動画でお散歩/石川県の祭り/1月〜6月

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石川県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 石川県 = 詳細情報 YouTube 
1月2日
〜6日
アマメハギ
(石川県門前町五十洲、皆月)
輪島市
観光web
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1月下旬 まいもんまつり冬の陣
(石川県穴水町字川島)
穴水町
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2月初旬 雪だるま祭り
(石川県白山市桑島・白峰)
白山市
HP
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4月上旬 金沢城・兼六園ライトアップ
(石川県金沢市丸の内)
金沢城と
兼六園
web
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2月10日 御願神事(竹割まつり)
(石川県加賀市大聖寺敷地) Ver.5
菅生石部
神社web
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3月10日 那谷寺 涅槃会
(石川県小松市那谷町)
那谷寺
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3月18日
〜23日
平国祭(おいでまつり)
(石川県羽咋市寺家町)
気多大社
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4月3日
〜4日
蛇の目神事 気多大社
(石川県羽咋市寺家町)
羽咋市
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4月4日
6日
曳山祭(輪島市)
(石川県輪島市鳳至町 / 河井町)
輪島市
観光web
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5月初旬 九谷茶碗まつり
(石川県能美市寺井町) Ver.10
九谷焼情報 参考動画で!
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5月初旬 大谷川 鯉のぼりフェスティバル
(石川県珠洲市大谷町)
珠洲市
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5月上旬 青柏祭
(石川県七尾市 山王神社)
七尾市
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5月初旬 とも旗祭り
(石川県能登町小木港)
能登町
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5月13日
〜16日
お旅まつり
(石川県小松市)
小松市
観光協会
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5月中旬 美川おかえり祭り
(石川県白山市美川地区) Ver.15
白山市観光
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5月下旬 輪島市民まつり
(石川県輪島市)
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6月初旬 金沢百万石まつり
(石川県金沢市金沢城周辺)
金沢百万石
まつり
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6月上旬 山代温泉菖蒲湯まつり
(石川県加賀市山代温泉)
山代温泉
観光協会
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石川県県の主な祭り

◆ アエノコト
アエノコトは、石川県奥能登地方の珠洲市、輪島市、鳳珠郡能登町、同郡穴水町で古くから行われている新嘗の祭礼。「アエノコト」とは「アエ=餐」の「コト=祭り」を意味する。「奥能登のあえのこと」という名称で、1977年(昭和52年)重要無形民俗文化財に指定され、2009年(平成21年)には、ユネスコの世界無形遺産に登録された。
毎年12月4日・5日ごろ、農村の家々では一年間の収穫の感謝と次年度の五穀豊穣を祈願するため田の神を祭る。まず、家の床の間に男女の田の神を表すため種もみの俵を二つ据え付け、それぞれ二股大根と箸を前に置いて祭壇を作る。そのあと、家の主人は紋付袴の正装で家の苗代田に向かい、夜の場合は提灯を持って田の神を家に案内する。田の神は姿が見えないので、あたかも目の前に神がいるように演じるのである。
家族全員が迎える中、主人は田の神を家に誘い、炉端で休息させたあと風呂に入れて祭壇に招き、小豆飯、ハチメ(魚)、大根、里芋などを二膳と甘酒の入った徳利二本を捧げる。このとき主人は、膳の内容を一つ一つ丁寧に説明し、おおよそ一時間後神が食したと見て、お下がりとして家族で膳の物を食べる。
神はそのまま年を越すとされ、翌年の2月9日、主人が元の田へ送り出して鍬を田に入れる。
神が一般の社会に降臨する形式の祭礼で、秋田県のなまはげ・沖縄県石垣島のマユンガナシと同形式であるが、ここでは神が目に見えぬ形で表わされていることと、主人が神がいるように一人芝居を演じることが特徴である

◆ あばれ祭り
あばれ祭り(あばれまつり)は、石川県鳳珠郡能登町宇出津(うしつ)で7月第1金曜日および土曜日に行われるキリコ祭りである。以前は7月7日、7月8日に行われていた。

