動画でお散歩/京都府の祭り/1月〜3月

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京都府の祭り情報1月〜3月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 京都府 = 詳細情報 YouTube 
1月3日 かるた始め 八坂神社
(京都府京都市東山区)
八坂神社
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1月4日 下鴨神社 蹴鞠はじめ
(京都府京都市左京区)
下鴨神社
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1月8日
〜12日
十日ゑびす大祭(初ゑびす)
(京都府京都市東山区)
京都ゑびす神社
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1月11日 祇園のえべっさん
(京都府京都市東山区)
八坂神社
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1月14日 法界寺 裸踊り
(京都府京都市伏見区) Ver.5
京都観光
ガイド
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1月16日 上賀茂神社 武射神事
(京都市北区)
上賀茂神社
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1月中旬 都道府県対抗女子駅伝
(西京極陸上競技場)
女子駅伝
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1月中旬 三十三間堂大的大会
(京都府京都市東山区)
蓮華王院
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1月25日 北野天満宮 初天神
(京都府京都市上京区)
北野天満宮
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2月3日 六波羅蜜寺 節分会
(京都府京都市東山区) Ver.10
六波羅蜜寺
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2月初旬 元伊勢節分祭
(京都府福知山市大江町)
元伊勢神社内宮
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2月下旬 北野天満宮 梅花祭
(京都府京都市上京区)
北野天満宮
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3月3日 市比賣神社 ひいな祭
(京都府京都市下京区)
市比賣神社
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3月3日 下鴨神社 流し雛
(京都府京都市左京区)
下鴨神社
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3月15日 清凉寺 お松明式
(京都府京都市右京区) Ver.15
清凉寺
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3月中旬 浦嶋神社 延年祭
(京都府伊根町本庄浜)
浦島神社
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3月下旬 北野をどり
(京都市上七軒歌舞練場)
京都府
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3月下旬 京都さくらよさこい
(京都市内各会場)
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3月28日 随心院 はねず踊り
(京都市山科区)
京都市情報館
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京都府の主な祭り

◆ 葵祭
葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。
平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことをさした。下鴨神社には「七不思議」が語り継がれており、その一つ、「土用の頃、底からふつふつと水の泡が湧く」と言われる御手洗池は御手洗川の源泉で、葵祭に先立ち神に仕える斎王が禊をする神聖な池でもある。
その池の水源の上に祀られた小さな社は、厄除けで知られる井上社で、我が子を抱き上げ小さな手を合わせてやる、若い母親の姿があったと言う。また、参加者全員が二葉葵を身に付けることから、「葵祭」と呼ばれる由来となった。この二葉葵は上賀茂神社のシンボルで、嘗ては境内に多く自生していたそう。
石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つであり、庶民の祭りである祇園祭に対して、賀茂氏と朝廷の行事として行っていたのを貴族たちが見物に訪れる、貴族の祭となった。京都市の観光資源としては、京都三大祭りの一つ。
葵の花を飾った平安後期の装束での行列が有名。斎王代が主役と思われがちだが祭りの主役は勅使代である。源氏物語中、光源氏が勅使を勤める場面が印象的である。大気の不安定な時期に行なわれ、にわか雨に濡れることが多い。実際に1995年(平成7年)は雨天で中止になった(第二次世界大戦後初)。

◆ 県祭り
県祭り(あがたまつり)は、毎年6月5日から翌6日にかけて行われる京都府宇治市の祭。
宇治の平等院の南門から100mくらいのところにある県(あがた)神社の祭礼で、6月5日の深夜、明かりのない暗闇の中で、梵天(ぼんてん)渡御と呼ばれる儀式があり、町内の男集が、梵天と呼ばれる神輿を担ぐ。この神輿の通過する間は、家々も明かりを落として、それを迎えるため「暗闇の奇祭」と呼ばれている。県神社の祭神は、小花開耶姫(このはなさくやひめ)で、安産、出産の守り神といわれる。6月5日の午後10時頃まで、夜店も出る。
かつては旧暦5月15日におこなわれ、「ぎんかん祭」ともいった。 大木を長さ数尺に切り、こぐちに笠をかぶせ、これを棒持し、「ぎんかり」「御ぎんかり」といいはやした。
これは祭神とかんがえられた道鏡のものをあらわしたとつたえられたといった。 俗に「種貰い祭」ともいった。 家々が明かりを落としているあいだ、各地から集まりきた多くの男女は狭い旅舎、民家に雑然と混臥し、相知らぬ男女が相接触し、妊娠すれば、神から子種をさずけられたとした。 一説に、この祭は道饗祭に起こり、道饗と道鏡とは音が相通じるから、上のような性的な行事に付会され、道鏡を祭神と考えるようになったのであろうという。

