動画でお散歩/奈良県の祭り/7月〜12月

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奈良県の祭り情報/7月〜12月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 奈良県 = 詳細情報 YouTube 
7月7日 金峯山寺蓮華会 蛙飛び行事
(奈良県吉野町 金峯山寺蔵王堂)
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7月
第1日曜
龍田大社 風鎮大祭
(奈良県生駒郡三郷町)
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7月中旬 葛城市納涼花火大会
(奈良葛城市 屋敷山公園)
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7月下旬 東大寺 解除会
(奈良市雑司町)
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7月下旬 おんぱら祭奉納花火大会
(奈良県桜井市)Ver.5
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7月下旬 いこまどんどこまつり納涼花火
(奈良県生駒市小明町)
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8月初旬 つり橋まつり 揺れ太鼓
(奈良県十津川村上野地)
十津川村
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8月上旬 宇陀市はいばら花火大会
(奈良県宇陀市榛原区)
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8月5日
〜14日
なら燈花会
(奈良市内 奈良公園一帯)
なら燈花会
紹介サイト
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8月7日 東大寺 大仏様お身ぬぐい
(奈良市 東大寺大仏殿 )Ver.10
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8月14日
〜15日
春日大社 中元万燈籠
(奈良県奈良市春日野町)
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8月15日 奈良大文字送り火
(奈良市 飛火野/高円山)
奈良市
観光情報
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8月中旬 ファイアーリュージョン
(生駒市菜畑町/駒生山遊園地)
駒生山遊園地 参考動画で!
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8月下旬 全国金魚すくい選手権大会
(大和郡山市総合公園)
大和郡山市 参考動画で!
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8月23日
〜24日
元興寺 地蔵会万燈供養
(奈良県奈良市中院町)Ver.15
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9月中旬 東大寺二月堂 十七夜盆踊り
(東大寺 奈良市雑司町)
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9月下旬 大和神社 紅しで踊り
(奈良県天理市新泉町)
紅しで踊り
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9月下旬 采女祭(うねめまつり)
(奈良市橋本)
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9月下旬 万葉の明日香路に月を観る会
(飛鳥歴史公園・奈良県明日香村)
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10月8日 薬師寺 天武忌
(奈良県奈良市西ノ京町)Ver.20
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10月上旬〜 長谷寺もみじまつり
(奈良県桜井市)
長谷寺HP 参考動画で!
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10月中旬 西大寺 秋の大茶盛式
(奈良市西大寺芝町)
奈良市
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10月中旬 鹿の角きり 奈良公園
(奈良県奈良市)
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10月
第3土日曜
龍田大社秋季大祭
(生駒郡三郷町)
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11月
第2日曜日
談山神社 けまり祭
(奈良県桜井市)Ver.25
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12月15日
〜18日
春日若宮おん祭
(春日大社)
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奈良県の主な祭り

◆ 采女祭
采女祭(うねめまつり)とは、奈良県奈良市の春日大社の末社で猿沢池の北西に鎮座する采女神社の例祭で、毎年仲秋の名月の日(旧暦8月15日)に行われる。

◆ 春日若宮おん祭
春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)は、奈良県奈良市の春日大社の摂社若宮で行われる祭礼である。
「春日若宮おん祭の神事芸能」は重要無形民俗文化財に指定されている。社伝神楽や東遊、田楽や細男、三方楽所南都方の伝統を受け継ぐ「南都楽所」による舞楽が行われ、猿楽(能)や雅楽、神楽や舞楽などの継承・保存にとって大きな意味を持っている。
また、若宮神のお旅所への神幸・還幸は「身も毛もよだつ」(二条良基『さかき葉の日記』)と形容した中世人の神への畏敬を、今日のわれわれにも感じさせてくれる。大和一国を挙げて盛大に執り行われ、八百六十有余年にわたり途切れることなく開催されている。