◆ あまめはぎ
あまめはぎは、石川県の輪島市や鳳珠郡能登町に伝わる伝統行事(妖怪)。能登のアマメハギという名称で1979年(昭和54年)重要無形民俗文化財に指定された。また伝承の途絶えていた新潟県村上市でも、2005年(平成17年)に保存会が発足し、行事が復活した(村上市の無形文化財)。

◆ 飯田燈籠山祭り
飯田燈籠山祭り(いいだとろやままつり)は、石川県珠洲市飯田町で毎年7月20・21日に行われるキリコ祭り。

◆ 石崎奉燈祭
石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)は、石川県七尾市で開催される祭である。
青柏祭、七尾港まつりとともに七尾市の三大祭のひとつである。毎年8月第1土曜日に開催され、七尾市の八幡神社の奉納祭。能登に数多く点在する奉燈祭(キリコ)の中で最も勇壮華麗と言われる。
約100人の海の男たちが高さ13〜15m、重さ2tの大奉燈を担ぎ、太鼓や鉦の音が賑やかに乱舞競演する。
夜には奉燈に灯りがともり、幻想的な雰囲気の中花火が打ち上げられる。金曜日は前夜祭。

◆ 鵜島の曳山祭り
鵜島の曳山祭り(うしまのひきやままつり)は、9月15,16日に石川県珠洲市宝立町鵜島で行われる曳山祭り。
この祭りでは、七尾の青柏祭のでか山に似た曳山が5つ出される。しかし、七尾型の曳山とは姿が異なる。高さは約6メートルもあり、鵜島・上戸・正院・白丸の曳山の特徴として正面に岩山と呼ばれる舌状の巧みに編んだ竹(もしくはパイプなど)と黒に近い幕で出来た飾りを5枚付けて、その中に館(やかた)と呼ばれるお城を背景にして毎年異なる歌舞伎や時代劇の場面、時にはアニメキャラクターが舞台の主役として取り付けられる。

◆ お旅まつり
お旅まつり(おたびまつり)とは石川県小松市で毎年5月中旬に行なわれる菟橋神社と本折日吉神社の春季祭礼。子供歌舞伎で有名。
全国に残る子供歌舞伎の中で、全国6ヶ所(不定期は除く)に伝承されている曳山子供歌舞伎の一つで、毎年担当町2町の曳山の上で地元の子供たちが歌舞伎を演じる。京都の祇園祭を見た江戸時代初期の加賀藩主、前田利常が始めたと言われる。関連行事として、全国子供歌舞伎フェスティバルin小松が行われる。
歌舞伎の舞台となる曳山は、江戸時代に作られたもので、今でも改修されながら使われている。中には300年近い歴史を持つ曳山もある。曳山は町ごとに出されそれぞれ個性があるが、いずれも石川県特産の金箔と漆で装飾され、他の地方の同様の山車より壮麗なのが特徴となっている。 曳山は氏子の手で市中を引き回される。引き回されるとき、歌舞伎で使われる拍子木で音頭が取られる。町家の並ぶ小松市の旧市街を曳山が行く様子は見ごたえがある。
祭りの後半、町の広場に全ての曳山が一斉に集まり豪華さを競う、曳山八基引き揃えが行われる。このときに子供役者のお練行列なども行われ、多くの観光客で賑わう。

◆ 金沢百万石まつり
金沢百万石まつり(かなざわひゃくまんごくまつり)とは、石川県金沢市で、毎年6月に行われる祭り。主催は金沢百万石まつり実行委員会(金沢市役所と金沢商工会議所)。
加賀藩の祖、前田利家が、1583年6月14日、金沢城に入城したことにちなんだもので、入城の行列を再現した百万石行列をはじめ、薪能、茶会等のイベントが、6月上旬の土曜日(2007年からは第1土曜日)を中心とした3日間に行われる。
現在の形式での祭りは、戦後になって1952年からはじまったもので当時は『商工まつり』と呼ばれていた。もともとは江戸時代に行われていた百日祭が起源とされている。百日祭では行列は3日間かけて行われた。