◆ 赤れんがフェスタ
赤れんがフェスタとは毎年、京都府舞鶴市で行われる観光イベント。毎年10月の第2土曜・日曜に行われる。
軍港の街として発展した舞鶴市が、旧日本海軍が利用していた赤れんが倉庫群を活用したイベントで、舞鶴が発祥といわれる肉じゃがや海軍料理などのグルメコーナーや日本海でとれた魚介類などの物産展、レンガを用いたアート展示会、旧軍港4市近代化遺産写真展などが行われている。
舞鶴は戦前の煉瓦建築物が日本で最も多数現存している街で、その一部倉庫群は夜間ライトアップされるため、幻想的でロマンチックな光景を観ることができる。

◆ 阿含の星まつり
阿含の星まつり(あごんのほしまつり)は、阿含宗により毎年2月11日、「炎の祭典・阿含の星まつり」として京都府京都市山科区北花山大峰の阿含宗本山境内地にて開催する宗教行事である。KBS京都の制作による毎年2月11日のテレビ中継や、主要新聞、週刊文春、週刊新潮などにも記事が紹介されている

◆ あやべ水無月まつり
「あやべ水無月まつり」は、綾部市で毎年7月第4土曜日に、市街地中心部から由良川に至るまでの一帯で開催されている。
祭の起源は、明治末期、先祖の供養に川へ灯篭を流したのが始まりと言われている。現在、平和を祈る万灯流しとして続いており、色とりどりの灯篭約1万個が由良川に流される。続いて、花火が由良川中洲付近から打ち上げられる。この付近は盆地状の地形であり、打ち上げの音が、市内一円に響くほか、遠く舞鶴市まで聞こえることもある。
近年では、市内のコミュニティFMであるFMいかる(76.3MHz)による実況アナウンスが行われている。

◆ 伊根祭
伊根祭(いねまつり)は、江戸時代から始まったと伝えられ、300年以上続く伝統ある祭。約400年前、伊根の八坂神社の氏子が京都の八坂神社から牛頭天王を勧請したのが起源とされ、大漁、海上安全、五穀豊穣を祈願する。現在では伊根町の夏の風物詩となっており、毎年多くの人で賑わう。
伊根町の伊根地区、伊根湾周辺で毎年7月27日から7月28日にかけて行われる。大漁の年に行われる「大祭」で出される船屋台が、京都の祇園祭で使われる山鉾が海に浮いているように見えることから、「海の祇園祭」と言われる。
前方は神楽丸、後方は祭礼船祭は、例祭と大祭の2つに大きくは分類される。大祭は例祭の行事のほかに、船屋台4艘が化粧船と共に加わる。
京都府登録無形民俗文化財に指定されている。

◆  宇治川花火大会
宇治川花火大会(うじがわはなびたいかい)は、京都府宇治市の宇治川畔、宇治公園一帯で、毎年8月10日に行われている花火大会である。
1960年に第1回が開催された。2008年は源氏物語千年紀記念第48回宇治川花火大会という名称で行われた。

◆ 大送神社の大綱引き
大送神社の大綱引き(おおおくりじんじゃのつなひき)とは、京都府南丹市八木町日置の綱引き祭り。京都府無形民俗文化財に指定されている。
古くから村に棲む大蛇退治の伝説に基づいて行われる神事で、例年1月中旬の小正月近くに行われる。 大蛇の目に見立てた的と大蛇に見立てた約14mの綱を使って行われる。

◆ おべっさん
おべっさんは、京都府与謝郡伊根町で毎年8月20日に行われる祭礼である。海上安全、大漁を祈願する。伊根祭と共に伊根町の伊根地区で行われる祭礼の一つで、毎年8月19日に宵宮、8月20日に本祭が行われる。
8月19日の宵宮では、亀島4区(亀山、耳鼻、立石、高梨)から祭礼船を出し、笛・太鼓の祇園囃子で青島の蛭子神社に参拝する。
8月20日の本祭では、亀島4区より予め定められたくじ順によって祭礼船に乗り込み、幟を押し立て青島に向かう。青島に上陸すると神社に参拝し、奉納相撲を行う。奉納相撲では、小・中学生の子供相撲に続き、青年の花相撲が行われる。現在は人員不足で衰退の傾向にあるが、戦前は特に盛んであった。帰路には「こばりあい」と呼ばれる祭礼船競争を行う。伊根湾内を青島から大浦へ向けて海上約1kmを櫓を漕いで進む。

