動画でお散歩/和歌山県の祭り/1月〜6月

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和歌山県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 和歌山県 = 詳細情報 YouTube 
1月7日 熊野本宮大社 八咫烏神事
(和歌山県田辺市本宮町本宮)
熊野本宮
大社
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1月18日 紀三井寺 初観音
(和歌山県和歌山市紀三井寺)
紀三井寺
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1月中旬 花園の御田舞
(和歌山県伊都郡かつらぎ町)
かつらぎ町
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1月下旬 那智勝浦町 まぐろ祭り
(和歌山県那智勝浦町)
JF勝浦
web
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1月下旬〜 南部梅林梅まつり
(和歌山県みなべ町) Ver.5
みなべ町
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2月6日 神倉神社 お燈まつり
(和歌山県新宮市神倉)
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2月8日 淡島神社の針供養
(和歌山県和歌山市加太)
淡島神社
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2月11日 紀伊大島 水門祭
(和歌山県串本町大島)
串本町
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2月上旬 紀州口熊野マラソン
(和歌山県上富田町)
上富田町
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3月3日 淡嶋神社の雛祭り(雛流し)
(和歌山県和歌山市加太) Ver.10
淡島神社
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3月中旬〜 紀三井寺 桜まつり
(和歌山県和歌山市紀三井寺)
紀三井寺
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3月中旬 奥の院正御影供
(和歌山県高野町高野山)
高野山
観光協会
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3月下旬〜 和歌山公園 桜まつり
(和歌山県和歌山市一番丁)
和歌山市
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4月8日 長保寺の花まつり
(和歌山県海南市下津町)
長保寺
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5月初旬 九度山 真田まつり
(和歌山県九度山町入郷) Ver.15
九度山町
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5月
第2日曜
和歌祭 紀州東照宮
(和歌山県和歌山市和歌浦西)
紀州東照宮
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5月中旬 砂まつり大会
(和歌山県白浜町白良浜海水浴場)
白浜
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6月中旬 高野山 青葉まつり
(和歌山県高野町高野山)
高野町
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7月14日 那智の火祭
(和歌山県那智勝浦町那智山)
那智勝浦町
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7月中旬 熊野速玉大社 扇立て祭
(和歌山県新宮市新宮) Ver.20
新宮市
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7月中旬〜 スターライトイリュージョン
(和歌山市毛見和歌山マリーナシティ)
和歌山
マリーナシティ
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7月下旬 白浜花火フェスティバル
(和歌山県西牟婁郡白浜町)
白浜町
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7月下旬 粉河祭
(和歌山県紀の川市粉河地区)
紀の川市
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7月24日
〜25日
河内まつり(御舟祭)
(和歌山県串本町古田)
串本町
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7月24日
〜25日
闘鶏神社 田辺祭
(和歌山県田辺市湊) Ver.25
田辺市
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7月25日 熊野古道清姫まつり
(和歌山県田辺市中辺路町)
田辺市
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7月下旬 串本まつり花火大会
(和歌山県串本町串本)
串本町
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和歌山県の主な祭り

◆ 印南祭
印南祭(いなみまつり - )は、和歌山県日高郡印南町山口に鎮座する山口八幡神社と同町印南に鎮座する印南八幡神社両社の祭礼のこと。 両社の祭日とも10月2日と同日であり、お旅所も同町印南の浜辺である為、同一視されているが、両社の氏子圏は明確に分かれており、両社の祭礼は別々である。

◆ 内原祭
内原祭(うちはらまつり)は、和歌山県日高郡日高町萩原に鎮座する内原王子神社の秋季例大祭である。 祭礼の日は10月17日に近い休日である。 現在、4つの組が奉納行事に参加し、神賑行事として獅子舞・奴踊等を奉納している。 余興奉納で2カ所の氏組から「四つ太鼓」と呼ばれる太鼓台が登場し、1カ所からは奴太鼓と呼ばれる太鼓台が登場する。 双方とも、とてもみごとに太鼓を打ち鳴らしている。

◆ 扇祭
扇祭(おうぎまつり)または扇会式法会(おうぎえしきほうえ)とは、熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)の例大祭。熊野那智大社の例大祭は、那智火祭りの通称で知られるが、正式には扇祭または扇会式法会である。今日では例年7月14日に執行されるが、古くは6月14日・18日に執行された。
扇祭は「那智の火祭り」として和歌山県の無形民俗文化財(1960年〈昭和35年〉8月16日指定)に指定されている。例大祭にて奉納される田楽舞(那智の田楽)は国の指定重要無形民俗文化財(1976年〈昭和51年〉5月4日指定)である。

