動画でお散歩/三重県の祭り/1月〜6月

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三重県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 三重県 = 詳細情報 YouTube 
1月1日 ゲーター祭り
(三重県鳥羽市神島町)
鳥羽市
観光協会
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1月初旬 盤の魚と弓引き神事
(三重県志摩市志摩町越賀)
志摩市
観光協会
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1月9日
〜16日
専修寺 お七夜
(三重県津市一身田町)
専修寺
HP
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2月初旬 尾鷲ヤーヤ祭り
(三重県尾鷲市北浦町)
尾鷲市
HP
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2月中旬 結城神社梅まつり
(三重県津市藤方) Ver.5
津市
観光協会
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2月下旬 汗かき地蔵祭
(三重県志摩市大王町波切)
志摩市
観光協会
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3月初旬 岡寺山継松寺 初午大祭
(三重県松阪市中町)
岡寺山
継松寺
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3月中旬 いなべ梅まつり
(三重県いなべ市藤原町)
紹介サイト 参考動画で!
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3月下旬 津偕楽公園春まつり
(三重県津市広明町)
津市
観光協会
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4月初旬 九華公園さくらまつり
(三重県桑名市吉之丸) Ver.10
桑名市
観光ガイド
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4月初旬 十四川桜まつり
(三重県四日市市富田)
桜まつり
HP
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4月初旬 伊賀上野NINJAフェスタ
(三重県伊賀市)
伊賀市
観光協会
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4月下旬 伊勢神宮 春の神楽祭
(三重県伊勢市宇治館町)
伊勢神宮
HP
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5月初旬 鎮国守国神社 金魚まつり
(三重県桑名市吉之丸)
桑名市
HP
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5月初旬 多度祭(上げ馬神事)
(三重県桑名市多度町) Ver.15
多度大社
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5月初旬 夫婦岩大注連縄張神事
(三重県伊勢市二見町江)
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5月中旬 風日祈祭 伊勢神宮
(三重県伊勢市宇治館町)
伊勢神宮
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6月初旬 伊勢えび祭
(三重県志摩市浜島町浜島)
伊勢えび祭
HP
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三重県の主な祭り

◆ 天ヶ須賀石取祭
天ヶ須賀石取祭(あまがすかいしどりまつり)は三重県四日市市北部の富洲原地区内の1地区、天カ須賀地区に行われる祭り。
鉦と太鼓の石取山車5台の祭りである。毎年8月のお盆に天カ須賀地区連合自治会が開催している。祭りが行われる日付は富田地区の鯨船祭、富田の石取祭、富田一色けんか祭りと同日であり、漁師町の祭日がお盆であるのが理由である。
天ヶ須賀とも天カ須賀の両方の呼び名がある。中学生から20代の結婚前の男子、場合によって女子からなる青年団が執り行う。青年団長は20才から30才前後の年齢である。天ヶ須賀(1組)・天ヶ須賀(2組)・天ヶ須賀(3組)・天ヶ須賀(4組)・(住吉町)の5台で構成されている。

◆ 石取祭
石取祭(いしとりまつり、いしどりまつり)は、三重県桑名市に伝わる祭。毎年8月第一日曜日の前日(土曜日)の午前0時から日曜日深夜まで行われる。参加する町内毎に大太鼓1張と鉦を4〜6個持つ祭車があり、それが三十数台寄り集まってそれぞれにおはやしを打ち鳴らし練り歩くことから、日本一やかましい祭と呼ばれる。石採祭と表記する地域もある。

◆ 伊勢神宮奉納全国花火大会
伊勢神宮奉納全国花火大会(いせじんぐうほうのうぜんこくはなびたいかい)は三重県伊勢市中島の宮川下流畔において開催される花火大会である。宮川の花火ともいわれる。日本三大競技花火大会。
日本三大競技花火大会[1]の1つに数えられる。社団法人日本煙火協会が後援している数少ない花火競技大会の1つである。(日本煙火協会後援の花火競技大会は本大会を含め6ヵ所のみ。)