◆ 亀岡祭
亀岡祭(かめおかまつり)は、京都府亀岡市で毎年10月23日から25日までの3日間行われる祭で鍬山神社の例祭である。また、「丹波(口丹波)の祇園祭」、「亀岡の秋祭り」などともいわれている。
古い土地の祭神を母体としながらも、亀山藩主を始めとする支配階層の祭神をも合祀した鍬山神社の祭礼を媒体として領民との和合を図る中で、亀山藩の保護のもと町衆の祭りとして執り行われてきた現代の亀岡の伝統的なお祭り。

◆ 京都八坂神社の祇園祭
祇園祭は京都の八坂神社の祭りで、京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)、さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの一つに数えられる。
また、岐阜県高山市の高山祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭と並んで日本三大曳山祭の一つにも数えられる。
なお岐阜県高山市の高山祭、滋賀県長浜市の長浜曳山祭と並んで日本三大山車祭の一つともなっていて、日本を代表する祭である。7月を通じて行われる長い祭りであるが、神輿渡御や山鉾巡行や宵山が中心となる。
宵山、宵々山には旧家や老舗での宝物の展示も行われるため屏風祭の異名がある。また山鉾巡行では文化財が公道を巡るため動く美術館とも例えられる。

◆ 京都SFフェスティバル
京都SFフェスティバル(きょうとエスエフフェスティバル)は、1982年(昭和57年)以降、毎年秋に京都で開かれるSFコンベンション。略称は「京フェス」。京都SFフェスティバル実行委員会が主催となっているが、実質的には京都大学SF研究会が運営を担っている。いわゆるサーコン系のコンベンションとして、東のSFセミナー(1980年?)とともに長い歴史を持つ。
主に作家や評論家などのゲストを呼んで講演や対談・インタビューなどを行う昼間の本会企画と、夜に旅館で行う合宿企画の二部構成が通例である。年によって、本会後に合宿を行う年と、合宿を先に行い翌日の朝から本会を行う年がある。合宿企画では各部屋に分かれてSFに関連した(あるいは、関連したと称する)様々な催しが行われる。

◆ 京都学生祭典
京都学生祭典(きょうとがくせいさいてん)とは、毎年10月上旬に(過去に一部例外あり)日本の京都市で開催されている祭。京都市が策定した大学のまち・京都21プランがイベントコンセプトの基本となっている。2000〜2002年に財団法人大学コンソーシアム京都が主催して実施された京都・学生フェスティバルが発展して、京都学生祭典となった。

◆ 京都大作戦
京都大作戦(きょうとだいさくせん)とは、毎年7月に京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)特設野外ステージにて開催される、野外ロック・フェスティバルである。

◆ 鞍馬の火祭
鞍馬の火祭(くらまのひまつり)は、京都府京都市左京区鞍馬にある由岐神社例祭の一つ。集落各所に焚かれたかがり火の中を、氏子が松明を持って練り歩いて神社山門を目指す。
京都三大奇祭の一つに数えられる。
940年(天慶3年)、平安京の内裏に祀られている由岐明神(由岐神社)を都の北方の守護として、また当時頻発した大地震や争いなど相次ぐ世情不安を沈めるために、朱雀天皇の案により鞍馬に遷された。この時、鴨川に生えていた葦をかがり火として道々に点灯したほか、遷宮の行列は1kmにも及んだという。これに感激した鞍馬の住民がその出来事と由岐明神の霊験を伝えるために始まったものが起源といわれる。
なお、祭事は毎年10月22日(時代祭と同日)の夜に行われる。

◆ 五山送り火
五山送り火(ござんのおくりび)は、毎年8月16日に京都府京都市にある如意ヶ岳(大文字山)などで行われるかがり火。宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれることがある。

◆ 時代祭
毛槍のパフォーマンス時代祭(じだいまつり)は、京都市の平安神宮の祭りである。神宮創建を祝って始められたものであり、京都三大祭りの一つであるものの、葵祭や祇園祭に比べると歴史は浅い
明治28年(1895年)に平安神宮が創建されたのち、神宮の管理と保存のための市民組織として平安講社が作られ、その記念事業として「祭り」が始められた。祭りを盛大にするため、東京奠都以前の京都の風俗を遡る時代行列が提案され、「時代祭り」と呼ばれるようになった。
初回は、創建されたばかりの平安神宮への参拝として明治28年10月25日に行われ、その次の回からは、「祭神である桓武天皇と孝明天皇の二柱の御霊が、住まいであった御所から街の繁栄を見ながら行列のお供を従へて神宮へ行く」形となった。開催日も桓武天皇が長岡京から都を移し新しい都に入ったとされる日、すなわち京都の誕生日とも言える10月22日となった。祭り自体は10月15日の参役宣状祭(行列の役柄任命)から、23日の後日祭までの期間行われる。

