動画でお散歩/広島県の祭り/1月〜6月

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広島県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 広島県 = 詳細情報 YouTube 
1月8日 西國寺 柴灯護摩
(広島県尾道市西国寺)
尾道市
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2月14日 沼名前神社 お弓神事
(広島県福山市沼名前神社)
沼名前神社
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1月17日 山波のとんど神明祭
(広島県尾道市山波町)
尾道市
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2月3日 西國寺 節分会
(広島県尾道市西久保町)
西國寺
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2月中旬 三原神明市
(広島県三原市) Ver.5
三原市
観光情報
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2月中旬 宮島かき祭り
(広島県廿日市市宮島町)
宮島市
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3月中旬 宮島清盛まつり
(広島県廿日市市厳島神社)
宮島
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4月初旬 深入山山焼きまつり
(広島県安芸太田町)
安芸太田町
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4月中旬 三次さくら祭
(広島県三次市尾関山公園)
三次市
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4月中旬 春観音まつり
(広島県尾道市浄土寺) Ver.10
浄土寺
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4月中旬 桃花祭神能
(広島県廿日市市厳島神社)
宮島
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4月下旬 呉みなと祭り
(広島県呉市蔵本通り)
呉市
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4月下旬 尾道みなと祭
(広島県尾道市東御所町)
尾道市
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5月初旬 ひろしまフラワーフェスティバル
(広島市平和記念公園)
企画実施本部
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5月中旬 大花田植
(広島県北広島町) Ver.15
北広島町
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5月下旬 福山鞆の浦弁天島花火大会
(広島県福山市弁天島)
福山市
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6月4
〜6日
とうかさん大祭
(広島県広島市中区三川町)
圓隆寺
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6月上旬 壬生の花田植
(広島県北広島町)
北広島町
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広島県の主な祭り

◆ 安芸のはやし田
安芸のはやし田(あきのはやしだ)は、広島県山県郡北広島町(旧・大朝町大字新庄)、安芸高田市(旧・高宮町大字原田)に伝わる民俗芸能、重要無形民俗文化財。
安芸のはやし田は、田植時の休日に定められた田圃で行われる。飾り牛が一列縦隊で田圃内を踏み歩く「代掻き」、田面を平らにならす「えぶり」、早乙女や楽器奏者などの一行が田圃に行進してくる「道行き」、サンバイ棚と呼ばれる祭壇の前での「田の神降しの神事」、「苗取」、「田植」と進められる。
行事の中心となる「田植」では、早乙女たちが後下がりしながら苗を植えて行く。その際、早乙女たちに面して立った田の神サンバイと早乙女との間で歌が掛け合わされる。早乙女たちの後方では、大太鼓、小太鼓、鉦などの楽器の奏者がにぎやかに囃したてる。
田植時に、声を掛けあい楽器で囃したてながら苗を植える芸能は、中世に描かれた絵画資料などにもみられ、田楽系芸能の変遷過程を知る上で重要な伝承である。また備後地方に伝わる塩原の大山供養田植のように牛馬の供養も併せて行われるものとは趣きを異にしたものである

◆ 石見神楽
石見神楽(いわみかぐら)とは神楽の様式のひとつである。島根県西部(石見地方)と広島県北西部(安芸地方北部)において伝統芸能として受け継がれている。日本神話などを題材とし、演劇の要素を持つ。地元では「舞(まい)」「どんちっち」(囃子のリズムから)とも呼ばれる。

◆ 胡子講
胡子講(えびすこう)正式名称「胡子大祭(えびすたいさい)」とは、広島県広島市中区の胡子神社で11月17日から4日間開かれる祭りである。地元では下記の大売り出しとあわせて「えべっさん」として親しまれている。(広島三大寺社祭りの一つ)
胡子大祭にあわせて商売繁盛の縁起物が飾られた熊手が売られるとともに、えびす通り商店街で大売り出しが行われる。周辺の商店やデパート(特に福屋や天満屋)では、一斉にバーゲンが行われていて、期間中は10万人以上が訪れ例年賑わう。
ただ、1999年の開催時には暴走族と警官隊が大規模に衝突し、その模様がマスメディアによって全国に大きく報道され(1999年胡子講暴挙事件)、醜態を晒した。

