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ニュージーランド南部のクライストチャーチ(Christchurch)でM 6.3 の地震

ニュージーランド南部のクライストチャーチ
市中心部では、建物が大きく壊れ、
崩れ落ちた建物の破片が地面に散乱。
ニュージーランド地震
地震
ジョン・キー首相
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ニュージーランド南部のクライストチャーチ(Christchurch)でM 6.3 の地震

2011年2月22日

現地時間:22日午後0時51分(日本時間:午前8時51分)、ニュージーランド南部のクライストチャーチ(Christchurch)でマグニチュード6.3の地震を観測した。
去年9月に起きたマグニチュード7.0の地震のあと、断続的に続いている余震としては最大のものだと伝えている。

震源はニュージーランド南島のクライストチャーチ郊外5キロ、震源の深さは4キロとみられている。

ドーンという大きな揺れを感じ、大きな揺れが20秒ほど続き、その後さらに大きな揺れが来た。
揺れは30秒から40秒ほど続いた。

市の中心部では、建物が大きく壊れ、崩れ落ちた建物の破片が地面に散乱。同市の象徴である大聖堂の尖塔は折れ、クライストチャーチの空港も閉鎖された。

がれきやガラスの破片が散乱した市内では、約500人の警察官と兵士が救出活動に当たり、クレーンを使って損壊したビルにいた人を救出する作業も行われたが、夜になっても多数が損壊した建物から出られずにいる。

日本時間:22日午後、ジョン・キー首相は、これまでに65人の死亡が確認されたことを明らかにするとともに、死者がさらに増えるおそれがあるとの見方を示した。

47人の遺体発見=語学学校のビル倒壊現場

2011年2月24日

地元警察当局は24日、日本人多数が被災した語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居するビル倒壊現場の捜索で、これまで計47人の遺体を発見したと発表した。同日の捜索では計23人の遺体が見つかったという。

今後、遺体を検視した上でDNA型や歯型などと照合し、身元の確認を進める。

日本の救援隊は24日未明、クライストチャーチに到着。語学学校のビル倒壊現場に直行して現地の救助隊の活動に加わり、24時間態勢で作業を続けている。

国際緊急援助隊の片田佳弘副団長は救助活動開始後、記者団の取材に応じ、倒壊したがれきの支柱や天井を重機で外して救出活動に当たったと説明。「遺体が数体折り重なるような状態で見つかった」と述べた。

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