動画でお散歩 / やぎさんゆうびん

童謡
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■ 童謡 / やぎさんゆうびん

1939年、「昆虫列車」に初出、1953年にNHKラジオで放送された(作詞:まど・みちお  作曲:團伊玖磨。)
白ヤギと黒ヤギの間で終わりなく繰り返される手紙のやりとりが ユーモラスな作品である。

白やぎさんからお手紙着いた
黒やぎさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた
さっきの手紙のご用事なあに

黒やぎさんからお手紙着いた
白やぎさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた
さっきの手紙のご用事なあに
以下無限に続く

■ 作詞の まど・みちお (1909年11月16日 〜)

日本の詩人である。本名は石田 道雄(いしだ みちお)。
25歳のときに北原白秋に認められ、33歳のときに召集される。詩作りは20代から始め、以来詩を作り続けている。
創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である。『ぞうさん』や『やぎさんゆうびん』などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている

◇ A Related Words :
やぎさんゆうびん 歌詞 /おかあさんといっしょ やぎさんゆうびん

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最終更新 2011年1月16日 (日) 05:36