◆ 磯部の御神田
磯部の御神田(いそべのおみた)は、三重県志摩市の伊雑宮に伝わる民俗芸能の田楽。保護団体は、磯部の御神田奉仕会。1990年3月29日に重要無形民俗文化財に指定された。
毎年6月24日に行われる伊雑宮御田植祭で披露される。祭りそのものも御神田と呼ばれる。開催日の6月24日は、倭姫命の巡幸の際に7匹のサメが野川を遡上(そじょう)し、命に伊雑宮の鎮座地を示したという「七本鮫」伝承に基づく。毎年この日には7匹のサメが伊雑宮に参詣するとされ、近隣の漁師は休漁する習慣がある。

◆ 上野天神祭
上野天神祭(うえのてんじんまつり)は、三重県伊賀市上野地区にある菅原神社で行なわれる、秋祭りである。
天正13年(1585年)筒井定次が伊賀の領主となり菅原神社(別名「上野天満宮」)を祀ったことに起源を発し、慶長13年(1608年)には藤堂高虎が天満宮の新改築、寄進等に力を注いだ。その後天和2年(1682年)に天神祭礼倹約令により省略されているが、元禄元年(1688年)には復活し藤堂高久が祭礼を城内假御殿より見物、田楽、能、狂言等が行われ、三之町の鬼行列も始められたとされ、おおよそ現在の形態を整えたとされる。
京都の祇園祭の山鉾に似た、だんじり(楼車)の巡行と、鬼行列が有名であり、神輿の渡御を中心とする祭りに仮装の行列や作り物が加わり、現在のような鬼行列や印、だんじりで賑わう形態を整えるようになったものである。印は依代と考えられるもので、それを囃すだんじり、そして奴振りを伴った鬼行列が続く、類例の少ない貴重な行事であり、「上野天神祭のダンジリ行事」として重要無形民俗文化財に指定されている。なお、巡行の経路には伊賀鉄道伊賀線の踏切があり、天神祭開催時には架線のかさ上げが実施される。
だんじりの上で奏でられるお囃子は、祇園祭で奏でられるものが元になったといわれている。だんじりを有する町衆の中で奏者は受け継がれてきたが、近年は後継者不足で、公募で奏者を募っているところもある。
だんじりの最初の稽古には神社へ行き、「お祓い」をしてもらう所もある。
本祭りのだんじりの順番はくじで決められる。 鬼行列、神輿、だんじりの参加はそれぞれを所有している町民が基本的に供奉する。

◆ 伊勢おおまつり
伊勢おおまつり(いせおおまつり)は、三重県伊勢市で毎年10月に開催される市民の祭。「(お)伊勢大祭」と表記することもある。
本来は神宮の神嘗祭と同じ日に遂行されていたが、現在は伊勢おおまつり運営委員会が主催する。「おおまつり」として市民に親しまれてきた呼び名だが、2009年より「伊勢まつり(いせまつり)」と改称し、9月開催になった。
もともと、神宮(伊勢神宮)で斎行される神嘗祭を伊勢の民衆は「おおまつり」として称え、各町で会式を行ってきたが、1895年(明治28年)に各町の会式を廃止統合し、宇治山田町(当時)全体の祭りとして発足した。
その後、1972年(昭和47年)に「初穂曳」が始まり、2001年(平成13年)に全国の主な祭りが奉祝にやってくる「神嘗祭奉祝事業(2007年は神嘗奉祝祭と表記。)」が始まった。 この2行事は主催者は異なり開催日も異なることがある(後述参照)が、目的と開催場所が共通するので、おおまつりの一部として扱われる。
初穂曳・神嘗祭奉祝事業を除くと市民のパレードと奉曳車の運行が中心である。
2009年より9月開催となり、神宮とは日程上も完全に切り離された。

