動画でお散歩/愛知県の祭り/1月〜7月

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愛知県の祭り情報/1月〜7月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 愛知県 = 詳細情報 YouTube 
1月3日 てんてこ祭
(愛知県西尾市熱池町神田八幡社)
西尾市
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1月4日 豊橋 御幸神社の花祭り
(愛知県豊橋市西幸町)
豊橋市
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2月中旬 国府宮はだか祭
(愛知県稲沢市国府宮)
尾張総社
国府宮
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3月初旬 七所社きねこさ祭
(愛知県名古屋市中村区岩塚町)
七所社
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3月中旬 田縣神社の豊年祭
(愛知県小牧市田県町) Ver.5
小牧市
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3月下旬 乙川祭禮
(愛知県半田市乙川地区)
はんだの
観光web
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3月下旬 名古屋城春まつり
(愛知県名古屋市中区本丸)
名古屋城
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3月下旬
〜4月上旬
常滑春の山車まつり
(愛知県常滑市)
常滑市
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4月初旬 家康行列
(愛知県岡崎市)
岡崎市
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4月初旬 岡崎の桜まつり
(愛知県岡崎市康生町) Ver.10
岡崎市
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4月上旬 風まつり 豊川市
(愛知県豊川市小坂井宮脇)
豊川市
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4月上旬 犬山祭
(愛知県犬山市大字犬山)
犬山
観光情報
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4月中旬 岡田春まつり
(愛知県知多市岡田)
知多市
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4月中旬 せと陶祖まつり
(愛知県瀬戸市)
瀬戸市
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4月下旬 尾張津島藤まつり
(愛知県島津市) Ver.15
島津市
観光協会
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4月下旬 石刀まつり
(愛知県一宮市今伊勢町)
一宮市
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5月初旬 知立まつり
(愛知県知立市西町神田)
知立観光
web
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5月初旬 亀崎潮干祭
(愛知県半田市亀崎町)
半田市
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5月初旬 豊川稲荷春季大祭
(愛知県豊川市豊川町)
豊川市
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5月中旬 太閤まつり
(愛知県名古屋市中村区中村公園) Ver.20
名古屋市
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5月下旬 全国選抜チンドン祭
(愛知県一宮市萩原商店街)
一宮市
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5月下旬 豊橋市 花しょうぶまつり
(豊橋市賀茂しょうぶ園)
賀茂
しょうぶ園
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6月初旬 形原温泉あじさい祭り
(愛知県蒲郡市金平町)
あじさいの里
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6月初旬 木曽川鵜飼い
(犬山市犬山橋下流)
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6月初旬 徳川園山車揃え
(愛知県名古屋市東区徳川町) Ver.25
徳川園
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6月上旬 有松絞りまつり
(愛知県名古屋市緑区)
有松・鳴海
絞会館
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7月上旬 刈谷わんさか祭り花火大会
(愛知県刈谷市築地町荒田)
刈谷市
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7月中旬 海の日名古屋みなと祭
(愛知県名古屋市港区)
みなと祭
公式web
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7月中旬 西尾まつり
(愛知県西尾市本町)
西尾市
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7月中旬 豊橋祇園祭花火祭り
(愛知県豊橋市関屋町) Ver.30
豊橋市
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7月中旬 豊浜鯛まつり
(愛知県南知多町豊浜)
豊橋市
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7月下旬 刈谷万燈祭
(愛知県刈谷市東陽町)
刈谷市
観光協会
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7月下旬 国府夏まつり
(愛知県豊川市国府町)
豊川市
観光協会
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7月下旬 豊田おいでんまつり
(愛知県豊田市)
おいでん祭
公式web
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7月下旬 豊田おいでんまつり花火大会
(愛知県豊田市白浜町) Ver.35
おいでん祭
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7月下旬 春日井市民納涼まつり
(愛知県春日井市東野町)
春日井市
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7月
第4土曜日
尾張津島天王祭
(愛知県津島市宮川町)
津島市
観光協会
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愛知県の主な祭り

