動画でお散歩/愛媛県の祭り/1月〜6月

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愛媛県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 愛媛県 = 詳細情報 YouTube 
1月2日 宇和島闘牛大会 正月場所
(愛媛県宇和島市)
宇和島市
観光協会
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1月
成人の日
とうどおくり
(愛媛県新居浜市大島)
新居浜市
観光協会
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1月10日 子泣かし天狗祭り
(愛媛県北宇和郡鬼北町近永)
鬼北町
web
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1月下旬 津島しらうお&産業まつり
(宇和島市津島町)
宇和島市
観光協会
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2月中旬 椿まつり
(愛媛県松山市椿神社) Ver.5
伊豫豆比古命
神社web
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3月中旬 道後温泉まつり
(愛媛県松山市)
温泉旅館
共同組合
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4月2
〜3日
真穴座敷雛
(愛媛県八幡浜市)
八幡浜市
web
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4月初旬 松山春まつり
(愛媛県松山市)
松山市
観光ガイド
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4月
第1日曜日
宇和島闘牛大会
(愛媛県宇和島市)
宇和島市
観光協会
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5月初旬 北条鹿島まつり
(愛媛県松山市北条辻) Ver.10
松山市
観光ガイド
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5月上旬 今治地方春祭 継ぎ獅子
(愛媛県今治市)
今治市
観光情報
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5月下旬 南楽園菖蒲まつり
(愛媛県宇和島市津島町)
宇和島市
観光協会
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10月上旬 大山祇神社 抜穂祭
(愛媛県今治市大三島町)
今治市
観光情報
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愛媛県の主な祭り

◆ おんまく
おんまくは、愛媛県今治市で1997年から行われている祭り。
夏祭りのバリ祭と秋祭りのみなと祭りがおんまく前身で1997年に統合され、毎年8月の始めの土曜日と日曜日に愛媛県今治市の今治港とその周辺を中心に踊りやダンス、打ち上げ花火などの多彩なイベントが行われている。
「おんまく」という祭りの名前は、方言の「めちゃくちゃ」、「いっぱい」、「思いっきり」から来ている。

◆ 小松祭り
小松祭り(こまつまつり)とは、愛媛県西条市で行われる秋祭りのうち、平成の大合併以前の地域(旧小松町)で行われる神社の祭礼の名称である。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
東に隣接する有名な西条祭りと同様に、同じ城下町で立藩時は同じ一柳氏であった小松藩の頃からだんじりが奉納されている。 第二次世界大戦後には屋台数が減少した時もあったが、昭和晩期から平成になって再び屋台数が増加すると共に、祭り自体も往時に劣らぬほど盛んになっている。
特に10月17日の夕刻に行われる宮入では、三嶋神社の長い階段を;舁き夫達が力を合わせてだんじりを担ぎ上げる様は勇壮である。

◆ 西条祭り
西条祭り(さいじょうまつり)とは、愛媛県西条市で行われる秋祭りのうち、2004年(平成16年)の市町村合併以前の市域(旧西条市)にある4つの神社の祭礼の総称である。ポスターなどには「西条まつり」と表記される。
もともとは石岡神社(氷見・橘地区)、伊曽乃神社(神戸・大町・神拝・玉津・西条地区)、飯積神社(玉津・飯岡地区と新居浜市大生院地区)の三神社の祭礼を指していたが、近年、嘉母神社(禎瑞地区)の祭礼もこれに含めるようになった。特にことわらずに「西条祭り」という場合、祭礼の規模が一番大きい伊曽乃神社の祭礼を指す事が多い。
それぞれの神社によって、祭礼に奉納される山車は異なっており、石岡神社、伊曽乃神社では楽車(地元ではだんじりと称する)と御輿屋台(地元ではみこしと称する)が、嘉母神社と飯積神社では太鼓台が奉納される。ただし石岡神社では御輿屋台のことをさして「太鼓台」と呼んでいるが、本来の御輿屋台の分類は太鼓台に属している。
なお、市町村合併により統合された旧東予市・旧小松町・旧丹原町などの諸地域でおこなわれている祭礼でも旧西条市域と同様のだんじりや御輿、太鼓台が奉納され、年々規模も大きく盛んになっているが、これらは「西条祭り」としてではなく、あくまでそれぞれの地域の祭礼とされ、現在でもいわゆる「西条祭り」とは別の祭りであると解釈されている。

