動画でお散歩/兵庫県の祭り/1月〜6月

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兵庫県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 兵庫県 = 詳細情報 YouTube 
12月下旬
〜2月下旬
灘黒岩水仙郷 水仙まつり
(兵庫県南あわじ市灘黒岩)
淡路立川
水仙郷web
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1月14日 まいそう祭り
(兵庫県養父市大屋町宮本)
養父市
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1月28日 百手の儀式
(兵庫県香美町香住区)
香美町
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1月2日 有馬温泉 入初式
(兵庫県神戸市北区有馬町)
有馬温泉
観光協会
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1月9
〜11日
十日えびす大祭(柳原のえべっさん)
(兵庫県神戸市兵庫区西柳原) Ver.5
蛭子神社
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1月9日
〜11日
西宮神社 十日えびす
(兵庫県西宮市)
西宮神社
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2月11日 由良湊神社 ねりこ祭り
(兵庫県洲本市由良湊神社)
由良湊神社
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2月17
〜18日
柏原八幡神社厄除大祭
(兵庫県丹波市柏原町)
丹波市
観光協会
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2月3日 大覚寺の節分会
(兵庫県尼崎市寺町)
尼崎市
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2月上旬 南京町春節祭
(兵庫県神戸市中央区栄町) Ver.10
南京町
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3月19日
〜21日
出石初午大祭
(兵庫県豊岡市出石町)
出石町
観光ガイド
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3月21
〜23日
聖徳太子会式
(兵庫県加古川市加古川町)
鶴林寺
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3月下旬 摩耶詣祭
(兵庫県神戸市灘区摩耶山町)
摩耶山天上寺
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4月初旬 西宮さくら祭
(兵庫県西宮市夙川公園)
西宮市
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4月
第1土日曜
北条節句祭り
(兵庫県加西市北条町北条) Ver.15
節句祭り
紹介web
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4月15
〜16日
お走り祭り 養父神社
(兵庫県養父市)
養父神社
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4月17日 千谷麒麟獅子舞
(兵庫県美方郡新温泉町)
新温泉町
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4月21
〜22日
伊弉諾神宮 春の例祭
(兵庫県淡路市)
伊弉諾神社
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4月23
〜24日
城崎温泉まつり
(兵庫県豊岡市城崎町湯島)
城崎温泉
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5月初旬 三川権現大祭
(兵庫県香美町香住区三川) Ver.20
香美町
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5月5日 幟まわし
(兵庫県豊岡市出石町宮内)
豊岡市
観光協会
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5月上旬 書写山新緑まつり
(姫路市書寫山圓教寺)
姫路市
観光情報
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5月上旬 国恩祭
(兵庫県の旧加古郡・旧印南郡)
高砂神社
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5月下旬 相生ペーロン祭り
(兵庫県相生市相生湾)
相生市
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5月15
〜16日
神戸まつり
(兵庫県神戸市中央区) Ver.25
神戸市民祭
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5月下旬 廣田神社 御田植え神事
(兵庫県西の宮市)
廣田神社
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5月下旬 湊川神社 楠公祭
(兵庫県神戸市中央区)
湊川神社
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6月上旬 きのさき温泉YOSAKOIまつり
(兵庫県豊岡市城崎町)
城崎温泉
観光協会
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6月上旬 湯村温泉まつり
(兵庫県新温泉町湯)
新温泉町
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6月下旬 姫路ゆかたまつり
(兵庫県姫路市立町) Ver.30
姫路市
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兵庫県の主な祭り

◆ 朝来市和田山夏まつり・和田山地蔵祭
朝来市和田山夏まつり・和田山地蔵祭(あさごし わだやまなつまつり・わだやまじぞうまつり)は、兵庫県朝来市和田山町で例年8月22日・8月23日に開催される祭り、花火大会。但馬三大祭りのひとつ。
室町時代、同市和田山地区では町の中心部を流れる円山川がたびたび氾濫し、子供の水難死が相次いでいたため、その魂を鎮めるために町内に6つの地蔵を祀った。この地蔵は1653年(承応2年)に創建された円竜寺が継承し、6つの地蔵ともに「七とこ地蔵」と呼ばれるようになり、祭りが始まったとされている。
前夜祭には地区内の11箇所に趣向を凝らした造り物を展示する催しが行われている。2005年(平成17年)より伝統文化を後世に伝えるため、七とこ地蔵を巡るスタンプラリーが実施されている。2日目には約3000発の花火が打ち上げられるなど、但馬の夏の風物詩となっている。

