動画でお散歩/岡山県の祭り/1月〜6月

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岡山県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 岡山県 = 詳細情報 YouTube 
1月1日
〜3日
吉備津彦神社 獅子舞
(岡山県岡山市北区一宮)
吉備津彦神社
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1月5日 田倉牛神神社大祭
(岡山県備前市田倉牛神社)
備前市
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1月下旬 恩原高原氷紋まつり
(恩原高原スキー場)
氷紋まつり
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2月
第1日曜
源平放水合戦
(岡山県備前市日生町日生)
備前市
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2月16日
〜17日
西大寺会陽 はだか祭り
(岡山県岡山市) Ver.5
西大寺
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2月26日
〜28日
虚空蔵会式
(岡山県津山市万福寺)
津山市
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3月上旬 最上稲荷の初午祭
(岡山県岡山市北区)
最上稲荷
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3月中旬 嫁いらず観音院春季大祭
(岡山県井原市大江町)
岡山市
観光協会
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3月中旬 倉敷音楽祭
(岡山県倉敷市中央)
アルスくらしき
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4月1
〜15日
津山さくらまつり
(岡山県津山市 津山城) Ver.10
津山市
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4月初旬 せんい児島瀬戸大橋まつり
(倉敷市児島元浜町)
児島
商工会議所
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4月上旬 岡山さくらカーニバル
(岡山県岡山市北区)
岡山市
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4月上旬 たかはしお城まつり
(岡山県高梁市内山下)
高梁市
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4月中旬 誕生寺二十五菩薩練供養
(岡山県久米南町)
誕生寺
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4月29日 吉備路れんげまつり
(岡山県総社市上林) Ver.15
れんげまつり
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4月下旬
〜5月中旬
清麻呂の里藤まつり
(岡山県和気町藤野)
和気町
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5月2日
〜4日
ハートランド倉敷
(岡山県倉敷市)
倉敷市
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5月上旬 真鍋島の走り神輿
(岡山県笠岡市真鍋島)
笠岡市
観光連盟
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5月上旬 吉備津神社春季大祭
(岡山県岡山市北区)
吉備津神社
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6月中旬 おしぐらんご
(岡山県笠岡市金浦) Ver.20
笠岡市
観光連盟
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岡山県の主な祭り

◆ うらじゃ
うらじゃとは、岡山県岡山市にて行われている夏祭り、および同祭で行われる音頭、それに使用される楽曲である。岡山県に古くから伝わる鬼神「温羅(うら)」の伝説を元にしたものであり、名称もそれに由来する。
現在では、「おかやま桃太郎まつり」のメインイベントとして、8月の第1日曜日とその前日の土曜日に岡山市中心市街地で開催されている。踊りに参加する人が全員、鬼をイメージした化粧を顔に施すのが特徴である。
1994年秋に岡山青年会議所を中心に始まる。2001年より岡山市の「おかやま桃太郎まつり」の一環として夏開催となる。
その後、毎年8月の第一の日曜日とその前日の土曜日に岡山市中心部での開催が定着し、現在に至っている。
「踊り」と「化粧」を軸として開催されるこの祭りは、市民自らが中心となりそのほとんどをボランティアスタッフが運営する岡山の地域・文化・歴史に根ざしたストーリー性のある市民参加型の祭りとして、年々その規模を拡大し、市内・県内だけではなく県外からも毎年多くの踊り子が参加する祭りとして岡山のまちに定着している。