◆ 鹿踊
鹿踊(しかおどり、ししおどり)は愛媛県宇和島市周辺で神社の祭礼におこなわれる民俗芸能である。
宮城県仙台市周辺の鹿踊・獅子踊と歌詞などの面で類似する部分があるとされており、伊達政宗の長男で初代伊予宇和島藩主伊達秀宗によって仙台からもたらされたと伝わる。その背景には1620年(元和6年)の大坂城改修御手伝い普請をめぐる抗争の歴史があるともいわれている。 1974年に宇和島市の無形民俗文化財に指定された。

◆ 土居太鼓祭り
土居太鼓祭り(どいたいこまつり)は上野太鼓祭りと土居町太鼓祭りからなる、愛媛県四国中央市(旧宇摩郡)土居町で毎年10月13・14・15日の3日間に行われる家内安全と五穀豊穣を願う祭りである。
二つの祭りともに開催期間中は安全運行に努め、勇ましい掛け声とともに、幅3メートル高さ5メートル長さ11メートル重さ2トンもある太鼓台を150名余りの男衆が担ぎ上げる。
また本来太鼓台には車輪はついていないが、巨大さ故に移動時には不可欠であり、もちろん担ぎ上げる際には車輪を外す。太鼓台は神輿や山車とは異なる布団太鼓であるので、地元では太鼓や太鼓台と呼ばれている。

◆ どろんこ祭り
西予市城川地区でのどろんこ祭り(愛媛県)
愛媛県南部の西予市城川町にて行われる、田植え休みのユニークな祭り。奥伊予の奇祭、御田植祭り(おんだまつり)とも呼ばれる。県の無形文化財指定(2000年(平成12年))。 例年、7月第1日曜日に実施。2010年(平成22年)は口蹄疫の余波で名物の代かきの主役の牛の確保が困難とのことで、開催は中止された。
1881年(明治14年)頃から、城川町土居地区にある三嶋神社のお田植え祭りとして行われていたものを、村おこしの目的もあって、盛大に行われている。もともと、五穀豊穣、無病息災を神に祈るとともに、田植えが無事に終わった喜びを分かち合い、農作業の労をねぎらう行事であったといわれる。
ハプニング、動きのある祭りであり、シャッターチャンスを狙うカメラマンが多数訪れる。写真コンテストも開催される。普段はのどかな山村であるが、この日は5000人余りが訪れ、にぎやかな一日となる。

◆ 新居浜太鼓祭り
新居浜太鼓祭り(にいはまたいこまつり)は、愛媛県新居浜市を代表する秋祭りであり、毎年10月16日から18日までの3日間を中心に、金糸銀糸に彩られた50台以上の絢爛豪華な太鼓台(たいこだい)と呼ばれる山車が練り歩きく。なお、市民は太鼓台を単に「太鼓」と呼ぶ。
新居浜太鼓祭りは、秋の豊作などを祝い、新居浜市内各地で執り行われる秋祭り(祭礼)である。また、市内最大のイベントという性格も持ち、開催期間中は県内外から多くの観光客が訪れる。なお、当祭りは男祭りであり、主に男性のみが祭りに参加する。
祭りのメインは、太鼓台と呼ばれる神輿に供奉する巨大な山車の練り歩きである。瀬戸内海沿岸では新居浜太鼓祭りに似た山車が多く見受けられるが、その中でも新居浜のものは巨大で絢爛豪華である。高さ約5.4メートル、長さ約11メートル、重さ約2.5トンにもなる太鼓台を、総勢150人ほどの「かき夫」と呼ばれる担ぎ手たちが担ぎ上げる。
新居浜市内で運行される太鼓台は51台ある。これらは、川西、川東西部、川東、上部、大生院の5地区いずれかに属し、それぞれ統一した運営のもと祭りが執り行われる。各太鼓台は、地元自治会や、青年団などによって維持管理される。