◆ 大淀祇園祭
大淀祇園祭(おおよどぎおんまつり・おいずぎおんまつり)は、三重県多気郡明和町大字大淀に伝わる祭礼で毎年旧暦6月14日に近い土曜日(大体、7月下旬もしくは8月上旬の土曜日)に行われる。地元では「ぎおんさん」と呼ばれている。なお「天王祭」の別名もあるがこちらでほとんど呼ばれていない。
江戸時代中期頃に疫病を払い五穀豊穣・漁業の発展を祈願する民間信仰から始まったと伝えられている。津島神社及び八坂神社の流れを汲み、大淀地域の三世古・東区・山大淀の3地区より山車が曳き出される。
山車は各地区1基ずつ所有し、所有地区内をそれぞれ巡行するのみで1箇所に合流しない(但、2003年度のみ合流した事がある)。また、三世古地区のみ神輿1基を所有しており、こちらは午前中に地元の小中学生らによって山車とは違うコースを巡行する。東区は宵宮として行われ、前日の午後5時ごろから曳き出されて、一時期途絶えた事があったが(但し、山車は倉庫から出されて飾られた)1990年代後半に復活した。
当日は午後1時過ぎから三世古地区、午後5時過ぎから山大淀地区で山車が巡行する。中でも三世古地区の山車は地区内を巡行したあと午後5時ごろに大淀漁港に到着し、二艘の漁船に乗せられて漁港内を巡行する「海上渡御」が行われこの祭最大の見物になっている。
また、夜には花火大会が行われ約2000発の打ち上げ花火の他「綱火」と呼ばれる近隣の花火大会では見られない地元独自の点火方式による仕掛け花火が行われ「おいずの花火」として近隣市町に広く知られている(むしろ花火の方が知名度が高い)。
ナイアガラが2度(中盤(中入と呼ばれる)とフィナーレ(千秋楽万歳と呼ばれる)あるなどローカルな花火大会ながら規模は大きく、フィナーレにはその年の世相(夏までに起こった出来事やこれから行われる大規模なイベント等)を現した枠仕掛けがある。

◆ 御木曳
御木曳(おきひき)は、三重県伊勢市で(御木曳初式のみ志摩市・大紀町でも)開催される伊勢神宮の神宮式年遷宮における大衆参加の行事。 地元の奉曳団では「お木曳」と表記する。 奉曳(ほうえい)する用材により、御木曳行事、御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)、御木曳初式(おきひきぞめしき)という3つの行事に分かれ、内容にも多少の差異がある。

◆ 神嘗祭
神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)は宮中祭祀のひとつ。五穀豊穣の感謝祭にあたるもので、宮中および神宮(伊勢神宮)で儀式が執り行われる。

◆ 木本まつり
木本まつり(きのもとまつり)は、三重県熊野市で毎年秋に行われる木本神社の例祭。六方行列は1999年1月28日に熊野市無形民俗文化財に指定された。

◆ 熊野大花火大会
熊野大花火大会(くまのおおはなびたいかい)は、毎年8月17日に三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される花火大会。

◆ 来る福招き猫まつり
来る福招き猫まつり(くるふくまねきねこまつり)とは、毎年9月末ころに開かれる日本の祭り・イベント。
日本招猫倶楽部が9月29日を「来る福」(くるふく)と読みなして「招き猫の日」と制定した[1]ことにちなみ、毎年9月29日前後の土日を中心に、三重県伊勢市、愛知県瀬戸市、長崎県島原市などで開催されている。
期間中、招き猫・関連グッズの販売、現代招き猫作家の作品展示、製作体験のほか、多くのイベントが行われる。

◆ 斎王まつり
斎王まつり(さいおうまつり)は三重県多気郡明和町で毎年6月の第1週末の2日間にわたって開催される祭りである。雨天の場合は中止となる。この祭りは、かつて明和町にあった斎宮にちなんだものである。
祭りでは、斎宮の近隣にある伊勢神宮へ向かう斎王とその従者の行列を再現している。平安時代の衣装を着た100人を超す人々が、伊勢参宮街道を斎宮歴史博物館に向けて行進する。
2010年で斎王まつりは28回目を迎えた。

