動画でお散歩/鹿児島県の祭り/1月〜6月

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鹿児島県の祭り情報1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報=鹿児島県= 詳細情報 YouTube 
1月1日 霧島神宮 歳旦祭
(霧島市霧島神宮)
霧島神宮
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2月中旬 御崎祭り
(鹿児島県南大隅町)
南大隅町
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3月7日 鹿児島神宮の初午祭
(鹿児島県霧島市)
霧島市
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3月19日
=旧暦2/4
霧島神宮お田植祭
(鹿児島県霧島市)
霧島神宮
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3月 / 9月 与論の十五夜踊
(鹿児島県大島郡与論町)Ver.5
与論町
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3月下旬〜 吉野公園桜まつり
(鹿児島県鹿児島市)
吉野公園
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4月初旬 宝満神社のお田植え祭り
(鹿児島県熊毛郡南種子町)
南種子町
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4月初旬 くしら桜まつり
(鹿児島県鹿屋市串良平和公園)
鹿屋市
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4月下旬〜 かのやばら祭り
(鹿児島県鹿屋市かのやばら園)
かのやばら園
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5月4日
〜5日
子供の日かつお祭り
(鹿児島県枕崎市)Ver.10
枕崎市
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5月中旬 龍門滝まつり
(鹿児島県姶良郡加治木町)
加治木町
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6月初旬 山川港まつり
(鹿児島県指宿市山川朝日町)
指宿
観光協会
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7月中旬 霧島国分夏まつり
(鹿児島県霧島市)
国分夏まつり
実行委員会
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7月第4
日曜日
串木野さのさ祭り
(鹿児島県いちき串木野市)
いちき
串木野市
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7月下旬
〜8月上旬
指宿温泉まつり
(鹿児島県指宿市)Ver.15
指宿
観光協会
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7月下旬 霧島高原太鼓まつり
(鹿児島県霧島市牧園町)
霧島市
観光情報
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7月下旬 竹田神社夏祭り
(鹿児島県南さつま市)
南さつま市
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7月下旬 火の島祭り
(桜島多目的広場)
鹿児島市
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7月下旬 志布志みなとまつり
(鹿児島県志布志港)
市商工会
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7月30日
〜8月2日
奄美まつり
(鹿児島県奄美市)Ver.20
奄美市
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鹿児島県の主な祭り

おはら祭
1949年(昭和24年)に鹿児島市制60周年を記念して始まる。[1]踊り連は高見馬場からいづろ交差点を通り桟橋通りまでに2万人程度の踊り連が連なり、「おはら節」・「鹿児島ハンヤ節」・「渋谷音頭」などが踊られる。総踊りだけではなく色々な催しが行われる。祭りは本祭りの前夜に行われる夜祭りと本祭りがある。)

甑島のトシドン
鬼のような顔の年神[1]。普段は天界におり、下界の子供たちの挙動を見ている[2]。毎年、大晦日の夜になると山の上に降り立ち、首切れ馬に乗って鈴を鳴らしながら家々を回り、その年に悪さをした子供を懲らしめるく[1]。そして歳餅(としもち)という餅を与え、去って行く[1]。歳餅は人に一つ歳を取らせる餅といわれ、これを貰わないと歳を取ることができないといわれている[1]。そしてトシドンが天へ帰って行くと共に、甑島には新しい年が訪れるのである[

川内大綱引
1600年、島津家が関ヶ原の戦いに向けて、兵士の士気を向上させるため行われたと言われる。鹿児島県の無形文化財に指定されている。1999年に400年祭記念行事が行われ、2009年には410年祭が行われている。綱は開催当日の朝から約7時間かけて作られる。長さ400mもの藁縄を300本も綯い、一度100本に束ねられたものを更に3束縒り合わせられる。長さは365mにもなり、重さは5tになる。年によって実施される場所が変わり、国道3号の向田側(太平橋通り)と大小路町側で行われる。川内川を中心に国道3号熊本方面が大小路町側、鹿児島側が向田(太平橋通り)と分けて実施される。3年を周期として、向田、向田、大小路という順番で行われる。[1]上方と下方に分かれ、太鼓隊、引き隊、押し隊、ワサ係から構成される。大将、押大将、一番太鼓の三役が部隊を統括する。

八月踊
奄美大島では毎年旧暦8月に考祖祭という祭りが催され、新米で赤飯を炊き、神前に供え、五穀豊穣を祈り、感謝の気持ちを捧げる。 この祭りは8月に3回行なわれ、第1回は新節(あらせつ)といって第1の丙の日に行なわれ、第2回は柴挿(しばさし)といって第1回から9日目の甲の日に行なわれ、第3回は嫩芽(どんが)といって8月の後の甲子の日に行なわれる。 これを三(み)八月という。 甲子の日はネコ(猫)が子を産む日であるともいわれ、多産を意味する。 この日は老若男女が列を作って各家を回り、庭に円陣を作って、中央に篝火を焚き、歌を歌い、太鼓を打ち鳴らし、足並みを揃え、手踊りをする。 このとき「この殿内(とのち)、御庭、庭広さやしが、御庭片端に、祝て上(お)せろ」と歌う。 また、嫩芽の前に子供らは木と藁で小屋を作り、それぞれ田の神に白酒を捧げる。 これを「しちやがま」(節小屋)という。 祭りでは屋根の上に登り、白酒を口に含み、3回吹き出して、祓いをする。 祭りが終わると、屋根の上に登って揺り崩す。 さらに八月十五夜は盛装して会食し、月の出を待って手踊り、相撲、綱引きなどをして、夜明かしをして、翌朝、帰宅する。