◆ 城屋の揚松明
城屋の揚松明(じょうやのあげたいまつ、あげだいまつ)とは、京都府舞鶴市字城屋のお祭り。京都府無形民俗文化財に指定されている。
雨引(天曳)神社で行われる大蛇退治の伝説による祭礼。
古くは深夜0時頃から始められていたが、近年は、20時頃に少年たち(氏子)が集まり川で身を清めた後、22時ごろにはそれぞれが小松明を持ち5丈3尺(約16m)以上の大松明にむかって叫びながら投げ、点火するもの。充分に火が点灯したのちは、氏子たちが大松明を倒すが、その様相や舞う火の粉の光景は壮大。

◆ 大柴燈護摩供
大柴燈護摩供(だいさいとう ごまく)とは、野外で行う大規模な護摩法要のことである。
伝統的な柴燈護摩は真言宗を開いた空海の孫弟子に当たる聖宝理源大師が初めて行ったといわれており、醍醐寺をはじめとする真言宗の当山派修験道の法流を継承する寺院で行われる事が多い。すなわち、日本特有の仏教行事である。
伝統真言宗系当山派の寺院が行う「柴燈護摩」は、本来山中修行にて行者だけで修するものであるため規模や護摩木の数の多寡を問うことはないが、新宗教の一つである阿含宗の大柴燈護摩供の場合は護摩木も数千万本と国内外でもほとんど類をみないほど大規模でイベント色が強い。また、阿含宗の大柴燈護摩と、伝統的な真言宗系当山派修験道の柴燈護摩の違いについてはそれぞれ主催者側の主張が異なる。
伝統的な真言宗系当山派の柴燈護摩に柴の字が当てられているのは、山中修行で正式な密具の荘厳もままならず、柴や薪で檀を築いたことによる。
なお、天台宗系本山派が行う野外の護摩供養は、「採燈護摩」というが、真言宗系当山派の柴燈護摩から「採取」した火により行われたので、その字が当てられるようになった。また、真言宗醍醐派の正当法流を汲む真如苑宗(真如三昧耶流)では、斉の字を当てて「斉燈護摩」と呼称している。

◆ 田原の御田
田原の御田(たわらのおんだ)は、京都府南丹市日吉町田原地区にある多治神社で、毎年5月3日に行われる神事である。2000年12月27日に重要無形民俗文化財に指定された。
作太郎と作次郎と呼ばれる2人の立会人が、「日柄改め」から「狩終い」までの稲作の過程を模擬的に演じるもので、早乙女に扮した女の子4人と、牛役の男の子1人が出て、ショウブの葉を苗に見立てて田植えのしぐさをし、豊作を祈願する。

◆ ひまわり15万本
ひまわり15万本(ひまわり15まんぼん)は、京都府与謝郡与謝野町で毎年夏季に開催されるイベント。 与謝野町ひまわり実行委員会(事務局:与謝野町役場商工観光課)の主催。
このイベントは、旧野田川町にあった亀山農事実行組合が、休耕田を有効的に活用できないかと考え始まったもの。野田川わーくぱる(与謝野町勤労者総合福祉センター・与謝野町商工会館)の東側にある休耕田約4.6haに、ひまわり約15万本を栽培している。
この約15万本ひまわりを活用した「巨大ひまわり迷路」や「ひまわり写生会」、「とうもろこし収穫体験」などが開催されるほか、休耕田を利用した「どろんこバレーボール大会」や「懐かしのかかしコンテスト」など、期間中様々な催しが実施され、多くの人でにぎわう。

◆ まいづる魚まつり
まいづる魚まつり(まいづるさかなまつり)とは、京都府舞鶴市で、舞鶴の魚をPRするために毎年秋に行われている祭のひとつ。
舞鶴の魚に親しんでほしい。魚のおいしさをもっと知ってほしい。と、漁協の組合員が集まり始めた祭。毎回、ハマチやサゴシ、アジ、ササガレイなど、京都府の漁港でとれた新鮮な魚約5トンが準備され、早々に売り切れるという。
魚が安く手に入ることから、京阪神方面からも多くの観光客が押し寄せ、毎年、付近は大渋滞となる。