◆ 出石初午大祭
出石初午大祭(いずしはつうまたいさい)は兵庫県豊岡市の出石で例年3月に行われる祭り。但馬三大祭りのひとつ。
有子山稲荷神社の例大祭として江戸時代より始まる。
出石そばと出石焼のまちとして知られる出石城下町を中心に例年3月第3金・土・日曜日の3日間にわたって行われ、例年6万人の人々が訪れる。 但馬・丹後・丹波の三たん一の大祭とも言われ、冬の但馬に春を告げる祭りとして400年余りの古い伝統を誇る大祭である。

◆ 出石藩夏まつり
出石藩夏まつり(いずしはんなつまつり)は兵庫県豊岡市の出石で開催される祭り。例年7月中旬に開催される。
但馬の小京都と呼ばれる城下町出石で、例年7月13日から3日間にわたって開催される夏祭りである。出石城跡を中心に谷山川親水公園に竹灯籠約1000本と約1000個の出石焼風鈴が吊るされ、辰鼓櫓から出石城にかけての大手前通りに行灯およそ1000基が設置されるなど、幻想的な出石を演出する。
着物や浴衣で祭りに参加した場合、出石そば一人前+一皿が無料となるほか、ちりめん巾着やうちわの進呈、お茶会や抽選会、スタンプラリーに参加、人力車と記念撮影など、いずれも先着600名限定で様々な特典を受けることが出来る。

◆ 伊丹マダン
伊丹マダン(いたみー)とは、兵庫県伊丹市で行われる国際交流を目的とした市民祭りである。
兵庫県伊丹市では、40ヶ国以上の外国人市民約3600人が在住している。おおよそ市民50人に1人が外国籍の住民である。 民族的な偏見や差別の問題、外国人市民がかかえているさまざまな問題などの現状を把握し、その解決を図っていくことを目的に、「伊丹マダン実行委員会」は、民俗や文化の違いを認め合い外国人市民と日本人市民とが地域で共に生きる多文化共生のまちづくりを目指し、市民交流事業として「伊丹マダン」というまつりを開催している。第1回は、1996年11月24日(日)市立伊丹小学校で開催され、その後、毎年1回、同小学校で開催されている。
伊丹マダン実行委員会の事務局は、伊丹市市民部国際・平和課にある。

◆ 香住ふるさとまつり
香住ふるさとまつり(かすみふるさとまつり)は、兵庫県美方郡香美町で例年7月第4土・日曜日に行われる祭り。初日に実施される「香住ふるさとまつり海上花火大会」は県下4大花火大会の1つに数えられる。
1978年(昭和53年)年から続いている。山陰海岸国立公園に含まれ国の名勝に指定された香住海岸で行われる海上花火大会をメインとする夏祭りである。2日間にわたってしおかぜ香苑を中心に各種イベントが実施される。
1日目の夕方から50軒の屋台が並び始め、オープニングイベント「海のよさこい」で幕を開け、香住海岸に映える海上花火大会を鑑賞できる。
2日目は「うみのひろば」においてフリーマーケットをはじめ、たらいこぎ大会やアームレスリング大会、子供大会などの大会を中心とした催しが行われる。

◆ 上鴨川住吉神社神事舞
上鴨川住吉神社神事舞(かみかもがわすみよしじんじゃしんじまい)は、兵庫県加東市上鴨川の住吉神社で行われる神事芸能。10月4日・5日の秋祭りで行われる。王の舞・獅子舞・田楽・能、宮座など中世の祭礼芸能の形態を留めていると言われている。1977年5月17日に重要無形民俗文化財に指定された。
この神事は宮座制によって運営・伝承されている。舞人は約18名の若い衆が勤め、若い衆を退いた清座・年寄の人々が指導・統括している。宵宮で行われるのは、お神楽・ゴホントウ(リョンサンの舞・獅子舞・田楽・イリ舞)など。昼宮ではゴホントウに加えて高足や七番の翁舞(いど・万歳楽・六ぶん・翁・宝物・冠者・父の尉)などが行われる。