◆ 安城七夕まつり
安城七夕まつり(あんじょうたなばたまつり)は愛知県安城市において、1954年(昭和29年)から行われている祭行事。
安城駅周辺の商店街を中心に、毎年8月の第一週の週末に3日間開催される。
期間中は100万人を超す人が訪れ、七夕の竹飾りは1,000本に及び、地元では仙台七夕・湘南ひらつか七夕まつりに並び日本三大七夕祭りの一つと安城市は主張している。また同週末には、隣接する岡崎市で岡崎観光夏まつりが開催されている。ただし金曜日が7日の場合は岡崎観光夏祭りは1,2日開催になるため同時には行われない。岡崎観光夏祭りでは花火も打ち上げられるが安城七夕祭りからでも場所によっては見ることが出来る

◆ 犬山祭
犬山祭(いぬやままつり)とは、愛知県犬山市にて、毎年4月の第1週の土曜日、日曜日に開催する祭りである。2006年(平成18年)に「犬山祭の車山行事」が重要無形民俗文化財に指定された。犬山祭保存会によって組織化して運営されており、事務局は犬山市文化史料館。

◆ 海の日名古屋みなと祭
海の日名古屋みなと祭(うみのひなごやみなとまつり)は、愛知県名古屋市港区の名古屋港・名古屋港ガーデンふ頭一帯で行われる夏祭りである。
毎年7月第3月曜日の海の日に開催される。ただし、2007年に限っては海の日ではなく第3土曜日に、「名古屋港開港100周年記念」として開催された。
1946年(昭和21年)に、戦後の復興祭・名古屋港の発展を祈念して始まったもので、フィナーレを飾る花火大会も1948年(昭和23年)からの歴史を誇っている。2009年で、開催63回目を迎えた。 最近では、毎年30万人を超える人々が来場し、付近では携帯電話の回線がパンクするほどである。

◆ おいでん祭(豊川市)
おいでん祭(おいでんさい)は、愛知県豊川市で毎年5月に行われる祭りである。豊川手筒まつりとともに「豊川市民まつり」と位置づけられており、2日間の開催期間中は多くの市民が訪れ、市中心部は大変賑わう。

◆ 大須大道町人祭
大須大道町人祭(おおすだいどうちょうにんまつり)は、毎年10月中旬に愛知県名古屋市中区の大須地区で行われるイベント。
1970年代後半、栄や名古屋駅前の開発が進んだ事により、人影もまばらな商店街と化していた大須に客を呼び戻すために企画された。
当時は高度経済成長による世相の変化もあって、大道芸人たちが行き場を失いつつある時代であった事から多くの芸人が集まったが、現在の様なジャグラーやマイマーなどあまり居なかった時代でもあり、若干おどろおどろしいものであったと言う。それでもバナナの叩き売りやチンドン屋まで含めた多くの大道芸人が一所に集まる事が目を引いたのか、 多くの客(一説には約50万人)が大須に訪れたと伝わる

◆ 大野祭り
大野祭り(おおのまつり)は、愛知県常滑市の北部に位置する大野町の祭礼。例年5月3日 - 4日の2日間行われる。
江戸時代、この町の主な産業であった醸造においては半島の他地区よりもかなり早くから行なわれていた為、知多半島では最も早くから栄えた地域である。尾張藩の行殿も設けられ、徳川家とも縁のあったこの町には知多半島でありながら「知多型」ではなく「名古屋型」の山車が曳かれる様になった。
高須賀町「唐子車」、橋詰町「紅葉車」、十王町「梅栄車」の三輌の山車と権現町の巻藁舟「権丸」が祭礼のメインとなり、神輿や獅子舞を出す町もある。(現在神輿は中断中)祭礼日は毎年5月3日宵神楽(よしんがく)、4日本祭。

◆ 岡崎観光夏まつり花火大会
岡崎観光夏まつり花火大会(おかざきかんこうなつまつりはなびたいかい)は、愛知県岡崎市において毎年8月の第1土曜日に開催される花火大会である。

