動画でお散歩 / ホット ニュース

元イラク大統領 / サダム・フセイン処刑  【特別版】フルバージョン

注意!
携帯電話のカメラで撮られたと思われる完全版です。 18才未満の方 ・ 婦女子の方 ・ 気弱な方は閲覧をお控え下さい!

= サイト内 関連ページ =

Sponsored Link

サダム・フセイン 元イラク共和国大統領

サダム・フセイン(Saddam Hussein )元イラク共和国大統領。
1937年4月28日、イラク北部ティクリート近郊の生まれ。
1957年バース党入党。
1969年11月、革・指導評議会(RCC)副議長。
1979年7月、大統領兼RCC議長就任。

■ 2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生。

同時多発テロ以降の合衆国は、アルカーイダを支援しているとして
フセイン政権のイラクに強硬姿勢を取るようになった。

長期にわたり独裁を続けていたサダム政権に対し、2003年3月アメリカは攻撃を開始。
このイラク戦争で政権は崩壊。

逃亡中の2003年12月14日、米軍に拘束された。
拘束後は、米軍の収容施設「キャンプ・クロッパー」に拘置された。
※ 写真は、逮捕直後のフセイン元大統領

バグダードの高等法廷で「人道に対する罪」などの裁判が行われ、12月26日に開かれた裁判で、弁護側の控訴を棄却したため死刑が確定した。

■ 2006年12月30日 絞首刑を執行される

絞首台に立たされた元大統領は、執行人らの罵りに「この雑魚が」と、捨てぜりふを吐くなど、最後まで余裕を見せた。

太いロープを首に巻かれた元大統領が「おお神よ」とつぶやくと、複数の人物が大声で「ムクタダ、ムクタダ」と叫んだ。これは、フセイン政権に殺害されたイスラム教シーア派強硬指導村の、ムクタダ・サドル師を指すとみられる。
これに対し、元大統領は大きな笑みを浮かべながら、「この雑魚が!」と応じた。

この直後、「アッラーのほかに神はなし ムハンマドはアッラーの使徒である」の言葉を繰り返し。。。。。。。
2回目の「ムハンマド」と言った直後に、ダーン!という音とともに踏み板が落とされた。

サダム・フセイン元イラク大統領の遺体は12月31日未明、生まれ故郷の中部ティクリート近郊オウジャ村に、米軍機で搬送され埋葬された。イラク政府は元大統領に「帰郷」を認め、遺族に対し一定の配慮を示した。

また、当局は混乱を防ぐため、近郊都市の道路を封鎖し、埋葬には数人が立ち会っただけという。
イスラム教の慣習では遅くとも死亡翌日までに遺体を埋葬することになっている。

映像は、執行に関係した村が携帯電話カメラなどで私的に撮影したものとみられる。

◇ A Related Words :
フセイン 死刑 /フセイン大統領/ フセイン 絞首刑 /フセイン ビンラディン /フセイン元イラク大統領 /フセイン 息子/ オバマ フセイン /フセイン元大統領 /フセインチャラヤン/ ウダイフセイン

逮捕直後のサダムフセイン元大統領