初午祭 (鹿児島神宮)
初午祭(はつうまさい)は、鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で開催される初午を祝う祭。馬踊りで有名。 初午祭は、牛馬の安全や五穀豊穣などを願って日本各地の神社などで開催されるが、特に鹿児島神宮の初午祭は「鈴かけ馬踊り」と呼ばれる珍しい風習によって毎年20万人以上の観光客を集めている。馬踊りとは、たくさんの鈴の連なった胸飾り、花や錦などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせて足踏みさせ、馬が踊っているように見せることである。地元有志が用意した20頭以上の踊り馬が出場し、馬の後ろにそれぞれ数十名の踊り連が続き参道を練り歩く。 もともと旧暦正月18日に行われてきたが、1963年(昭和38年)から旧暦正月18日の次の日曜日に行われるようになった。祭の起源は室町時代に当時の領主島津貴久が見た夢がきっかけになったと言われているが別の説もある。参加する馬は1ヶ月以上前から踊りの練習を行い、祭が終わった後もしばらくの間は足踏みの癖が残るといわれる。 馬踊りの風習は、山の神が馬に乗ってやってきて田の神になるという古い言い伝えに基づき南九州の各地で行われている。鹿児島神宮の他に、湧水町の若宮八幡、伊佐市菱刈の下手水天宮、伊佐市大口の保食神社などでも行われていた。2002年(平成14年)に「薩摩の馬踊りの習俗」として国より『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』 に選択された。

ボゼ
ボゼは鹿児島トカラ列島の悪石島に伝わる来訪神行事で、鹿児島県の無形文化財。 ボゼは盆の終わりに現れるとされる仮面装束で、その出現理由には諸説あるが、盆行事の幕を引くことで、人々を死霊臭の漂う盆から新たな生の世界へ蘇らせる役目を持つと指摘する研究者もいる[1]。また、盆時期には先祖の霊とともに悪霊も現世にやって来るので、その悪霊を追い払うものとする説もある[2]。 盆の最終日翌日にあたる旧暦7月16日に、若者が赤土と墨で塗られた異形の面を被り、ビロウの葉の腰蓑を巻き、手首や足にシュロの皮をあててボゼに扮し、手には男根を模したボゼマラという長い棒を持つ[3][4]。 午後に島内の聖地とされるテラ(墓地に隣接する広場)を出発した3体のボゼは、島の古老の呼び出しと太鼓の音に導かれ、島民が盆踊りに集まっている公民館の前の広場を訪れる[3]。主に女子供を追い回し、子供達は異様な姿に悲鳴をあげて逃げ惑い[3]、辺りは笑い声と叫び声につつまれ騒然となる[4]。あまりの恐怖に泣き出す子供すらいることもある[2]。ボゼはボゼマラを持ったまま人々に迫り、その先端についた赤い泥水を擦りつける[4]。こうすることで悪霊祓いの利益があり、女性は子宝に恵まれるという[4]。 こうした騒ぎが10〜15分続いた後、太鼓の音が六調のリズムに変わると、ボゼが広場の中央に集まり踊り始める[3]。そして再度の太鼓の合図で再びボゼたちは子供たちを追い回しながら、その場を走り去る[4]。 ボゼがテラへと戻って来た後、顔を覆っていた面はそこで跡形もなく壊される[5]。一方で残された公民館では、悪霊を祓われた人々が安堵と笑いに満ち、酒や料理を楽しみながら夜が更けてゆく[4]。 かつてはトカラ列島の中之島にもボゼが現れたというが、現在ではボゼ祭りの風習は悪石島にだけ伝わっている

餅勧進
厄年の男女の厄払い行事で、1月14日の夜に行われる伝統奇祭である。厄年の男女を中心とした5?6人のグループが、奇抜な化粧で変装して、予告も無く20件以上の民家を急襲、音楽にのせて踊り無病息災・家内安全を祈願する。餅勧進は基本的には無言で行われ、家人の質問には首を縦に振るか横に振るかで意思表示する。訪問を受けた家で餅を貰う(勧進する)のが古来の風習であったが、最近では祝儀や焼酎を出すことが多い。出された焼酎は飲み干すのが作法とされ、祭りの終わり頃には泥酔状態に陥るのが殆どである。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:30 掲載サイト
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