動画でお散歩 / 竹丸夷(わらべうた)

童謡
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■ 竹丸夷(わらべうた)

京都は碁盤の目のように通りが走り、通りの名で場所を表す。この歌は通りを北から順に覚える歌として親しまれている。

通り名わらべ唄【丸竹夷】を覚えていれば確実に市街目的地 近くまで行くことができます。 ♪丸 竹 夷 二 押 御池 姉 三 六角 蛸 錦 四 綾 仏 高 松 万 五条 雪駄ちゃらちゃら 魚の棚 六条 三哲 とおりすぎ・・・・♪

京都市内の通り(きょうとしないのとおり)は、平安京の条坊制による南北と東西に直交する大路小路に端を発し、近世における天正の地割や、京都市三大事業やその後の都市計画事業による拡築などによって形を変えつつも、南北と東西に直交する街路を基本とする「碁盤の目」と呼ばれる現在の形になっている。

市の中心部においてはほとんどの通りが名称を持ち、住所を表すためにも用いられる(京都市の地理を参照)。この記事では京都市の通りに関する話題と通りの記事の一覧を示す。なお、正式な通りの名称の場合「通」に送り仮名は付さない

◇ A Related Words :
べ唄(丸竹夷)/.京の通り名わらべ唄

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最終更新 2010年12月12日 (日) 16:46