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美空ひばり / 市川雷蔵 / お夏清十郎!


市川雷蔵 お夏清十郎 【NO.1】
美空ひばり お夏清十郎 【NO.2】
画像 お夏清十郎 【NO.3】
画像 お夏清十郎 【NO.4】
画像 お夏清十郎 【NO.5】
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画像 お夏清十郎 【NO.8】
画像 お夏清十郎 【NO.10】
画像   お夏清十郎 【最終回】
お夏清十郎

作品の時代設定と背景

1661年(寛文1)ごろ、姫路の旅宿・但馬屋の手代、清十郎が主家の娘お夏と密通し、大坂へかけおちしたが捕らえられて処刑され、残されたお夏は乱心したという、実在の事件である。

この事件は、「清十郎ぶし」をはじめ、俳諧、小説、浄瑠璃、歌舞伎などの好題材となった。

明治以後では、坪内逍遙作の舞踊劇『お夏狂乱』が有名で、戯曲にも真山青果作『お夏清十郎』をはじめ多くの作品がある。

時代は元禄(げんろく)の時代 =1688年〜1703年=
場所は兵庫県の飾磨津(しかまつ)の港(現在の姫路港)です。
この時代の天皇は東山天皇 / 江戸幕府の将軍は徳川綱吉。

この地域は 1940年(昭和15年)の市制施行で飾磨津市となり 1946年(昭和21年)姫路市に合併現在に至る。

元禄時代の出来事

元禄元年
井原西鶴が日本永代蔵を刊行。

元禄2年
松尾芭蕉が奥の細道の旅に出る。
長崎に唐人屋敷が出来る。

元禄14年
江戸城内の松の廊下で浅野長矩が吉良義央に切りつける。

元禄15年
赤穂浪士の討ち入り事件。

元禄16年
大石良雄ほか赤穂浪士の切腹。
元禄大地震が起きる。

=掲載のテキスト=
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