動画でお散歩/高知県の祭り/1月〜12月

お出かけ注意掲示板
開催予定日 各地のお祭り情報 = 高知県 = 詳細情報 YouTube 
1月中旬
〜2月下旬
足摺椿まつり
(高知県土佐清水市 足摺岬)
土佐清水市
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2月上旬 秋葉祭り
(高知県仁淀川町秋葉神社)
仁淀川町
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4月2日
〜4日
高知城花回廊
(高知市高知公園)
高知市
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4月下旬 どろめ祭り
(高知県香南市赤岡町)
香南市
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5月初旬 土佐一條公家行列
(高知県四万十市)Ver.5
四万十市
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6月初旬 四万十花まつり 紫陽花まつり
(高知県四万十市安並)
四万十市
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7月中旬 絵金祭り
(高知県香南市赤岡町)
香南市
観光情報
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7月下旬 シットロト踊り
(高知県室戸市浮津)
シットロト踊り
紹介web
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8月初旬 全日本女郎ぐも相撲大会
(高知県四万十市中村本町)
四万十市
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8月上旬 四万十川水泳マラソン大会
(高知県四万十市 四万十川)Ver.10
四万十市
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8月9日
〜12日
高知のよさこい祭り
(高知県高知市)
よさこいwiki
プロジェクト
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8月上旬 須崎まつり海上花火大会
(高知県須崎市浜町)
須崎市
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8月上旬 あしずりまつり花火大会
(高知県土佐清水市)
土佐清水市
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8月上旬 高知市納涼花火大会
(高知県高知市)
高知市
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8月15日 香南市手結盆踊り
(高知県香南市)Ver.15
香南市
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8月中旬 奈半利町港まつり
(高知県奈半利町)
奈半利町
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8月中旬 奥物部湖湖水祭
(高知県香美市物部町大栃)
香美市
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8月下旬 しまんと納涼花火大会
(高知県四万十市四万十町)
四万十市
観光協会
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10月初旬 久礼八幡宮大祭
(高知県中土佐町久礼)
中土佐町
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10月15日 椎名八王子宮秋祭
(高知県室戸市室戸岬町椎名)Ver.20
室戸市
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10月15日 興津八幡宮大祭
(高知県四万十町興津)
四万十町
観光情報
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10月中旬 津野山神楽
(高知県檮原町梼原)
津野町
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10月中旬 御田八幡宮秋祭り
(高知県室戸市吉良川町)
室戸市
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10月中旬 浮津八王子宮秋祭
(高知県室戸市)
室戸市
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11月中旬 龍馬祭り
(高知県高知市)Ver.25
高知市
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11月初旬〜 黒尊渓谷紅葉まつり
(高知県四万十市西土佐黒尊)
四万十市
観光協会
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11月上旬 つらゆき時代まつり
(高知県南国市)
南国市
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11月中旬 池川神楽
(高知県仁淀川町土居乙)
仁淀川町
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高知県の主な祭り

◆ 吉良川の御田祭
吉良川の御田祭(きらがわのおんたまつり)は、高知県室戸市吉良川町の御田八幡宮で、西暦奇数年の5月3日に行われる神事である。今から780余年前、源頼朝が鎌倉幕府を開いた当時、天下泰平を祝い、民心の安定と五穀豊穣を祈念して、全国津々浦々の神社で奉納させたと伝えられる古式祭典で、重要無形民俗文化財に指定されている。
拝殿を舞台に田植から収穫までの稲作行事を演じるもので、田遊び、田楽、猿楽、古風な能楽などを織り交ぜて行われる。演じられる芸能は、殿とかしゃ、練、女猿楽、三番神、翁、牛、田打、えぶり指し、田植、酒絞り、田刈、小林、魚釣り、地堅め、太刀踊であり、中でもクライマックスは 「酒しぼり」である。赤ん坊が産まれたとして神の子(木製の人形)を、子宝に恵まれない女性たちが奪い合うことから、子授けの祭としても知られ、日本三大奇祭の一つともいわれている。