◆ おかやま桃太郎まつり
おかやま桃太郎まつり(おかやまももたろうまつり)は、岡山県岡山市で行われる夏祭りである。毎年8月の第1金曜日から日曜日にかけて行われる。
2001年に、それまで4月に行われていた岡山桃太郎まつり、8月に行われていた夏まつりおかやま、10月に行われていたうらじゃの3つの祭りを統合し現在の形になった。旭川河川敷、市役所筋、岡山表町商店街、岡山駅周辺など岡山市内中心部各所を会場としている。
岡山県、岡山市、岡山商工会議所と在岡マスメディア各社(山陽新聞、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、oniビジョン)で運営されているが、うらじゃについては市民ボランティアによるうらじゃ実行委員会が主管で開催している。
統合当初は、同祭り開催にあわせてつくられた「桃太郎おどり」もあり、土曜日が「桃太郎おどり」、日曜日が「うらじゃ踊り」となっていたが、年々「うらじゃ踊り」が盛り上がってきて参加踊り連が増える一方、「桃太郎おどり」の参加者については伸び悩み、2006年には「うらじゃ踊り」に参加踊り連だけで約5,000人が参加した一方、「桃太郎おどり」の参加者は約1,200人にとどまった。また、二つの踊りがあることで「分かりにくい」とか「インパクトに欠ける」などの声もあったため、2007年からは「うらじゃ踊り」に集約された(2007年の場合、桃太郎おどりの曲を使って参加する踊り連が一つだけあった)。
尚、うらじゃがおかやま桃太郎まつりに統合後は、岡山市内中心部で開催される大規模な秋まつりは無くなっていたが、2007年から新たに「秋のおかやま桃太郎まつり」が秋分の日前後の3日間開催されることになっている。

◆ 乙島祭り
乙島祭りは、10月最終土・日曜日に開催される秋季例大祭(乙島祭り)は、約700年の歴史を持ち、倉敷市重要無形民俗文化財に指定されている。早朝の境内に3隻の御船、9台の千歳楽、やっこ、鬼、獅子等が集まり、乙島地区中を巡行した後、順に境内に戻ってくる。その時、夕暮れの神社の森の中を、ぼんぼりに照らされた千歳楽が石段を左右に蛇行しながら上る様子は壮観で、玉島地域を代表する秋祭りとして有名である。

◆ 勝山祭り
勝山祭り(かつやままつり)とは岡山県真庭市勝山で毎年10月19・20日に行われる秋祭り。
勝山祭りは神輿を中心に『だんじり』が祭りを盛り上げる。だんじりは元若連・中若連・上若連・西若連・城若連・新若連・旦若連・川若連・原若連と華だんじりの郷若連・北若連の11若連(わかれん)がある。
18日は宵祭りでありこの日は本格的なぶつけ合いはせず、各だんじりの計量と試し当てを行う。19・20日は旧町内を中心に昼間は神輿のあとを11台のだんじりがお供をし街中を練る御祭礼が行われる。この時子供たちはだんじりに乗り一緒に神詣をする。 夜には真庭市役所勝山庁舎から新町商店街までの間に4ヶ所設けられた喧嘩場でだんじり同士をぶつけ合う『だんじり喧嘩』が行われる。(この時華だんじりである郷若連と北若連は喧嘩をしない。)
喧嘩は2〜4tもあるだんじりに20〜30人の男衆がさばり(つかまり)、「おいさぁ!」の掛け声で士気高め若連のリーダーである総代の提灯を合図に約10分間ぶつかり合う。
だんじり同士がぶつかる部分を『突き棒』と言い、一番前に陣取る役割を担う人を『棒花・暴華』(ぼうばな)という。だんじり同士がぶつかり合った際に人一人分のスペースができ、棒花・暴華がそのスペースを陣取った側が有利となる。喧嘩はどちらかが引くまで押し合いが続く。
元来男の祭りであったが、最近では同じ衣装に身を包み祭りに華を添える女の子が増えてきている。男衆と同じように勝山の祭りを愛している証拠である。 勝山の地が一年の中で最も盛り上がりを見せる時期であり、地元を離れ生活している人も必ず帰省するくらい勝山の人間にとって世代をつなぐ大切な祭りである。岡山三大だんじり祭りのひとつ。

◆ 亀石まつり
亀石まつり(かめいわまつり)とは、旧暦6月15日の夜に開催されている岡山県岡山市東区水門町の亀石神社の満潮祭である。 五穀豊穣を祈る夏祭りで、シャギリ船の巡航、花火の打ち上げ、児童・学童による額行灯の奉納などが行われる。

