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チリ鉱山事故 全員生存を伝えるメモ 17日目   2010年8月

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@ 8月5日、南米チリの鉱山で岩盤が崩れ、作業員33人が深さ
   700メートルほどの地下に閉じ込められました。

A 10月14日 事故発生から70日目 午前9時57分(日本時間) 33人   全員を無事救出!

救助活動は難航していましたが、発生から17日が経過した22日、生存者を捜すために細い穴を掘っていたドリルを引き上げたところ、「シェルターにいる。33人全員が生きている」と書かれたメモがくくりつけられているのが見つかった。

また、作業員の1人から妻にあてた手紙もあり「もうすぐ出られると信じて我慢している。いつも君のことを思っている」などと妻を気遣う言葉がつづられていました。

現地では作業員の家族がテントを張って泊まり込んでいましたが、生存の情報に安堵が広がった。

また、チリ国内のメディアもこのニュースを一斉に伝え、首都サンティアゴでは市民が街頭に出て歓喜の声を上げていました。

33人が逃げ込んだとみられる地下のシェルターには、通気孔があるものの気温が35度前後で湿度も高く、水や食料の備蓄も限られているということで、救助チームはドリルで開けた細い穴から酸素や水、それに食料を送り込むことにしている。

しかし、33人を地上に救出するため、人が通ることができる穴を掘るには4か月ほどかかる見通しで、国じゅうから作業員の安否を気遣い、救出を待ち望む声が上がっている。

一刻も早い救出が望まれます。。。がんばれ!

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