動画でお散歩/山梨県の祭り/1月〜7月

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山梨県の祭り情報/1月〜7月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 山梨県 = 詳細情報 YouTube 
1月中旬 冬花火 湖上の舞
(山梨県富士河口湖町船津)
富士
河口湖町
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1月下旬 西湖・樹氷まつり
(山梨県富士河口湖町)
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3月下旬 大法師さくら祭り
(山梨県富士川町大法師公園)
富士川町
HP
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4月上旬 笛吹市桃の花まつり
(山梨県笛吹市 )
笛吹市
HP
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4月上旬 信玄公祭り
(山梨県甲府市古府中町) Ver.5
信玄公祭り
web
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4月12日 恵林寺 信玄公忌
(山梨県甲州市塩山小屋敷)
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4月中旬 大御幸祭 おみゆきさん
(山梨県笛吹市一宮町)
浅間神社
HP
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4月下旬 河口湖富士桜ミツバツツジまつり
(山梨県富士河口湖町)
富士
河口湖町
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6月中旬 河口湖ハーブフェスティバル
(富士河口湖町八木崎公園)
富士河口湖
情報サト
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6月下旬 富士山お山開き
(山梨県富士吉田市) Ver.10
富士
河口湖町
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6月下旬 小室山妙法寺 あじさい祭り
(山梨県富士川町小室)
富士川町
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7月上旬 丹波山村祇園祭
(山梨県丹波山村)
丹波山村
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7月下旬 明野サンフラワーフェス
(山梨県北杜市明野町)
北杜市
観光協会
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山梨県の主な祭り

◆ 河口の稚児舞
河口の稚児舞(かわぐちのちごまい)は、山梨県南都留郡富士河口湖町河口(旧同郡河口湖町)の河口湖北岸に鎮座する河口浅間神社に伝承されている民俗芸能の稚児舞。
同神社の4月25日の例大祭と、7月28日の太々御神楽祭において拝殿で奉納され、地元では「オダイダイ」とも呼ばれるが、巫女舞による太々神楽が原型であると考えられている。
貴重な民俗芸能として昭和35年(1960年)11月7日に山梨県の無形民俗文化財に指定された。なお河口のほか、旧河口湖町域の大石にも大正年間(20世紀前葉)に伝わったという稚児舞いがある。
「オイチイサン」と呼ばれる稚児による舞で、稚児には7、8才から12才までの少女が10人程選ばれ、装束は白の小袖の上に緋の千早と指貫袴を着して刺繍を施した陣羽織を重ね、緋の襷を掛けて顔には化粧を施し、頭に瓔珞(ようらく)を被り、鈴等の採物を採って舞う。オイチイサンは古くは神職か御師の子で両親健在の者に限られていたが、現在では両親健在の条件は守られつつも広く氏子の子女から選ばれている。またかつては稚児に選ばれると厳しい禁忌が課されたが、現在でも4月の例大祭に奉納する際には生ものを口にする事を禁じ、毎朝火打石による切り火で身を清める等の仕来りに従うことが義務付けられている。
囃子は「下方(したかた)」と呼ばれ、鳴物(楽器)は大太鼓、鞨鼓(「バチ」と呼ぶ)各1人、笛3人からなり、囃子手は成年男子が勤める。
奉納に際して稚児は拝殿内右側(向かって左側)に1列に座し、そこから摺り足で拝殿中央に進んで舞う。舞いは5番立て。全ての舞いで右手に鈴を採るが、左手の採物は各舞で異なる

◆ 信玄公祭り
信玄公祭り(しんげんこうまつり)は、山梨県甲府市において、毎年4月12日(信玄公の命日)の前の金曜日から日曜日にかけて行われているイベント。
武田二十四将を模した鎧武者行列である「甲州軍団出陣」を目玉とし、地域住民による伝統的な祭礼とは異なり、行政主導による山梨県や甲府市のPRを目的とした都市祭礼。
武田信玄は戦国期の甲斐国主で、甲府市には1919年(大正8年)に信玄を祭神とする武田神社が創建され崇敬を集めており、戦後に観光業の振興からより郷土の象徴的人物と位置付けられている。武田神社では創建以来、信玄の命日にあたる4月12日に例大祭が行われている。

◆ 神明の花火大会
神明の花火大会(しんめいのはなびたいかい)は、毎年8月7日に、山梨県西八代郡市川三郷町にて、開催されている花火大会である。市川三郷町ふるさと夏祭り実行委員会が主催をしている。
市川三郷町の前身である市川大門町は、かつて、武田氏の軍事用狼煙の生産地であったことから、現在も「花火の町」として、知られている。なお、「市川の花火」は江戸時代日本三大花火のひとつとされていた。
山梨県最大の花火大会として、県内外に知られており、当日は、2万発以上の花火が披露される。

◆ 丹波山祇園祭
丹波山祇園祭(たばやまぎおんさい)は、山梨県北都留郡丹波山村で江戸時代から伝わる奥多摩地方独特の三匹獅子舞を奉納する祭りである。
三匹の獅子と四人の花笠、二人の白刃が一組となり、笛、太鼓のおはやしの音に激しく舞う民俗色ゆたかな舞いで、村中を練り歩きます。その激しく舞う姿から、獅子は「舞う」ではなく、「狂う」と言われる。三百年来続いている伝統行事は県の無形民俗文化財にも指定され、五穀豊穣や無病息災を願う、丹波山の夏の風物詩になっている。

◆ 南部の火祭り
南部の火祭り(なんぶのひまつり)は、山梨県南巨摩郡南部町を舞台に、毎年8月15日に開催されるお祭り。

◆ 吉田の火祭り
吉田の火祭り(よしだのひまつり)は、山梨県富士吉田市で行われる祭りである。日本三奇祭のひとつ。北口本宮冨士浅間神社と境内社である諏訪神社の鎮火祭で、大松明を燃やす火祭り。山梨県指定無形民俗文化財。
夏山の富士山登拝の山仕舞いを意味する祭りで、講社でも火祭りまでに登拝を済ませている。木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の故事にもとづくと言われている。かつては旧暦7月21日に行われていたが、明治期に新暦8月21日から22日に改められ、大正期には8月25日・26日の両日に改められた。
祭りの運営は北口本宮冨士浅間神社祭典世話係と呼ばれる御師家や富士講社らの信徒組織を主体とし、現在では地元商店や民間企業らも参加している。
大松明(結松明)は高さ3メートル程度、マツ・カラマツなどの薪を笹板で囲み荒縄で締めて筒状にしたもので、盆の終わり頃から松明の奉納者を募集して寄付金を集め職人に依頼して製作する。大松明が上吉田の本町通りに50本程度が掲げられ、沿道の家々でも門前に松明を立てる。
御師家では屋敷地や白蛇が下る川沿いの草刈りなど清掃作業を行い、その年に不幸のあった家は不浄であるとされ祭りには参加せず(ブクがかかる)、小麦粉や蕎麦粉などの贈答物(「手間粉」と呼ばれる)を贈る「手間見舞い」が行われ、火祭りの際には親戚宅などへ宿泊するか(手間に出る)、または手間着を着て自宅での謹慎を行う。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:21 掲載サイト
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