◆ サマーフェスタ イン ひさいと
サマーフェスタ イン ひさいとは、三重県の旧久居市(現津市)において、毎年8月第一週の土曜日に行われる夏祭りである。
この夏祭りの呼び物は、花火大会である。花火大会の会場は陸上自衛隊第10師団第33普通科連隊のグラウンドを利用するが、建て込んだ市街地にあるグラウンドで花火を打ち上げるので、打ち上げ場所と観覧場所との距離が取れない。このため、観客から間近の所で打ち上げられた花火が大音響とともに観客の頭上で開き、観客の頭に花火の燃えカスやときには火の粉が降り注ぐなど、大迫力の花火が体感できる。あまりの大迫力ゆえ、一度でも「ひさいの花火」を見たものは、もはや普通の花火では満足できない、とまで言われている。
また、小さな街のローカルな花火大会に過ぎないのだが、花火会場が近鉄久居駅から歩いてすぐなので、「ひさいの花火」に魅了された人々が、近在近郷はもとより、遠方からはるばる詰め掛ける。市街地ど真ん中の花火大会なので近隣住民は花火会場に出かけるまでもなく自宅から花火を観賞できるので、花火大会会場に詰め掛けるのは遠方から来た観光客が多いようである。

◆ 多度祭
多度祭(たどまつり)は三重県桑名市多度町で毎年5月4日、5日に行われる祭りである。
坂上げを行う地区は6地区であり、各地区3頭ずつの計18頭の祭馬が挑む。
祭りで行われる上げ馬神事では、青年の騎手が4日は陣笠裃姿、5日は花笠武者姿で馬に乗って、石段横2m余の絶壁を駆け上がる。馬の上がり具合でその年の豊凶を占う。上げ馬の回数は、4日は各地区2回ずつの12回で、5日は各地区1回ずつの6回である。
なお、5日は上げ馬のあとで、神輿3基を肱江の御旅所船着社に渡御して、須賀の馬場にて流鏑馬神事が行われる。
上げ馬神事は1978年(昭和53年)に三重県の無形民俗文化財の指定を受けた。

◆ 名のり・注連縄切り・火祭り
名のり・注連縄切り・火祭り(なのり・しめなわきり・ひまつり)は、三重県志摩市大王町で大晦日から元日にかけて行なわれる一連の年中行事。
名のり
大晦日の夜、志摩の国漁協波切支所にて複数の名のり船頭と中学生以下子供達が集まり、伊勢音頭を歌って行事が始まる(この時の伊勢音頭は当地にアレンジされているものである)。次に全体で名のりをあげる。
この後子供たちは樽と俵を手に持ち、赤い半被を着て「出口大明神」の札が書かれた提灯を持つ船頭に付き添われ、各地区に分かれて家々を回る。
「ホロイサー」などのかけ声と共に道を歩き、各家はこの声が聞こえたら玄関を開け家族総出で、また、旅館では観光客が出迎える。家の前にて以下の掛け合いを行う。各家は、餅等を渡して終了となる。また各家は、この行事が家にて行われないと新年の餅は焼くことができない。
回り終えたところでグループ毎に漁協、または船頭の自宅、親戚などにて、貰ったお餅などを分配する。船頭一同はこの後再度漁協に集まり、「注連縄切り」行事を行う。

