動画でお散歩 / 走れ超特急

童謡
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■ 童謡 / 走れ超特急

東海道新幹線「ひかり号」は昭和39年東京オリンピックの直前に開業した。そのスピー-ドと親しみやすい外観から「夢の超特急」と呼ばれた。この歌は新幹線が人々の夢を乗せ-て軽やかに走り続ける姿を描いている。初代の「0系新幹線」は惜しまれながら引退したが、今も子どもたちの心の中を走り続けている。

昭和39年に「夢の超特急」としてデビュー。その後44年もの間、日本の高性能鉄道システムのイメージリーダーとして常に第一線で活躍し続けた0系新幹線。

完全引退は寂しいですが、その功績は間違いなく後世に語り継がれると思います。
長い間お疲れ様でした。

■ その他「ひかり号」について

1964年(昭和39年)10月1日の東海道新幹線が開通した当初から、当時の日本国有鉄道(国鉄)により、途中名古屋駅・京都駅のみに停車する“速達型列車”として誕生した。運転開始当時は、各駅に停車する「こだま」とともに「夢の超特急」とも称された。その後1972年(昭和47年)3月15日の山陽新幹線岡山駅開業、1975年(昭和50年)3月10日の山陽新幹線博多駅延伸に応じて運転区間を延ばし、永く東海道・山陽新幹線の全区間を走行する速達型列車として運転されていた。

その一方で山陽新幹線区間では開業当初から途中の停車駅が多い列車と少ない列車が設定され、本数もこだまの運行本数を大きく上回るようになり、列車によってはおなじ「ひかり」でありながら“速達型列車”と“途中駅通過型列車”の2つの側面を持つようになった。

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