◆ 松山まつり
松山まつり(まつやままつり)は、四国四大祭りのひとつで、日本の愛媛県松山市で行われている祭である。
1966年(昭和41年)に松山市、松山商工会議所、南海放送、愛媛新聞社の四者で主催した「松山おどり」がその始まりである(松山おどりの名称は1971年の第6回まで)。
毎年、8月11日から13日までの3日間行われ、野球拳おどりや野球サンバの連(踊りのグループのこと)とチームが街を練り歩く。11日は野球サンバ、12日は野球拳おどり(企業連)、13日は野球拳おどり(団体連)が実施されている。野球サンバと野球拳おどりに関しては、「野球拳#踊りとしての野球拳」も参照されたい。 また、前後して松山港まつり(花火大会)が三津浜港で行われ、数十万人の人出がある。

◆ 松山港まつり
松山港まつり(まつやまみなとまつり)は、愛媛県松山市の三津浜港を中心に毎年7月下旬か8月上旬に開催されている、夏祭りの花火大会である。1951年から開催されている。
当日は、会場周辺に大規模な交通規制が敷かれ、公園等に臨時駐車場が設置される。 また、会場周辺の道路が歩行者天国になるため、路線バスも時刻が変更になったり会場手前で打ちきりになったりする。伊予鉄道高浜線は、増結(3両編成)や増便される。海上からの観覧のために、遊覧船やクルーズ船が運行される。

◆ みなと祭り
みなと祭り(みなとまつり)は、愛媛県四国中央市三島(旧伊予三島市)で7月23日?25日の3日間行われる夏祭りである。 1日目は、伊予三島駅付近の三島小学校グランド及び商店街で、「四国ど真ん中音頭」、「カミンバ」のリズムに合わせて、総勢1,000人が踊り競う、おどり大会が開催される。 2日目は、伊予三島駅前通り商店街でナイトバザールが催される。ナイトバザールでは、アジア屋台村や、四国の中心的な位置にある伊予三島の立地を考えて、「阿波踊り」、「よさこい鳴子踊り」など四国4県の代表的な祭りを一堂で競演して、大変にぎやかなものになっている。 3日目は、三島神社にたくさんの屋台も登場して、みなと祭りのフィナーレを彩る「天神祭り花火大会」が催される。
天神祭り花火大会(てんじんまつりはなびたいかい)は、「みなと祭り」のフィナーレとして行われる。 三島宮川の三島川之江港を会場とし、7月25日20:00〜21:00(荒天時は、翌日に順延)に打ち上げ数5500発という盛大に行われる花火大会である。大小の玉に加え、水中彩色玉を使用した大迫力のオープニング。特殊打上げ、尺玉30連発の他、特大スターマインが競演され、フィナーレは大空中ナイヤガラである。

◆ るり姫祭り
るり姫祭り(るりひめまつり)は、愛媛県大洲市白滝の白滝公園とその周辺において開催されている伝統行事と観光イベントとが合体した、祭りのこと。
戦国時代に当地を治めていたものの、長宗我部氏との戦いに破れ、白滝に身を投げた「るり姫」の悲話伝説にちなみ、例年、11月23日の祝日に、稚児行列や、るり姫観音からの花みこしの滝つぼへの投げ入れなどが行われている。また、特産品市なども行なわれる。大洲市との平成の市町村合併までは、長浜町及び町観光協会白滝支部にて、合併後は大洲市観光協会長浜支部主催により行われている。折しも、白滝公園の紅葉が紅葉する見ごろの時期であり、多くの観光客が詰め掛ける、大洲市内でも恒例の観光イベントの一つともなっている。
また、るり姫観音は近傍の白山観音とともに地元住民の崇敬の対象となっている。

◆ 和霊大祭
和霊大祭(われいたいさい)とは、愛媛県宇和島市の和霊神社で7月23日と7月24日に行われる夏祭りである。同時にうわじま牛鬼まつりが7月22日から7月24日まで行われる。 最終日の7月24日には同時に宇和島市営闘牛場で「宇和島闘牛大会・和霊大祭(七月)場所」行われる。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:18 掲載サイト
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