動画でお散歩 / 赤とんぼ

童謡
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■ 童謡 赤とんぼ

作詞:三木露風、作曲:山田耕筰の楽曲「赤とんぼ」(赤蜻蛉)は、日本の代表的な童謡の一つである。

三木が1921年(大正10年)に、故郷である兵庫県揖保郡龍野町(現在のたつの市)で過ごした子供の頃の郷愁から作ったといわれ、童謡集「眞珠島」に発表された。その後、1927年(昭和2年)に山田が曲をつけた。秋の夕暮れの美しい風景を抒情感あふれるメロディーで奏でている。たつの市の童謡の小径に記念碑がある。また埼玉県久喜市の久喜青葉団地内に所在する童謡の小道に歌碑が置かれている。
2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれた。

「赤とんぼ」
夕やけ小やけの 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小篭に摘んだは まぼろしか

十五で姐やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕やけ小やけの 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

■ 作詞者:山田 耕筰

山田 耕筰(やまだ こうさく、Koscak Yamada、1886年(明治19年)6月9日 - 1965年(昭和40年)12月29日)は、日本の作曲家、指揮者。 日本語の抑揚を活かしたメロディーで多くの作品を残した。日本初の管弦楽団を造るなど日本において西洋音楽の普及に努めた。また、ニューヨークのカーネギー・ホールで自作の管弦楽曲を演奏、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やレニングラード・フィルハーモニー交響楽団等を指揮するなど国際的にも活動、欧米でも名前を知られた最初の日本人音楽家でもある。軍歌の作曲も多く手がけている。

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最終更新 2010年11月17日 (水) 07:06