◆ お手火祭り
お手火祭り(おてびまつり)は、毎年7月第2土曜日に 広島県福山市鞆町の沼名前神社で行われる火祭り。1973年3月31日、福山市無形民俗文化財に指定。俗に、おてび、みこし洗い、おいでとも呼ばれる。
起源は不詳だが、神輿の棟札等から鎌倉時代には行われていたと推察されている。1573年から1592年まで行われた後、300年以上も中断されていたが、1917年に再興された。 元々は旧暦6月4日に行われていた。
手火には2種類あり、計3体の大手火(重さ約150キログラム、長さ約4メートル、径約1.2メートル)と、1体のみの神前手火(重さ30キログラム、長さ1.8メートル)がある。

◆ おのみち住吉花火まつり
おのみち住吉花火まつり(おのみちすみよしはなびまつり)は、広島県尾道市で毎年7月末〜8月上旬に行われる花火大会。地形の関係上3方にある山に音が跳ね返る。当日は、本州側だけでなく、対岸の向島側にも多くの人が訪れる。

◆ ■甲山廿日えびす
甲山廿日えびす(こうざんはつかえびす)は、広島県世羅郡世羅町で8月19日、20日におこなわれている祭。300年余りの歴史がある。また、ここでは8月20日に行われる世羅町商工祭納涼花火大会についても記述する。

◆ 酒まつり
酒まつり(さけまつり)は、毎年10月第2土・日曜の2日間にわたって広島県東広島市西条町の西条中央公園と酒蔵通りを中心にして行われる祭りである。
酒まつりは、1974年に誕生した祭り「みんなの祭り」を、1990年に当時の商工会議所のメンバーが中心となり「酒」をシンボル化させ発展させた祭りである。以来、酒好きはもちろん、酒が飲めない人や家族など幅広い年齢層の人が楽しめる祭りとして酒都西条を代表する一大イベントとなった。 西条中央公園がメイン会場。その他、各酒蔵や西条中央公民館などを中心に様々なイベントが催される。

◆ 塩原の大山供養田植
塩原の大山供養田植(しおはらのだいせんくようたうえ)(塩原の大仙供養田植とも)は、広島県庄原市(旧・東城町大字塩原)に伝わる民俗芸能の田楽。
太鼓や歌の囃子に合せて共同で田植えをし、併せて牛馬守護で鳥取県にある名峰、伯耆大山信仰を背景に農作業で使った牛馬の供養も行う行事で、田植踊、牛馬供養、牛による田の代かき、太鼓と歌にあわせた田植と、翌日の大仙神社(多飯が辻山)へのお札納めで構成される。従来、田植の終わる時期に随時行われていたが 1985年(昭和60年)から塩原地区の石原神社前の水田で 4年目毎の5月31日に公開されている。
楽器や歌で囃す田植は平安時代の『栄華物語』などにみられ、現在でも広島県西部の安芸地方では安芸のはやし田や壬生の花田植などが伝えられている。
安芸のはやし田は、太鼓の打ち手が体をそらせたり互いにバチを投げ合って交換するなど華やかに行われるが、大山供養田植はそれらとは異なり太鼓を主とした囃子方は田の中には入らずあぜで囃し、農作業を効率的に行うために太鼓と歌で田植の調子を整えた実際的な田植を継承したもので、芸能的に華やかに展開する以前の田植の様子を示している。
また、このような神楽はこの広島県備北地域をはじめ、このような形態の花田植えは近隣の岡山県の備北地域でも行われていて、今でも新見市哲西町 では毎年5月に鯉ヶ窪湿原祭りで大仙供養花田植えと同様な花田植えが催される。
2002年2月12日に国指定重要無形民俗文化財に指定された。

◆ 管絃祭
管絃祭は、旧暦6月17日に行われる厳島神社の祭礼行事である。天神祭(大阪府)、ホーランエンヤ(島根県)とともに日本三大船神事といわれる。

◆ とうかさん
とうかさんは広島県広島市にある日蓮宗の寺院、及び、同寺院の鎮守である稲荷大明神の祭礼。寺の正式名は福昌山 圓隆寺(ふくしょうざん えんりゅうじ)。