◆ 舞鶴つつじまつり
舞鶴つつじまつり(まいづるつつじまつり)とは、京都府舞鶴市で行われているお祭りのひとつ。
1983年(昭和58年)に市の花がツツジと制定されたのを記念して始まった。
祭りの会場である東舞鶴公園一帯にはヒラドツツジやキリシマツツジなど、7種類26,000本植栽されており、メイン日の毎年5月4日は式典をはじめ、カラオケ大会、売店などがにぎやかに繰り広げられている。なおメイン日に限り、JR東舞鶴駅から直通のシャトルバスが運行される。

◆ まいづる細川幽斎 田辺城まつり
まいづる細川幽斎 田辺城まつり(まいづるほそかわゆうさい たなべじょうまつり)とは、京都府舞鶴市がふるさと創生事業を活用して再建した田辺城の城門の完成イベントとして、舞鶴の歴史と文化にスポットをあて、まいづる田辺城まつり実行委員会が主体となり、1992年(平成4年)から始まった祭。
細川幽斎が田辺城を中心に戦った田辺城の戦いの歴史を伝える祭として、毎年5月最終日曜日に、舞鶴公園と西地区商店街を中心に開催されている。

◆ まち遊びフェスティバル
まち遊びフェスティバル(まちあそびフェスティバル)は、京都府舞鶴市の舞鶴東港にある前島埠頭の前島みなと公園一体を会場にした、まち遊びをテーマにしたイベント。
「若者がイベントを通して交流し、ネットワークを広げる場に」と、1995年(平成7年)から毎年8月14日に開催されている。
まち遊びフェスティバル実行委員会が主催し、運営者・運営協力者や出演者の募集も行っている手作りのイベント。

◆ みなと舞鶴ちゃったまつり
みなと舞鶴ちゃったまつり(みなとまいづるちゃったまつり)とは、京都府舞鶴市で行われているお祭り。
舞鶴地方で話される方言・舞鶴弁である「ちゃった」の名を冠したお祭りで、1975年(昭和50年)から舞鶴市や舞鶴商工会議所が主体となった「みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会」の主催で開催されている。 日曜日には、前島埠頭および対岸で、夜店が多数出店し盛大な盛り上がりを見せる。
毎年、海上自衛隊舞鶴総監部なども参加し、市街地の活性化に一役買っているほか、2004年からは舞鶴港に寄港しているロシア人船員などによる「国際連」も参加。 舞鶴市で年間の最大のお祭りとなっている

◆ 吉原の万灯籠
吉原の万灯籠(よしわらのまんどろ)とは、京都府舞鶴市に伝わる伝説的で勇壮な火祭りのひとつ。京都府登録無形民俗文化財に登録されている。
約300年程前に、大くらげが大発生し、漁がまったく出来なくなったこと、また、同時期に海での事故死が多発したことから、くらげ退治と海難防止、併せて豊漁を祈願して始められたもの。
魚の型をした高さ約18mの竹でつくられた舟型の万灯籠に、愛宕山にある愛宕神社から運んできた神火を点火し、伊佐津川の中に立てて回転させ、海神様の怒りを静めたところから始まったとされる。

◆ 白朮祭
白朮祭(をけらさい)とは、京都市東山区にある八坂神社において元旦1月1日午前5時から行われる一年の安泰を祈る神事である。古くは「祇園削掛神事(ぎおんけずりかけのしんじ)」と称した。
12月28日に行われる鑽火式(さんかしき)で古式のままに火鑽杵(ひきりきね)・火鑽臼(ひきりうす)で鑽(き)り出した御神火は本殿内の「白朮(をけら)灯籠」に移される(この白朮火は1年間本殿内で燈し続けられる)。続いて大晦日12月31日の夜7時から行われる除夜祭の終わった後、境内3ケ所に設けられた「白朮火授与所」の「をけら灯籠」に本殿内から「白朮火」が移される。(境内の「をけら灯籠」では参拝者の願意が書かれた白木の「をけら木」が大晦日午後7時過ぎから元旦早朝まで焚かれる。)
境内3ヶ所の「をけら灯籠」の火を竹で出来た火縄(吉兆縄)にうけて帰り、無病息災を願って神棚のロウソクの火をつけたり、雑煮を炊く火種とする。これを「をけら参り(をけら詣り)」と言う。
元旦1月1日午前5時から本殿で白朮祭の神事が行われる。この時に本殿前において片木(へぎ)に載せられた鉋屑(かんなくず=削り掛け)に点火して疫気邪気を祓い、本殿前の地面(石畳)に投げ落とされる。この鉋屑には生薬の白朮(をけら)=オケラ (植物) が混ぜられており煙から独特の匂い(芳香)がする。この火を火縄に移し持ち帰る事も出来る。
尚、燃え残った火縄は「火伏せのお守り」として、台所にお祀りする。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:23 掲載サイト
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