◆ 青柏祭
青柏祭(せいはくさい)は、石川県七尾市で開催される祭である。
石崎奉燈祭、七尾祇園祭、七尾港まつりとともに七尾四大祭のひとつである。
七尾市の大地主神社の例大祭として毎年5月3日から5日まで行われる。名前の由来は、神饌を青柏の葉に盛って供える事からと言われている。
1983年(昭和58年)1月11日、青柏祭の曳山行事(せいはくさいのひきやまぎょうじ)という名称で重要無形民俗文化財に指定された

◆ 七尾祇園祭
七尾祇園祭(ななおぎおんまつり)は、石川県七尾市で開催される祭である。「東のおすずみ」とも言われる。
毎年7月第2土曜日に開催され、青柏祭とともに七尾市山王町の大地主神社に奉納する祇園祭である。市内中心部の氏子が20基の奉燈(キリコ)を担ぐ。

◆ 七尾港まつり
七尾港まつり(ななおみなとまつり)は、石川県七尾市で開催される祭である。
青柏祭、石崎奉燈祭とともに七尾市の三大祭のひとつである。七尾町から七尾市に昇格した7月20日を記念し、七尾マリンパークを主会場に七尾港周辺で7月19日から開催される。
能登よさこい祭りや3,000人規模の市民総踊りのほか、能登地区最大規模の2500発による北國花火大会が行われる。

◆ 白山まつり
白山まつり(はくさんまつり)とは、毎年7月に石川県白山市で開催される祭りである。
白山開山の祖泰澄上人を記念して行われるもので、合併前の旧尾口村と白峰村が、それぞれ実行委員会を組織して開催してきた。合併後も別々に行われている。

◆ ほうらい祭り
ほうらい祭り(ほうらいまつり)は、日本の祭り。白山市の無形民俗文化財。
石川県白山市鶴来地区で毎年10月初旬に開催される。白山市鶴来地区にある金劔神社(きんけんじんじゃ)の秋季例大祭にともなって催される行列神事である。金劔宮の神輿を先頭に、獅子方と造り物から成る神輿渡御の行列が白山市鶴来地区(旧鶴来町の中心地区)を二日間掛けて練り歩く。
1999年(平成11年)までは10月2日の例大祭に引き続き10月3日・4日に開催されていた。しかし、祭り参加者減少などの諸般事情から2000年(平成12年)より10月初旬の土・日曜日に神輿渡御が開催されるようになった。例大祭は変わらず毎年10月2日に行われている。
「ほうらい祭り」の名前の由来は、神輿・造り物を担ぐ若衆の掛け声“ヨーホーライ”から。それを中国の伝説に登場する蓬莱山とも、また、宝が来る(宝来)とも、また、他の意味とも見取ってもらうため、あえて平仮名としている。