◆ 城崎温泉夏物語
城崎温泉夏物語(きのさきおんせんなつものがたり)は兵庫県豊岡市の城崎温泉で例年7月第4土曜日から8月下旬にかけて開催される夏祭り、花火大会。
外湯めぐりで知られる城崎温泉街を舞台として、例年7月第4土曜日から約一ヶ月にわたって開催される夏祭りである。期間中は四所神社境内に設けられた夢広場において縁日、パフォーマンスショー、紙芝居など様々な催しが実施される。毎週火曜日と木曜日の21時からは「夢花火」として花火が打ち上げられ、例年8月4日には「城崎温泉ふるさと祭り花火大会」が開催される。

◆ 三木金物まつり
木金物まつり(みきかなものまつり)は、兵庫県三木市で毎年11月に開催される金物の祭りである。
1952年に金物見本市として、始まり、1984年に現在の「三木金物まつり」に改称された。そして、1986年からは、盛大な市民祭りにするため、従来の協賛団体が主催者となり、多彩なイベントが、催され、市内外から、約18万人の来場者が来ている。

◆ 源氏まつり
源氏まつり(げんじまつり)は「清和源氏発祥の地」とされる兵庫県川西市の祭り。毎年4月の第2日曜日に多田神社の例大祭に合わせ、市および観光協会の主催で行われる。
源満仲、源頼光、源頼信、源義家から源頼朝、源義経、源義仲、源実朝など累代の源氏の武将が登場する華麗な馬上の武者行列(懐古行列)が有名。
『平家物語』に鹿ヶ谷の密告者として登場し、あまり評判の良くない多田源氏の多田行綱(源行綱)も、ここでは源満仲(多田満仲)をはじめ、摂津源氏の源頼光や、河内源氏の源義家、その子孫の源頼朝、源義経らと同格の「多田行綱」公、として馬上の鎧武者姿で立派に登場する。
人気があるのは公募で選ばれた美女が扮する巴御前などの女性陣。

◆ 神戸ジャズストリート
神戸ジャズストリート(こうべジャズストリート)とは、毎年10月に、兵庫県神戸市内の複数の会場で開催される音楽イベントである。
日本で初めてのプロのジャズバンド「ラッフィング・スターズ」が神戸で結成されてから60年目にあたる1981年に第1回が開催された。 以降毎年、国内外のアーティストを招いて、三宮・北野坂・トアロード周辺のパブ、教会、ホテル、会館等で行われている。2006年は、花岡詠二、鈴木直樹、Antoine Trommelenらが出演した。

◆ 神戸まつり
神戸まつり(こうべまつり)は神戸市の財政援助団体である神戸市民祭協会が主催し、神戸市の中央区三宮を主会場に、市内各地で実施されている神戸最大の祭典である。テーマは「緑と海そして愛」。

◆ 神戸ルミナリエ
神戸ルミナリエ(こうべルミナリエ)は、兵庫県神戸市において、1995年から毎年12月に行われている祭典[1]。通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーションで飾り、昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しむ。この装飾は、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の今岡寛和の共同作品である。

◆ Kobe Love Port ・ みなとまつり
Kobe Love Port ・ みなとまつり(こうべらぶぽーと ・ みなとまつり)は、2002年7月より毎年海の日(7月20日前後)に兵庫県神戸市中央区のメリケンパークにて開催されるイベント。
地元に根付く神戸の夏まつりとなることを願って(社)神戸青年会議所が主体となり運営されている。
地元神戸にこだわったまつりを試行し、国際都市らしく、神戸に店をだしている飲食店が、「国際屋台」と呼ばれる世界各国の料理を食べることのできる屋台を数多く出店している。

◆ 国恩祭
国恩祭(こくおんさい)は、兵庫県の旧加古郡・旧印南郡の地域で行われる祭り。複数の神社による輪番制で行われる。
国恩の「国」は、国家という意味と同時に「郷土」という意味でもあり、「恩」とは地域の繁栄と安泰を願うこと。これを祭るのが国恩祭である。

◆ 三田マダン
三田マダン(さんだー)とは、兵庫県三田市で行われる国際交流を目的とした市民祭り。
兵庫県三田市では、おおよそ市民100人に1人が外国籍の住民である。 民族的な偏見や差別の問題、外国人市民がかかえているさまざまな問題などの現状を把握し、その解決を図っていくことが目的。民俗や文化の違いを認め合い、外国人市民と日本人市民とが地域で共に生きる多文化共生のまちづくりを目指し、市民交流事業として開催。「三田マダン実行委員会」が主催している。第1回は、2006年5月21日三田市役所で開催され、その後、1〜3年に1回、同市役所で開催されている。
第3回三田マダンは2010年5月30日(日)に三田市役所駐車場広場で開催された。