◆ 義民祭
義民祭(ぎみんさい)は、岡山県総社市新本地域で行われる祭事である。この祭りで踊られる踊りは、(新本)義民踊り(ぎみんおどり)と呼ばれる。
1717年(享保2年)から翌1718年(享保3年)にかけて備中国下道郡新庄村・本庄村(現在の総社市新本)で起こった新本義民騒動の4人の犠牲者(義民四人衆)の霊を弔い、その功績を称えるために行われる祭りである。
1918年(大正7年)に、当時の吉備郡新本村において「義民四人衆二百年祭」が執り行われた。これを期に、毎年夏に義民祭と村・地域を挙げて盛大に開催されるようになり、恒例行事化した。
義民四人衆を祀る義民社(ぎみんしゃ)の南側にある総社市立新本小学校の校庭で開催される。
開催日は、現在は7月(おおむね中旬頃)の土曜日または日曜日の夜である。かつては、義民四人衆が処刑された旧暦6月6日に近いのが理由である。一時期、生活様式の変化やサラリーマン家庭の増加に伴い、開催日が8月の盆過ぎに変更されていたこともある。
また、義民祭の前夜と当日朝に、義民社において社前祭(しゃぜんさい)と呼ばれる儀式が行われる。

◆ 久世祭り
久世祭り(くせまつり)は、岡山県真庭市久世で10月24日〜26日にかけて行われる祭りである。岡山三大だんじり祭りの1つ。
始まりは、元禄にさかのぼるという。10月24日は宵祭、25日は本祭、26日には後祭が行われる。10台の舟形のだんじりと5社の御輿が参加する。
25日の本祭では、久世地区内の5つの神社の神輿が繰り出し、五社立会祭りとなる。昼すぎから町の中心の旧国道を神輿5台が先行し、その後を鐘と太鼓の町まわり囃子を奏でながら、10社のだんじりが付き従う。この巡行を「御祭礼」(ごさいれい)と呼ぶ。 夜からは特設会場にて、鉄板で覆っただんじりの後部を勢いをつけてぶつけあう「だんじり喧嘩」(だんじりげんか)が行われる。
26日の後祭では、神輿は参加せずだんじりのみの「御祭礼」が行われる。 夜には25日と同様に「だんじり喧嘩」が行われる

◆ 鴻八幡宮例大祭
鴻八幡宮(こうはちまんぐう)は、岡山県倉敷市児島にある神社(八幡宮)である。旧琴浦町の下の町、上の町、田の口、唐琴の総氏神であり、旧社格は県社。

◆ 素隠居
素隠居(すいんきょ)とは、岡山県倉敷市にある阿智神社の例祭の御神幸の雌雄の獅子に付き添う老人の面をかぶった若者を指す。
元禄5年(1692年)、阿智神社にほど近い戎町の宰領を務めていた沢屋善兵衛が寄る年波に勝てず、人形師の柳平楽に頼んで「翁」(じじ)と「媼」(ばば)の面を作らせ、店の若者にこの面を被らせ、主人の代理として御神幸の行列に参加したことに始まるとされている。素隠居という呼び名は明治以後誰彼となく、この「じじとばば」のことを呼びはじめたようだが、ただの御隠居という意味で「素の隠居」であったり、「素晴らしい隠居」であったり、「素朴な隠居」というような意味が語られている。
この素隠居の面は見た通り、らっきょうの形に似ていることから怯えながらもこの素隠居を挑発する子供達は「すいんきょ、らっきょう、くそらっきょう」とはやしたてて逃げまどう。素隠居が持っている渋うちわで頭を叩かれると、賢くなるとか、健康になるとか言われている。
また、別の言い伝えには、この素隠居は神代の昔、天孫降臨の御先導を承った塩土翁の由縁にちなんで、御神幸の通路を清めて悪魔祓いするのだという説もある。
だから、倉敷の祭りでは、親たちは子供たちが怯え、泣き叫んでもその子供たちの頭を素隠居の前に差し出したり、お年寄りは素隠居に手を合わし、感謝をしながら、頭を叩かれるという、奇妙な風景が展開される。

