動画でお散歩/沖縄県の祭り/1月〜6月

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沖縄県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 沖 縄 県 = 詳細情報 YouTube 
1月中旬 本部八重岳桜まつり
(沖縄県本部町)Ver.1
本部町
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1月1日
〜3日
首里城迎春の宴
(首里城公園)
首里城公園
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1月下旬 沖縄県内の桜まつり
(沖縄市・名護市・本部町)
名護市
観光協会
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2月5日
〜14日
沖縄国際洋蘭博覧会
(沖縄海洋博記念公園)
熱帯ドリーム
センター
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2月6日 とかしき島一周マラソン大会
(沖縄県渡嘉敷村)Ver.5
実行委員会
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2月下旬 黒島牛まつり
(沖縄県八重山郡竹富町)
竹富町
観光協会
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3月初旬 東村つつじ祭り
(東村県民の森)
沖縄県東村
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3月中旬 沖縄国際映画祭
(沖縄県宜野湾市真志喜)
実行委員会
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4月18日 宮古島トライアスロン
(沖縄県宮古島)
実行委員会
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4月中旬 琉球海炎祭
(沖縄県宜野湾市)Ver.10
宜野湾市
観光振興協会
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4月下旬 石垣トライアスロン大会
(沖縄県石垣市)
大会事務局
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5月初旬 鳩間島音楽祭
(沖縄県竹富町鳩間島)
音楽祭
紹介web
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5月初旬 那覇ハーリー
(沖縄県那覇市)
那覇市
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5月22日
〜23日
ビーチバレー宮古島大会
(沖縄県宮古島)
実行委員会
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6月下旬 糸満ハーレー
(沖縄県糸満市)Ver.15
行事委員会
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サージ!さぁ坊キャップ

サージかぶり写真
サージの巻き方(1)
サージの巻き方(2)
サージの巻き方(3)
サージの巻き方(4)
サージの巻き方(5)
サージの巻き方(6)
サージの巻き方(7)

沖縄県の主な祭り

糸満ハーレー
糸満ハーレー(いとまんハーレー)は、沖縄県糸満市糸満の糸満漁港中地区で毎年旧暦5月4日(5月下旬〜6月頃)に行われる行事である。秋の十五夜(旧暦8月15日)に行われる糸満大綱引と並ぶ、糸満市の伝統行事のひとつである。 ハーレーは約600年前に中国から伝わったとされており、爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで航海の安全や豊漁を祈願するものである。当日は糸満以外でも沖縄県内各地でおこなわれている。 他の地域ではハーレーシーズンの日曜日や祝祭日に催し、観光化するところが増えつつあるが、糸満ハーレーは神事性を重んじるため伝統通り旧暦の5月4日に行う。(那覇市では那覇ハーリーとしてゴールデンウィークの新暦5月3日〜5日に行われる)

沖縄国際カーニバル
沖縄国際カーニバルは沖縄市民の融和と産業の活性化を図り、国際色豊かな市の特性を発信する市民まつりで、音楽や芸能、スポーツ等の交流を通した市民協働による「国際文化観光都市」の街づくりに寄与することを目的としている。 毎年11月下旬、文化複合施設「沖縄こども未来ゾーン(沖縄こどもの国)」と、市の中心街であるコザ・ゲート通り周辺を交通規制し、2 日間にわたって開催される。メインイベントは「国際大綱引き」「民俗芸能パレード・コザ絵巻」「沖縄サンバカーニバル」など。 国際大綱引きでは、重さ約10トン、長さ約80メートルの綱が使われ、約2000人の参加者が東西に分かれて引き合う。市内に米軍関係者が多く居住していることから、日米対抗戦も行われる。 民族芸能パレードには、エイサーをはじめフラメンコやフラダンスなどの多彩な団体が参加する。 沖縄サンバカーニバルは2003年よりメインイベントのひとつとして開催されており、約300名の参加者が色とりどりの仮装を身にまとい、サンバの軽快なリズムに乗りながらパレードする。県外のサンバチームからも毎年約50名の参加者があり、国際カーニバルの目玉となっている。 その他、沖縄市の観光や物産をPRする女性を選出するミスハイビスカスコンテストや、近隣小学校のサッカー部員が多数参加するミニPK大会、地元バンドによるコンサートも開かれ、沖縄市営闘牛場では国際カーニバル闘牛大会も開かれる。 主催は沖縄市経済文化部文化観光課内、同実行委員会。

沖縄サンバカーニバル
地元のサンバチーム、オ・ペイシ・キ・リ・ダ・コザによる主催で、毎年11月23日前後に沖縄国際カーニバルのメインイベントとして開催される。 沖縄市の目抜き通りであるコザゲート通りを全面通行止めにし、サンババンドによるステージ、サンバダンスコンテスト、サンバパレードなど多彩なイベントが繰り広げられる。 パレードには地元市民らを中心に約300名が参加し、東京や大阪、神戸、福岡などのサンバチームからの参加者も数多い。