◆ 宝立七夕キリコ祭り
宝立七夕キリコ祭り(ほうりゅうたなばたキリコまつり)は、石川県珠洲市宝立町鵜飼地区で8月7日(旧暦7月7日)に行われる「キリコ」を用いた祭り。
同祭は、高さ約14m、重さ約2tもの大型のキリコを各地区で組み立て(各地区6本、中学生は6mのキリコ2本を)、運行。人口減少に伴い、周辺地域(の「キリコ祭り」)が「担ぐキリコ」から「タイヤ(車輪)をつけて引くキリコ」にしている中、「大型キリコを担ぐ」スタイルをとり続けている(よって、担ぐキリコとしては能登最大級のキリコである。)。また、祭り開催日も土・日等に移す傾向もあるが、「七夕」との立場から8月7日の開催を変更していない。祭り終盤は、キリコが海に入り、設置した「松明(たいまつ)」の回りをまわり、バックでは花火が打ち上げられる(通称:海中乱舞)。
なお、同祭では(地元で)「アゴ祭り(およばれ)」と呼ばれる供応は執り行われない。
30年前ほどまでは大キリコが7本(見附朝日・上組・下組・黒峰・山の手・春日野上・春日野下)子供キリコは4本(上組・下組・春日野上・春日野下)の11本だったが、春日野地区の統合により当時最大級のキリコを地元工務店に依頼し新調した。現在は中ノ釜と呼ばれている。したがって大キリコは6本となり現在に至る。 子供キリコは少子化の影響などで次第に減り、現在は2本になった。
それまでのキリコは柳田地区などの中古を購入し使用していたが、上組や中ノ釜に続いて黒峰地区も新調、以後見附朝日、下組、山の手地区の順に新調した。同時に全てが以前より巨大化されている。現存の宝立七夕で一番大きいキリコは見附朝日地区である。
特徴としてあげられるものは、屋根下の四隅に吊るされた七夕飾りの吹流しに四本柱には大笹を飾り、白木のキリコなど(黒峰地区のみ黒塗り)である。
この祭りは「ちょんがりまつり」や「砂取りまつり」の3祭りで「珠洲まつり」の一環として行われる。よって観光祭りの位置付けとなる。

◆ 北國大花火川北大会
北國大花火川北大会(ほっこくおおはなびかわきたたいかい)は石川県能美郡川北町で毎年8月の第1土曜日に開催される花火大会である。
北國新聞社による主催事業で川北まつりの共催イベントとして開催されている。

◆ モントレー・ジャズフェスティバル・イン・能登
モントレー・ジャズフェスティバル・イン・能登(モントレー・ジャズフェスティバル・イン・のと、Monterey Jazz Festival in NOTO)は、石川県七尾市で開催されるジャズ・フェスティバル。
七尾市の友好都市であるモントレーとの国際交流を目的に、1989年(平成元年)8月から開催。
毎年7月下旬に七尾マリンパーク(第15回までは和倉温泉シーサイドパークが主会場)で開催される。世界三大ジャズ・フェスティバルの1つであるモントレー・ジャズフェスティバル(MJF)から唯一名称の使用許諾を得ている。

◆ 雪だるま祭り
雪だるま祭り(ゆきだるままつり)は、石川県白山市白峰・桑島地区(旧:石川郡白峰村)で毎年2月に開催されるイベントである。ポスターでは『雪だるま2007』のように開催年をとってタイトルとしている。第1回から使われているキャッチコピーは「明日忘れる華麗さよりも、永遠に心に残る素朴さを」。2月の第1金曜日(桑島地区:桑島雪だるま祭り)と第2金曜日(白峰地区:白峰雪だるま祭り)に行われている。
豪雪地帯の白峰住民にとって、雪は身近にあるとはいえ厄介な代物であった。これに対し「積極的に雪に親しむ=親雪」機会を村全体で持ち、あわせて観光客の誘致に役立てようと、1990年(平成2年)に当時の村の青年団が中心になって始めた催しである。当初は村内の各世帯が、家族の人数分だけ雪だるまを作るものであったが、年々それぞれに趣向を凝らした雪だるまや雪像が作られるようになり、県内はもとより日本全国からカメラ片手に訪れる観光客が集まるイベントに成長した。
当日は地区内は自動車通行止めになり(地区外から訪れる車は、ホテルやスキー場の駐車場に駐車)、住民はシャトルバスで移動する。午後5時に雪だるまの内部などに仕込んだロウソクに火が点され、幻想的なムードを醸し出している。また、地元住民や小中学生が出店する模擬店も好評を博している。
現在は、交流のある白山市御手洗(みたらし=旧松任市)地区、金沢工業大学などの地区外の団体も雪だるま作りに参加するようになった。また金沢大学は大学の敷地内にある『角間の里』に白峰の雪をトラックで運び、近隣の親子を招いて雪だるま作りをしている。
2006年に、「イベント大賞」制作賞、第28回サントリー地域文化賞をそれぞれ受賞。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:17 掲載サイト
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