◆ よさこい
よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。または、高知県の民謡であるよさこい節、同県のよさこい祭りの略。他に高知県のよさこい祭りの形式を取り入れた、各地の祭り・イベント・踊りの呼称として、よさこいと呼ぶ場合がある。よさこい節のよさこいの意味は、どの説に従うかによって解釈が異なる。
囃子詞として「よさこい、よこさい」と歌われる。その起源については諸説あり、いまだ特定には至っていない。
慶長年間(1596年-1615年)、山内一豊が入国して高知城を築いたとき、作事場で歌われた木遣り唄のヨイショコイという掛け声が変化したとする説(この場合はヨイショコイという掛け声の意)。
正徳年間(1711年-1776年)、大奥女中の絵島と歌舞伎役者の生島新五郎の情話が絵島節となって諸国に流行し、それが土佐に伝わって変化したという説(この場合は夜にいらっしゃいという意)。
他に、鹿児島県の「夜さ来い晩に来い」という囃子詞を持つ民謡が伝えられたとする説(土佐から鹿児島へ伝わったという説もある)、夜這いの風習と関連させて農耕生活の場で歌われていたと推定する説、よってらっしゃいを意味する土佐の昔言葉という説、などがある。
吉原は性格上日本中の歌があつまる土地であるが、よさこい節を想像させる曲調の新土佐節が残っている。

◆ よさこい祭り
よさこい祭り(よさこいまつり)は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。前夜祭の行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる高知市納涼花火大会も開催される。四国三大祭りの一つである。
祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチーム・約1万5000人が演舞を繰り広げる。なお、「よさこい」という言葉の意味についてはよさこいを参照。
個性あふれる衣装もよさこいの魅力1954年(昭和29年)、徳島の阿波踊りに対抗する形で、高知商工会議所有志により第一回よさこい祭り開催。(第一回開催に先立つ1950年(昭和25年)、南国高知産業大博覧会にてよさこい踊りが初披露されている。)祭りはパレード形式で開催されるが、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックにPA機器を搭載し、踊り子がその後ろに連なってよさこい踊りを舞い、各演舞場を順番に回っている。踊り子たちの衣装や化粧(概ね厚化粧)は凝っている場合が多い。
祭りの発展には武政英策が大きく関係している。武政は、踊りに用いられる楽曲「よさこい鳴子踊り」を担当するのみならず、鳴子(作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って鳴らすことを思いつき、現在でもよさこい踊りの重要なアイテムになっている。
また、当初のよさこい踊りは、現在「正調」と呼ばれる日本舞踊の振り付けを踏襲した盆踊りスタイルであったが、武政が楽曲の自由なアレンジを許したため、その後色々なバリエーションを生むことになった。現在ではサンバ、ロック、ヒップホップ、演歌、フラメンコ、フラダンスなど各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませている。
1992年(平成4年)、北海道札幌市でYOSAKOIソーラン祭りが開催以降、「よさこい祭り」は「YOSAKOI祭り」として全国各地で開催されるようになった。戦後に発祥地から全国各地に広まった祭りとして、仙台七夕発祥の装置集約型の商店街イベントである七夕祭りがあるが、「YOSAKOI祭り」は踊りが中心であるため、装置集約型に比べて主催者側の支出が少ない参加者集約型の都市イベントであり、YOSAKOIソーラン祭りの成功以降、地元の民謡と鳴子を手にしたYOSAKOI祭りが急速に各地で普及している。
それに伴い、よさこい祭りも、近年大きく変容してきている。踊りの振り付けが複雑で覚えるのが難しく、かつ激しい動きをするものが多くなり、中高年などはついていけない傾向にある。老若男女を問わず(観光客、地元民を問わず観客に飛び入り体験をしてもらう機会も含め)、楽しく踊りに参加できる形式への模索・実践が続いている。
高知市出身の女優広末涼子はこのよさこい祭りの時期によく帰郷し、今でもよさこい祭りで踊っている。その他、よく顔を見せている高知県出身者の芸能関係者として島崎和歌子、ソニン、高知東生らがいる。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:28 掲載サイト
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