沖縄の産業まつり
沖縄の産業まつり(おきなわのさんぎょうまつり)は、(社)沖縄県工業連合会や沖縄県などの実行委員会が主催する、那覇市の奥武山公園にて3日間行われる祭りである。 沖縄県を拠点とする企業、各種団体、個人の特産品や新製品が多く集まるため、地元では最大級の規模を持つ総合産業展である。県民にも馴染みがある催し物であり、1日約5万人の人が訪れる。

クイチャーフェスティバル
2002年より沖縄県の宮古島市で毎年開催されている。宮古島市出身のアイランダーアーティストの下地暁が島の伝統(精神)文化であるクイチャーを、次世代に繋げようと立ち上げたイベントである。(下地は同フェスティバルの実行委員長でもある)伝統クイチャー部門と創作クイチャー部門に分かれており、さらに「獅子舞」、「棒踊り」などの島内外の伝統芸能を披露するイベントで、開催時には宮古島市民が多く集まる。

てだこまつり
てだこまつりは、沖縄県浦添市の浦添運動公園及び、牧港漁港で行われる祭である。毎年7月ごろに行われる。また本番の前日には、同市の屋富祖大通りを歩行者天国にし、前夜祭が行われる。 浦添市を代表する祭であり、沖縄県内でも有数の大規模な祭であって、毎年、市の人口を上回る約15万人以上の人々が訪れる。第28回では花火ショーの前に市制35周年を記念して6300個の風船が参加者によって放たれた。 ちなみに「てだこ」とは、昔浦添が琉球王国の首都であったときの王「英祖王」の父が太陽であったという伝説があり、それにちなんで沖縄の方言で太陽を意味する「てだ」と、その太陽の子どもを意味する「こ」がくっつき「てだこ」といわれている。

闘牛
牛と牛が戦う競技は、牛相撲、牛突き、牛の角突きなどと呼ばれ、岩手県久慈市、新潟県二十村郷(長岡市、小千谷市など)、島根県隠岐島、愛媛県宇和島市、鹿児島県徳之島、沖縄県うるま市などで行われている。

豊見城ハーリー
沖縄の代表的な年中行事であるハーリーの発祥地は、沖縄県豊見城市の「豊見城グスクと城下の饒波川河口(漫湖)である」と王府の正史・球陽(1745年編集)に記述されている。 また、600年前中国南京国子監に留学をした豊見城城主・汪応祖(第二代南山王)が初めて漫湖に龍船を浮かべたという史実もあること、さらに豊見城城主が建造した最初の龍船は、600年前に中国福建省から渡来した久米(?人36姓)がつくったとの説もある。 ちなみに、第6代目沖縄県知事仲井眞弘多の祖先は、久米(?人36姓)である。

那覇ハーリー
那覇ハーリー(なはハーリー)は、沖縄県那覇市で毎年ゴールデンウィーク後半の3日間に行われる行事で、規模は数ある県内の行事でも最大規模である。 海上での競漕とあわせて、陸では3日間を通じて多彩な催し物がある。ハーリーイベント開催中の3日間は、花火が打ちあがられることになっている。 ハーリーは約600年前に中国から伝わったとされており、爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで漁の安全や豊漁を祈願するものである。那覇以外の沖縄各地(八重山を含む)でも行われており、本来の実施日である旧暦5月4日に開催される事が多い。 また、この模様は沖縄テレビで生中継される(同局も主催者であるため)。

那覇まつり
那覇まつり(なはまつり)は毎年体育の日を含む3連休に奥武山公園を主会場に行われる沖縄県那覇市の祭り。 期間中には民俗伝統芸能パレード 、全長200mの大綱でギネスブックに認定された世界一の那覇大綱挽、花火大会などが開催される。 1988年は、昭和天皇のご病状を考慮して、中止となった(全国的なイベント自粛が相次いだ)が、それ以外は毎年開催されている。 2007年は台風接近により延期され、10月13日、10月14日の2日間開かれた。奥武山の市民フェスティバルは、結局中止となったが、少年少女の深夜徘徊の防止のため、従来の21:00までとは異なり11:00から18:00まで開かれることになった。例年行われている花火は行われなかった。 2008年からは、アルコール販売時の年齢チェックを強化することで市民フェスティバルが復活。終了時間も20:00と再び延長された。

浜下り
浜下りは、沖縄県で旧暦3月3日に行われる伝統行事である。沖縄本島ではハマウリ、ハマオリ、宮古諸島ではサニツ、八重山諸島ではサニズと呼ばれる。

爬竜
爬竜(ハーリー)とは、毎年旧暦の5月4日に沖縄県各地の漁港で行われる爬竜船(はりゅうせん)競漕とその祭り。爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで航海の安全や豊漁を祈願する。「ハーレー」「ハーリー」と地域によって呼び名が違う。 基本的には「航海の安全」や「豊漁」を祈願する御願(ウガン)を主旨とした海の神事であるため、伝統に則り旧暦の5月4日に行うが、近年ではハーリーシーズンの日曜日や祝祭日・ゴールデンウィークなどにずらして催し、観光化する地域もある。 また、県外では徳之島でも「ハーレー」という呼び名で爬竜が行われている。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2010年10月12日 (火) 11:36 掲載サイト
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