◆ 聖衆来迎練供養会式
聖衆来迎練供養会式(しょうじゅう らいごう ねりくようえしき)は、奈良県葛城市の當麻寺で、毎年5月14日に挙行される法会である。奈良の年中行事として、単に「練供養会式」や「練供養」と呼ばれることが多いが、正式には、「聖衆来迎練供養会式」という名称の仏教行事、法会である。
その起源は、当麻曼荼羅と中将姫伝説に由来する。中将姫が聖衆(二十五菩薩)の来迎を受けて、極楽往生を遂げた様を再現するのが、この法会である。
また、本来は薬師寺式の南北の線を中心とする伽藍配置をとっていた当寺が時代によって性格を変化させた結果、現在の西に山門を配した伽藍配置の中心線に並ぶ、東西の本堂(曼荼羅堂)と娑婆堂を結んだ掛橋(来迎橋)上で行われる法会である。
更に、当寺の中心伽藍を管理する奥院(浄土宗)と中之坊・西南坊(高野山真言宗)という子院によって運営されているというのも、現在の當麻寺の性格を如実に表している。

◆ 聖徳太子のお会式
聖徳太子のお会式(しょうとくたいしのおえしき)は、法隆寺で催される聖徳太子の命日の法要であり、一般的には「法隆寺会式」「お太子さま」などと呼ばれて親しまれている。
四天王寺では毎年4月22日に聖霊会が催され、日本三舞台の一つである石舞台で聖霊会の舞楽が披露されるが、法隆寺では例年は聖霊会は催されず、聖徳太子の(旧暦にあわせた)祥月命日にあたる3月22日〜24日にお会式が行われる。

◆ 聖霊会
聖霊会(しょうりょうえ)は、聖徳太子の命日の大法要。聖徳太子ゆかりの寺である四天王寺と法隆寺で催され、四天王寺では毎年、法隆寺では10年に一度催される。
四天王寺では毎年4月22日(本来は旧暦の2月22日)に催され、日本三舞台の一つである石舞台で披露される聖霊会の舞楽は、三方楽所天王寺方の伝統を受け継ぐものであり、重要無形民俗文化財である。
法隆寺では、例年は聖徳太子の(旧暦にあわせた)祥月命日にあたる3月22日〜24日に「お会式」が行われ大法要は行われないが、とくに10年に1度行われる大法要(大会式)は「聖霊会」とよばれ、やはり三方楽所南都方の伝統を受け継ぐ舞楽が奉納される。

◆ 題目立
題目立(だいもくたて)は、奈良県奈良市上深川町の八柱神社に伝わる民俗芸能の語り物である。1975年(昭和50年)の文化財保護法の改正によって制定された重要無形民俗文化財の第1回の指定を受け、2009年(平成21年)に世界無形遺産に登録された。
八柱神社の10月12日の宵宮祭の日に宮座入りをしたかぞえ17歳の若者を中心に演じられる神事芸能であり、大人の仲間入りをする儀式でもある。神社本殿と参籠所および社務所に囲まれた庭に、竹垣で囲った小さな舞台を仮設し、烏帽子に直垂姿の8人乃至9人の若者が、長い物語の詞章を謡うように語りついでいく。
音楽も所作も伴わず独特の節回しで語られる素朴なもので、源平合戦を題材にした「厳島」「大仏供養」「石橋山」の3番が伝承されており、語り物が舞台化した初期の形を伝えていると評され中世の芸能の姿をうかがわせるものとして高く評価されている。

◆ なら燈花会
なら燈花会(ならとうかえ)は、1999年から毎年8月上旬(10日間)に、奈良市内(奈良公園一帯)で開催される燈花と呼ばれるろうそくを使用した行事。
燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されている。
期間中は世界遺産に囲まれた奈良公園一面にろうそくを並べ、幻想的かつ神秘的な雰囲気が演出され、奈良における夏の風物詩として定着した。
当初のろうそく使用本数は一日当たり約1万本だったが、年々増加し、2007年には約2万本を使用。開催エリアは下記であるが、奈良市内の各自治会や商店街がこの期間独自で燈花会を開催することがあり、2007年は計20カ所に及ぶこととなった。
1999年の第1回目以降来場者は年々増え、近年は毎回約70万人の来客を数える、夏の大イベントに成長している。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:25 掲載サイト
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