◆ 宿場一夜夢街道
宿場一夜夢街道(しゅくばいちやゆめかいどう)は、篠山市古市で行われる祭り。2008年からは兵庫県の「パワーアップ事業」の補助を受け、隣の地区である波賀野新田と共催し行われる。
地蔵盆の時期にあわせ、古い宿場町の面影を残す篠山市古市の旧街道沿いや地区内に色とりどりの提灯、灯篭、竹の行灯「たんころ」をはじめ様々な灯りを点し各所見どころをライトアップし、幻想的風景を浮かび上がらせ、また家々の軒先に風鈴をつるすなどして音と光のコラボレーションを演出。200年以上前に途絶えた「古市焼」の再現が地元住民の手による60個の風鈴によっても行われる。
また、一般家屋内や商店の内部にて地元伝統工芸品や手芸品、絵画などの展示即売も行われる。赤穂浪士ゆかりの、至心山宗玄寺の境内も会場となり、様々な演出が見られ、周辺には夜店なども出店される。
古市駅前では、やくらが組まれデカンショ節をはじめとする踊りが行われ祭り気分を盛り上げる

◆ 宝塚観光花火大会
宝塚観光花火大会(たからづかかんこうはなびたいかい)は、兵庫県宝塚市で毎年8月の第1週の金曜日と土曜日の2日間行われる花火大会であり、1916年(大正5年)から行われている伝統のある花火大会でもある。
音楽にあわせて花火を打ち上げるなど様々な演出が行われ、2日間で4000発が打ち上げられる。以前は8月1日・2日に行われていたが、2000年頃から現在の日程へと変更された。
2005年度はJR宝塚線脱線事故により中止されたが、翌2006年度には従来通り行われ、「JR宝塚線脱線事故追悼の花火」も併せて打ち上げられた。
開催場所 兵庫県宝塚市栄町一丁目(武庫川観光ダム付近一帯) 開催時間 19:45〜20:30

◆ たけの海上花火大会
たけの海上花火大会(たけのかいじょうはなびたいかい)は兵庫県豊岡市竹野町の猫崎半島の東に位置する竹野浜で例年7月下旬に開催される花火大会。
竹野浜で開催される海上花火大会である。1970年(昭和45年)から続く兵庫県下でも有数の花火大会とされる。 2つの台船から水面に向かって打ち上げられるスターマインをはじめ、メッセージ花火、コウノトリにちなんだ花火など、 竹野海岸に映える美しい海上花火を鑑賞することが出来る。毎年約5万人の人出で賑わう。
竹野浜は山陰海岸国立公園の区域内にあって、日本の渚100選、日本の水浴場55選、日本の水浴場88選、快水浴場百選などに選ばれた関西を代表する海水浴場である。

◆ 但馬牛まつり
但馬牛まつり (たじまうしまつり)は兵庫県立但馬牧場公園(兵庫県美方郡新温泉町)で毎年9月の第4日曜日に開催される但馬牛の祭典。
高級和牛として知られる但馬地方の特産品である「但馬牛」を広くPRするとともに、郷土の伝統文化を後世に伝えるとともに地域の活性化を図る事を目的としている。
ふるさと芸能発表として新温泉町の県無形民俗文化財である「丹土はねそ踊り」、「海上傘踊り」や、「春来竹太鼓」などの伝統文化の披露を行う。パレード会場では、牛のファッションショーや、但馬牛の造形物パレード、かつて但馬で行われていた牛車を使った花嫁行列を再現するなど、但馬牛にちなんだパレードを中心に実施される。
地元団体が行う販売コーナーでは、ミニステーキや牛串焼きなどの但馬牛を使用した様々な料理が振舞われる。表彰式と餅まき大会で祭りを締めくくる。

◆ とよおか津居山港かにまつり
とよおか津居山港かにまつり(とよおかついやまこうかにまつり)は兵庫県豊岡市の津居山港で毎年2月下旬に開催される蟹の祭典。
山陰海岸国立公園に含まれ、ブランドカニの津居山カニが水揚げされることで知られる日和山海岸の津居山港で、毎年2月の最終日曜日に開催されている祭りである。海と自然の恵みに感謝するとともに、地域の活性化を図る事を目的として、観光協会および漁業組合などでつくる実行委員会が主催となり実施されている。
カニにちなんだ趣向を凝らしたイベントが開催され、京阪神方面を中心に多くの観光客が訪れる。海の幸にこだわったカニ料理の屋台やカニの競り市といった恒例行事をはじめとして、松葉蟹に触れる事の出来る「かにさんふれあいコーナー」やカニ雑炊、餅つき、平家水軍太鼓演奏、抽選会など海の幸に関する様々なイベントが行われる。