◆ 御燈祭
御燈祭(おとうまつり、御灯祭、お灯祭とも)は、和歌山県新宮市の神倉神社の例祭。勇壮な火祭りとして知られる。和歌山県無形民俗文化財(1964年(昭和39年)5月28日指定)。
御燈祭は、毎年2月6日に行われるが、もとは旧暦の正月6日に行われていた(『紀伊続風土記』)。古くは、祭礼で分けられた火が届くまで、各家で灯明を挙げることが禁じられていたことから、宗教民俗学的な解釈によれば新年における「火の更新」を意味する祭りである。
祭りの起源について、『熊野年代記』は、敏達天皇3年正月2日条に「神倉光明放」、同4年正月6日条に「神倉火祭始」と記すが、当地の伝承は神武東征神話に起源を求め、高倉下命が松明をかかげて神武を熊野の地に迎え入れたことが始まりであるとしている。
江戸時代には、現行の祭礼とほぼ同じものが確立したものと見られ、正月6日の開帳にあわせて行われたとある。伝来の古文書『社法格式』が記すところによれば、正月6日の祭礼の後、8日に修正会が行われたとある。このことから、御燈祭とは、新年を迎えるにあたって行われた、神倉聖による火を更新を意味すると考えられている。
『熊野年代記』の伝える神話にもあるように、神倉は、一年間の生活を支える火を産出、操作、そして浄化する修験者たる神倉聖の拠点であり、浄化された火が人々に与えられる儀礼を意味しているのである。
また、祭礼の動線、とくに神職ら一行の奉幣が神倉神社から阿須賀神社、最後に熊野速玉大社と、「熊野権現御垂迹縁起」(『長寛勘文』所収)等に見られる熊野権現の縁起譚が伝える垂迹と遷座の過程[5]に沿っている点も注目されるべき点である。

◆ おどるんや・紀州よさこい祭り
おどるんや・紀州よさこい祭り(おどるんや・きしゅうよさこいまつり)は、毎年8月中旬に和歌山県和歌山市で開催される、よさこい祭りの一種である。2008年の第5回祭りのテーマは「ありがとう」。
全国的なよさこいブームの中、和歌山を盛り上げる目的で始まった。現在では、紀州おどり ぶんだら節、港まつりと共に夏の和歌山市内における三大イベントの一つとなっている。

◆ 熊野速玉祭
熊野速玉祭(くまのはやたままつり)は熊野速玉大社(和歌山県新宮市)の例大祭。例年10月15から16日に執行され、15日の神馬渡御式(しんめとぎょしき)、16日の御船祭(みふねまつり)で知られる。
和歌山県指定無形民俗文化財(1964年〈昭和39年〉5月28日指定)。

◆ 熊野本宮大社の例大祭
熊野本宮大社の例大祭は、一年の豊穣を願う祭りであると解される。
例大祭の中心である御田祭は、熊野牟須美神の神霊が移された神輿が、大社 - 真奈井社(まないしゃ、末社) - 大斎原(本宮大社旧社地) - 大社と渡御するという構造を備えており、渡御の都度、稚児に神霊を降臨せしめる神事(八撥神事、後述)を行う。
神輿が最初に渡御する真奈井社は、天照大神と素戔男尊が誓約をした場所であると伝えられる(『古事記』『日本書紀』)。加えて、前日の湯登神事が、山を越えて御子神(家津美御子神)が真奈井社に籠もる過程としての意味を持つことや、真奈井社にある井戸の水が子神を生み出す呪力の源と解されていること、さらに熊野牟須美神の神名にある「牟須美」すなわち「結」(ムスビ)が産霊を意味することを併せて考えると、真奈井社は産出力や生成産育に関わる呪力の源としても意味を持つと考えられる。
こうした産出力に関する呪力が顕現する場が大斎原であり、実りの予兆である花が重要な役割を持つことや、予祝儀礼としての意味を持つ田植舞が演じられることもこうした大斎原のもつ呪術的な意義から理解される。
本宮の主祭神で素戔男尊に擬される家津御子大神(けつみみこおおかみ)もまた、その名にあるケツミが「食つ霊」と見られることから、五穀の収穫を支配する農業神としての性格を持っており、那智や新宮の例大祭と同じく、本宮の例大祭もまた農業神事として性格付けられるのである。