◆ 二上りおどり
二上りおどり(にあがりおどり)とは、広島県福山市で行われる、盆踊りの一種。
毎年お盆の8月13・14・15日の3日間、福山駅前大通り・久松通りで行われる「福山夏祭り」で踊られる。1961年4月18日、県の無形文化財に指定。
地方の奏でる三味線の二上りを基調に、胡弓の三下り、尺八の合奏にあわせて、ステップの度に四つ竹で拍子をとりながら踊る。 格好は、頭に男は鉢巻・女は手拭で包み、手に四つ竹を持ち、浴衣の裾をまくり、白足袋に草履を履く。 みずから踊って楽しむことが目的であるため、基本のステップ以外は組によりおのおの独自の形で踊られている。
起源は定かでないが、二上り流行時期から文化文政時代(1790年代から1830年代)、江戸詰の備後福山藩士によって江戸から伝わってきたと一般には言われている。 当初は、頭に折笠・頬かむりをし手にうちわを持ち、唄がなく、基調の二上がりと胡弓の奏でる気品と哀調を含んだ独特のリズムにあわせ、武士や領民が三々五々組を作っておもいおもい踊り歩いたと言われている。
年々踊り手によりアレンジが加えられ、かぶりものも鉢巻や手拭にとって代り、地方に鉦・太鼓を加えられ、昭和3年(1928年)以降うちわから四つ竹に代えて使われている。最近では、一部でよさこい風にアレンジされたりしている。

◆ 能地春祭り
能地春祭り(のうじはるまつり)は、毎年3月の第4土曜日と翌日の日曜日にかけて広島県三原市幸崎町能地で行われる祭り。別名浜の祭り。1995年11月、広島県無形民俗文化財に指定された。
幸崎町能地は古来より漁業で栄えた町であり、この祭りは豊漁を願って行われてきた。原則海岸に接する地区の住民によって執り行われてきたが、近年は人口の減少によって町内全域から参加者を募っている。この祭りの特徴の一つとして、神輿の上にふとんを飾った「ふとんだんじり」が挙げられる。
だんじりには化粧をして着飾った子どもが乗り込み、若者がそれを肩に担いで町内を闊歩する。なお、着飾った子ども達は神童と呼ばれ、祭りの期間中は地面に足を付けることを禁じられる。
常磐神社の神が争い事を好むことに由来し、「けんか」と呼ばれるだんじり同士のぶつかり合いも行われる。だんじりを使うようになったのは天保から明治にかけての頃だと伝えられる。
また、獅子太鼓と呼ばれる太鼓が町内3箇所の神社にて奉納される。これには38手(以前は48手)の打手があり、平和と五穀豊饒、大漁を祈願して行われる。ちゃんぎりや笛、更にはその名の通り獅子舞の演技も加わる、この町独特の太鼓である。1974年に三原市の無形文化財に指定され、伝承活動も行われている。

◆ 広島国際アニメーションフェスティバル
広島国際アニメーションフェスティバル(ひろしまこくさい─)は広島県広島市で2年に一度、夏に開かれる国際国際アニメーションフィルム協会公認の映画祭である。
主催は広島国際アニメーションフェスティバル組織委員会。アヌシー、オタワ、ザグレブと並ぶ世界4大アニメーションフェスティバルの一つで、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA、en:International Animated Film Association)公認フェスティバルである。
コンペティション、上映会、ワークショップなどが開かれる。第1回は1985年開催。初年度は被爆40周年を記念して開催された。主要な賞はグランプリとヒロシマ賞。受賞作品に『おんぼろフィルム』(第一回グランプリ:手塚治虫)、『木を植えた男』(第二回グランプリ:フレデリック・バック)など。広島で開かれることからアニメーションを通じて世界平和を訴えているところが特色の一つ。日本で世界の優れたアニメーションが見られる貴重な機会である。
世界4大アニメーション映画祭と称されてはいるが国内での盛り上げ不足もあり、近年では事実上アヌシー国際アニメーション映画祭だけが突出している状態でその存在感を弱める一方である。
会場は第1回は広島市公会堂、2,3回は広島厚生年金会館が使用された後、第4回以降はアステールプラザで開催されている。

◆ ひろしまドリミネーション
ひろしまドリミネーションは、例年、11月17日から翌年1月3日までの48日間、ひろしまライトアップ事業実行委員会が主催して広島県広島市で行っている官民協同のイルミネーション事業。「おとぎの国」を統一コンセプトとして各会場が電飾されるのが特徴であり、おとぎ話や童話の世界をイメージさせるオブジェが多数設置される。
「ドリミネーション」は、ドリーム(夢)とイルミネーション(電飾)を合わせてつくられた造語である。