◆ たんとうチューリップまつり
たんとうチューリップまつりは兵庫県豊岡市但東町の畑山チューリップ畑で例年4月に開催されるチューリップの祭典。
1992年より但東シルクロード観光協会の主催で行われている。300品種と100万本の色とりどりのチューリップが咲き誇る但馬地方の春の風物詩である。
その年の話題のキャラクターや動物を10万本と5色のチューリップで描く巨大なフラワーアート(縦70m、幅30m)を実施しており、2006年には兵庫県で国民体育大会が開催されたことからマスコットキャラクターはばタンを描いた。また、2010年には南アフリカ共和国で開催された2010 FIFAワールドカップにちなんでサッカーボールを蹴る象を描いた。
会場中央にはチューリップ畑を上から見渡せる特設ステージが設けられるほか、記念写真撮影用フレームを設置するとともに「シャッターマン」呼ばれる写真撮影係りが配置される。
そのほか、チューリップ狩り、チューリップ見本園(300品種)、チューリップの鉢植え販売なども行われる。乳牛、うさぎ、羊などの動物と触れ合う事が出来る「ふれあい牧場」や地元の特産品を販売するコーナーも併設する。
例年8月上旬には同会場で「ひまわりまつり」が開催される。

◆ デカンショ祭
デカンショ祭は兵庫県篠山市で毎年8月に行われるデカンショ節の総踊りを中心としたお祭。 昭和27年(1952)、旧篠山町内で個別におこなわれていた盆踊りを統合した盆踊りイベントとしてはじまった。

◆ 灘のけんか祭り
灘のけんか祭り(なだのけんかまつり)は、兵庫県姫路市白浜町の松原八幡神社で行われる秋季例大祭の通称である。
毎年10月14日・15日に行われる。一の丸、二の丸、三の丸からなる3基の神輿をぶつけ合わせる神事と、旧7ヶ村の絢爛豪華な屋台が激しく練り競う勇壮な屋台練りが行われる。
「松原八幡神社秋季例祭風流」として、姫路市と兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されている。また、旧松原村の獅子屋台の太鼓の音は「日本の音風景100選」に選ばれた。

◆ 三木さんさんまつり
三木さんさんまつり(みきさんさんまつり)は兵庫県三木市緑が丘町で開催される祭りである。
1992年に商店街の活性化の為に前身の『みどりまつり』として開始され、当初は物産展が中心であったが1999年からはよさこい踊りが催されることになり、更に2008年からは志染町青山のサティ三木店の駐車場にもステージを設けた。2009年からは隣接地の青山と自由が丘地域全体の賑わいを広めていく為に地元の住民らによる実行委員会が名称の変更を決断し、一般公募から選び『三木さんさんまつり』に改称した。

◆ 三木夏まつり花火大会
三木夏まつり花火大会(みきはなびまつりたいかい)は、兵庫県三木市末広の美嚢川で2008年まで毎年8月1日に開催された花火大会であった。
毎年、8月1日に企業や商工業が主催となって、三木市末広の美嚢川の末広橋下流の美嚢川堤防で開催され、約1500発の単打ち・早打ち・仕掛け花火の花火が約1時間かけて夜空を飾る。また、100件余りの夜店も並ぶ。2007年には、約45000人の人出でにぎわったが、2009年からは三木市の財政危機宣言により市から補助金を休止することとなったため、実行委員会において、夏の市民ふれあい祭りと共に当分の間、花火大会を休止する決定が出された。

◆ 柳まつり
柳まつり(やなぎまつり)は、兵庫県豊岡市で毎年8月1日・2日に開催される例大祭。但馬三大祭りのひとつ。
豊岡市の特産品である「柳行李(豊岡杞柳細工)・カバン(豊岡鞄)」の守護神として祀られる「柳の宮」神社の例大祭で、1935年(昭和10年)から続いている。例年約6万人の人出で賑わう但馬地域最大の夏祭りで、豊岡市の夏を彩る風物詩となっている

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:24 掲載サイト
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