◆ 御坊祭
御坊祭(ごぼうまつり)は和歌山県御坊市薗新町に鎮座する小竹八幡宮の例大祭。
毎年10月4日宵宮、5日本宮の祭礼日固定で斎行され「人を見たけりゃ御坊祭」と言われるほどの中紀地方(和歌山県中央部)最大の祭礼である。
祭礼様式は八幡宮放生會の流れを汲む「奴祭」で、祭装束も奴襦袢に腰巻姿で行われる。
現在、10組の氏子組のうち9つの組が奉納行事に参加し、神賑行事として獅子舞・奴踊等を奉納する。また、余興奉納で9カ所の町内から「四つ太鼓」と呼ばれる太鼓台が登場、「乗り子」と呼ばれる、歌舞伎の隈取りと同様の厚化粧をした少年4名が乗り込み、太鼓を曲芸的に叩く。

◆ 杉野原の御田舞
杉野原の御田舞(すぎのはらのおんだまい)は、和歌山県有田郡有田川町(旧・清水町)杉野原に伝わる民俗芸能。重要無形民俗文化財。
旧清水町は、高野山への街道や竜神往来など山岳遍路の宿場町として古くから栄え、多くの文化財や伝統的な民俗芸能を残しているところである。
御田舞は、古くは当川といわれた有田川沿いの9ヶ村に伝来した田楽から変化した農耕予祝行事であり、杉野原の御田舞は、中世からの舞殿がここにのみ残っている雨錫寺阿弥陀堂で、隔年の2月11日に公開される。春田打ちから籾摺りまでの20数通りの稲作の生産過程を、舅が婿に教えるとして演じものである。冒頭には、屈強な男達が褌姿で肩を組み、太鼓を打ち、唄囃子に合わせ揉み合い押し合いして舞う、勇壮な「裸苗押し」が展開される。
また、日本全国に伝承されている御田のほとんどが田植で終わるといわれ、収穫までの全生産過程を演じる例はめずらしく、かつらぎ町の花園の御田舞とともにこの地方特有の貴重なものである。

◆ 津浪祭
津浪祭(つなみまつり)は、和歌山県有田郡広川町で、毎年11月におこなわれる浜口梧陵をたたえるお祭り。津波の悲劇や、教訓を忘れないためにもおこなう。

◆ 那智の田楽
那智の田楽(なちのでんがく)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町に伝わる民俗芸能の田楽。熊野那智大社例大祭、扇祭(那智の火祭)で奉納される。1975年(昭和50年)の文化財保護法の改正によって制定された重要無形民俗文化財の第1回の指定を受けた。

◆ 花園の御田舞
花園の御田舞(はなぞののおんだまい)は、和歌山県伊都郡かつらぎ町大字花園梁瀬に伝わる民俗芸能。重要無形民俗文化財。
弘法大師の高野山開創とともに拓かれ、その寺領として保護を受けてきた旧・花園村は、山内へ花を奉献したことから花園村の名があるなど高野山との深い関わりがあり、伝統的な民俗芸能が長く伝えられてきた。御田舞もそうした文化遺産の一つであり、平安中期から行われてきた田遊びの一つである。
旧花園村梁瀬の遍照寺の大日堂で、年の始めに豊年を予祝して隔年の旧暦の1月8日に行われる行事であり、田の水迎えから収穫まで米作りの1年間を、太鼓や笛、たたき棒などの囃子に合わせ華やかに舞い、田の神に奉納して1年の豊作を祈願する。こうした御田の芸能は、日本人と稲作との長く深い係わりを表すものとして貴重なもので、花園の御田舞はその典型とされる。
日本全国に伝承されている御田のほとんどが田植で終わるといわれ、収穫までの全生産過程を演じる例はめずらしく、有田川町の杉野原の御田舞とともにこの地方特有のものである。

◆ 笑い祭
笑い祭(わらいまつり)は和歌山県日高郡日高川町にある丹生神社で毎年10月に行われる例祭である。
神無月(10月)に行われる出雲大社での神様の会議に初めて出席することになったとき、寝過ごしてしまい塞ぎ込んだ祭神である丹生都姫命を人々が慰めたことが起源とされる。江戸時代から続くといわれる伝統的な祭りである。白粉を塗った派手な出で立ちの「笑い翁」が鈴を振りつつ「笑え、笑え」と練り歩く奇祭である。
この鈴振りだけが突出して知られているが、鈴振り以外にも四つ太鼓と呼ばれる和歌山県日高地方にある太鼓台の練りまわしや獅子舞、幟の差し上げなどといったことも行われている。
2008年1月の祭では和歌山工業高等専門学校が製作した、笑い翁を模したロボットが展示されたが、その異様さ故に観衆の間では賛否両論だったという。翌年には改良型も合わせて展示されたが、こちらは諸事情により動かされることはなかった。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2010年8月29日 (日) 02:38 掲載サイト
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