◆ ひろしまフラワーフェスティバル
ひろしまフラワーフェスティバルは、広島県広島市平和大通り及び広島平和記念公園周辺をメイン会場に、毎年5月3日から5日まで開催される祭りである。動員数は毎年100万人を越え、「博多どんたく」や「弘前さくらまつり」と並び、ゴールデンウィーク中の祭りの中で最大級の動員数を誇る。
1975年に、平和大通りにて広島東洋カープのセントラル・リーグ優勝パレードが行われ、当時としては驚異的な30万人を動員した。それを受け、市民が参加できる祭りをと商工会などが知恵を出し合い1977年より始まる。
開催当初よりミスフラワーを3人選び、祭りに花を添えている。1991年以降より、ミス・コンテスト批判の高まりよりフラワークイーンに名称を改めている。
新聞などではFFと略される。地元民はフラワーと略すこともある。また、広島電鉄による生花を飾り付けた花電車が広島市内を走る。
主催団体の1つである中国新聞紙面上でも特集記事が組まれ、他紙が5月6日を新聞休刊日にしている場合も、新聞を発行している。

◆ HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL
HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL(ヒロシマ ミュージック フェスティヴァル)とは、コジマ・ムジカ・コレギア主催の下、広島市で2004年から毎年春に約一週間開催されている音楽祭。
音楽監督は小島秀夫。 室内楽のセミナーをメインとし、その他子供のためのヴァイオリンコンサート、ピアノコンサート、座談会、ピアノ公開レッスンなどを行う。 2010年は市内随一の設備を誇る広島市西区の行者山太光寺にある和氣殿ホールを主会場として開催される。

◆ 福山ばら祭り
福山ばら祭り(ふくやまばらまつり)は、広島県福山市花園町・緑町のばら公園周辺で毎年5月下旬に開催される福山市最大の祭りである。2006年の観客動員数は84万人である。

◆ ベッチャー祭り
ベッチャー祭り(ベッチャーまつり)は広島県尾道市で行われる祭りで、奇祭とも称される。1962年には尾道市無形民俗文化財に指定された。

◆ 壬生の花田植
壬生の花田植(みぶのはなたうえ)は、広島県山県郡北広島町(旧・千代田町)で、毎年6月の第1日曜日に豊作を願って行われる伝統行事である。重要無形民俗文化財にも指定されている。
西日本には鎌倉時代の頃より、組で田植をする際、ささらを持ったサンバイの指揮で大太鼓や小太鼓、笛や手打鉦で囃し、早乙女は田植歌を歌いながら田植をするという風習があった。これは田の神を祭って無病息災と、豊穣を願う農耕儀礼であるが、同時に苦しい田植作業を楽しくしようする方法でもある。
そして、沢山の人々を集めて盛大に、はやし田が行われるようになり、これに参加する牛は豪華な花鞍をささらに造花で飾られ、早乙女らは今日を晴れにと着飾った。その様子が美しく、花田植の名が付いたと言われている。
壬生の花田植えは、現在西日本に残る花田植えとしては最大の規模を誇り、また、その歴史の深さにより、1976年(昭和51年)国指定重要無形民俗文化財に認定され、2009年(平成21年)5月にユネスコの無形文化遺産候補に選ばれた。
きらびやかな装具をつけた飾り牛、かすりの着物に菅笠をかぶった早乙女、見事なバチさばきを見せる囃子手等、そのいずれもが、新緑の山、田んぼの水面にマッチし、初夏の一大絵巻となっている。

◆ 宮島水中花火大会
宮島水中花火大会(みやじますいちゅうはなびたいかい)は、広島県廿日市市宮島町の厳島界隈で毎年8月14日に行われる「日本の花火大会百選」のひとつにも選ばれた花火大会。名前のとおり、大型の水中花火が目玉。大会当日は、厳島島内だけでなく、対岸の大野町側にも多くの人が訪れる。県外からも観客が訪れる。

◆ やっさ祭り
やっさ祭り(やっさまつり)は、広島県三原市で毎年8月の第二日曜日を含む金・土・日に行われている祭典。第1回の開催は1976年(昭和51年)。期間中の動員数は約30万人。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:27 掲載サイト
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