◆ ひさい版仮装大笑
ひさい版仮装大笑(ひさいばんかそうたいしょう)は、三重県の旧久居市(現津市)において、毎年10月頃に行われる久居まつりのメインイベントである。開催に当たっては日本テレビ仮装本部(『欽ちゃんの仮装大賞』担当)のサポートも受けており、地方都市と侮れない本格的なイベントである。なお、「仮装大笑」であって「仮装大賞」でない点に注意すること。
久居では、昭和30年頃から毎年秋に、陸上自衛隊第10師団第33普通科連隊及び航空自衛隊笠取山分屯基地と地域住民が一体となって市街地仮装パレードが行われていた。毎年、仮装パレードのテーマを昔話や童話から選んで、装飾を施した自衛隊車両や仮装した自衛隊員たちが市街地パレードを繰り広げるものであった。久居は旧陸軍の駐屯によって繁栄した街であり、現在においても住民と陸上自衛隊との結びつきは深く、いわゆる軍民の対立の構図はほとんど見られない。しかし、軍民一体となったパレードを批判する他地域からの声や、不景気によるお祭り費用の調達困難も加わり、平成13年度をもって終了となった。
しかしながら、長年の仮装パレードにより「久居」といえば「仮装」というイメージが地域社会にも住民にも定着しており、平成14年度から仮装パレードに代わって「ひさい版仮装大笑」が行われている。
運営に於いては平成14年度〜16年度までは久居商工会議所青年部が主管し開催されたが市町村合併に伴い17年度〜21年度までは津商工会議所青年部の主管で開催された。 第9回目となる22年度からは地元有志による「ふるさと活性化協議会」が中心となる「ひさい版仮装大笑運営委員会」が主管している。
「ひさい版仮装大笑」の参加者が、日本テレビ主催の『欽ちゃんの仮装大賞』において、第71回、第72回、第77回に参加している。第72回大会では第3位を受賞、第77回では、自衛隊として航空自衛隊が初出場し、技術賞を獲得するなど、本格的なイベントになっている。なお、ひさい版仮装大笑に優勝しても、『欽ちゃんの仮装大賞』に参加するには、地方予選を通過する必要がある。

◆ 松原石取祭
松原石取祭(まつばらいしとりまつり、まつばらいしどりまつり)は三重県四日市市北部の富洲原地区(富田一色地区では喧嘩祭り、天ガ須賀地区で石取祭)の3地区の1つの松原地区に行われる祭り。
正式名は聖武天皇社大祭である。 鉦と太鼓の石取祭車の祭りである。「松一」「松二」「松三」「東洋町」「西元町」の5台により、毎年7月16日前後の金曜日(前夜祭)・土曜日(町練り)・日曜日(本練り)に行われている。

◆ 四日市祭
四日市祭(よっかいちまつり)は三重県四日市市で開催される、旧四日市地区の氏神諏訪神社の例祭である。祭礼日は9月25日から27日であったが、現在は「秋の四日市祭」として、10月の第一日曜日とその前日の土曜日に行われている。
山車や行列などの「黎り」(ねり)と呼ばれる奉納演技が行なわれる。戦前までは東海の三大祭などと称された華やかな都市祭礼であったが、昭和20年(1945年)の四日市空襲により「黎り」の殆どが焼失してしまった。
戦後いくつかの黎りが復活したものの、昭和49年(1974年)からは黎りや舞獅子などの奉納が途絶えて祭式のみが行われていた。その後平成9年(1997年)に「秋の四日市祭」として奉納行事が再開した。
大四日市まつり(だいよっかいち-)は四日市祭とは異なり、昭和39年(1964年)から始まった市民祭。毎年8月第一土日に開催されている。初日(土曜日)は「おどりの日」と題して市民参加の踊りなどを中心に、二日目(日曜日)は「郷土の文化財と伝統芸能」と題して市内各地の祭礼行事を各年ごとのテーマに沿って紹介する構成。

◆ わらじ曳き
わらじ曳き(わらじひき)は三重県志摩市大王町波切の波切神社で行なわれる祭。様式の希少さと伝統が認められ、1971年(昭和46年)3月17日に「波切のわらじ曳き」として三重県無形民俗文化財に指定された。通称「わらじ祭り」。波切に伝わる古文書には「葦夜権現之祭祀」などと記されている。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:23 掲載サイト
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