◆ 岡山三大だんじり祭り
岡山三大だんじり祭り(おかやまさんだいだんじりまつり)は、岡山県内で行われるだんじりが有名な津山市の津山まつり、倉敷市児島の鴻八幡宮例大祭、真庭市の久世祭り・勝山まつりの総称。瀬戸内市の牛窓秋祭りを含める場合もある。筆頭は津山まつり。
津山まつり(10月第3週の土日、第4週の土日) 岡山県指定重要有形民俗文化財のだんじり27臺をはじめ祭り全体で約50臺のだんじりが練る。
鴻八幡宮例大祭(10月第2週の土曜、日曜) 岡山県重要無形民俗文化財の祭りばやし「しゃぎり」が有名。だんじり17台と千歳楽1台が練る。
久世祭り(10月25、26日)・勝山まつり(10月19、20日) 両祭りとも、だんじりをぶつけ合う「喧嘩だんじり」として有名。久世は10台、勝山は11台。
牛窓秋祭り(10月第4日曜日) 牛窓独特の船型だんじり5台(岡山県指定重要有形民俗文化財)と大太鼓2台が練る。

◆ 津山まつり
津山まつり(つやままつり)は、岡山県津山市で行われる東の大隅神社、総鎮守の徳守神社、西の高野神社の秋祭りの総称。
例年、10月第3週の土日、第4週の土日に行われる。元々は津山城下の大隅神社、徳守神社の秋祭りの総称だったが、近年、高野神社が加わる。総鎮守・徳守神社の祭礼は津山初代藩主、森忠政が慶長9年(1604年)に同宮を再建して間もなく始まったとされ、400年の歴史を持つ。
総鎮守・徳守神社の祭礼は津山初代藩主、森忠政が慶長9年(1604年)に同宮を再建して間もなく始まったとされ、寛文7年(1667年)には24町が練り物を出し、宝永4年(1707年)には大隅神社の祭礼にも練り物が出され以後、恒例となった。
森氏の後、元禄11年(1698年)に津山城主となった松平宣富は徳川家康の第二子、結城秀康の曾孫で、徳川家一門のなかでも御家門筆頭(越前家宗家)の家筋で、祭りも親藩の威勢のごとく賑わいを増し、宣富をはじめ松平歴代藩主やその家族も度々「赤座屋敷」と呼ばれる津山城の一角にある建物から祭りを楽しんだ。
その伝統から例年、大隅神社関係、徳守神社の城下2社のだんじりは津山城大手口の冠木門南下の「津山城址入り口」にある津山観光センターに集結し統一行動する。
「津山だんじり」は明治まで縁柱に担ぎ棒を通し、だんじりを担いで威勢を競ったが、大正から昭和にかけて台車に乗せて曳き出す形へと変化した。現在も津山では、だんじりに台車を含まず区別しているが、年数が経つごとにその意識は薄れつつある。しかし平成21年(2009年)10月、120年ぶりに担がれた宮脇町の簾珠臺が徳守神社へ宮入りを果たすなど本来の姿を次代に伝えようとする動きもあり、同年の徳守神社祭礼では、江戸時代の津山だんじり出動順序「安政の出動順」を復活した。

◆ 福力荒神社大祭
福力荒神社大祭(ふくりきこうじんじゃたいさい)は、岡山県津山市福力の福力荒神社で毎年旧暦元日から3日にかけて行われる祭。
神社までの沿道には露店が多く並び、食べ物の他農機具など農村に関係の深いものも多く売られている。神社に祀られているのはスサノオノミコトで、マムシ除けと安産の神様として知られる。

◆ 三原渡り拍子
三原渡り拍子(みはらわたりびょうし)とは、岡山県井原市で伝承されている神事である。「糸崎八幡神社・中山天神社の神事」として1981年(昭和56年)に岡山県の県指定重要無形民俗文化財に指定されている。
岡山県備中地方から広島県備後地方にかけての吉備高原一帯において、伝承されている渡り拍子と呼ばれる神事の一つで、岡山県井原市芳井町の三原地区にある糸崎八幡神社と中山天神社で毎年11月の第2土曜日とその翌日の日曜日に行なわれる秋祭りの神事である。
伝承によると、鎌倉・室町時代の闘鶏楽が起源であるとされ、一つの太鼓を尾長鶏の羽根で作られた「赤熊(しゃぐま)」をかぶった男衆が跳ね踊りながら打つ様子から跳ね踊り、羽根踊りとも呼ばれている。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:26 掲載サイト
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