◆ 乙川祭禮
乙川祭禮(おっかわさいれい・乙川祭りとも)は、愛知県半田市乙川地区で毎年3月第3日曜日と、前日の土曜日に行われる乙川八幡社(乙川八幡宮・入水上神社とも呼ばれる)の祭礼である。
「坂上げ」と呼ばれる神社への引き込みの様子が荒々しいことから、ケンカ祭の異名をとる。また、県内の山車行事の先陣を切ることから、地元テレビ局や新聞などでは、春の風物詩として取り上げられることもある。
古文書や、宝暦五年(1755年)の「乙川村祭禮絵巻」に描かれていることなどから、宝暦年間以前から伝わっているとされる。
祭礼にかかわる人材は、山車組ごとの血縁者によって構成されている。組織は亀崎同様、女人禁制であるが、観光客や女性でも、先綱を引いて参加することができる。なお、半田市近辺では、山車をさす言葉として御車が一般的であるが、乙川地区においては、「山車」、もしくは(車偏に「山」の国字)の表記で「ヤマ」と読む。

◆ 尾張津島天王祭
尾張津島天王祭(おわりつしまてんのうまつり)は、愛知県津島市と愛西市(旧・佐屋町)に伝わる津島神社の祭り。500有余年の歴史を持つ荘厳・華麗な川祭りである。江戸末期の東海道名所図会には、津島祭と記載されている。
祭りは数ヶ月にわたり様々な行事、儀式、神事が行われるが、7月第4土曜日の「宵祭」とその翌日に行われる「朝祭」(元々はそれぞれ旧暦の6月14日と15日に行われていた)がクライマックスであり、「尾張津島天王祭の車楽舟行事」として重要無形民俗文化財に指定されている。
この祭りは、大阪の天満天神祭、厳島神社の管絃祭と並び日本の三大川祭の1つに数えられ、室町時代から続いているといわれ、織田信長や豊臣秀吉などの名将にも愛されたといわれる。
宵祭は、400個余りの提灯をまとった巻藁舟が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡り、揺らめく提灯が川面に映りその美しさを際立たせ、朝祭には津島の5艘に佐屋町市江の「市江車」が先頭に加わり 6艘の車楽船が能の出し物をかたどった置物を飾り楽を奏でながら漕ぎ進む。市江車からは10人の若者が締め込み姿で天王川に飛び込み、布鉾を持って泳ぎ渡り神前に奉納するため走る姿は勇壮である

◆ 春日井市民納涼まつり
春日井市民納涼まつり(かすがいしみんのうりょうまつり)は、愛知県春日井市東野町にある落合公園で毎年7月下旬に行なわれる祭。
同市内では最大規模の祭であり、かつ尾張地方でも最大規模の花火大会である。主催は春日井市と春日井市民納涼まつり実行委員会。花火のほかに盆踊り大会も行なわれる。なお毎年開催日に限り、会場への専用のシャトルバスが運行される。

◆ 春日井まつり
春日井まつり(かすがいまつり)は、愛知県春日井市中部にある春日井市役所周辺で毎年10月に行なわれる祭。第1回の開催は1977年(昭和52年)。複数の会場が設けられ、様々な催しやパレードなどが行なわれる。
春日井まつりは昭和52年に「文化と融和のふるさとづくり」を基本理念に、みんなで「参加するまつり」「創るまつり」「伝統を守るまつり」として、ふれあいと交流の場を提供しながら、市民相互の融和とふるさと意識の涵養を図っていくことを目的に始まりました。
 平成21年、市制65周年を機に、行政主導のまつりから市民と行政の協働のまつりへと大きく変えるべく取り組みが始まりました。「参加」、「創造」、「伝統」、「進化」をキーワードに、常に時代の変化を敏感にキャッチし、世代や地域を越えた幅広い交流と感動の共有を図ることのできるまつりとして、賑わいや活気のあるまちづくりの実現に向け、開催しています

◆ 上野間の裸まいり
上野間の裸まいり(かみのまのはだかまいり)は、大晦日の深夜から元旦の未明にかけて、愛知県知多郡美浜町上野間地区で行われる祭である。地元では単に「裸まいり」と呼ばれる。
大晦日の夜に上野間地区の16歳〜22歳の若者(男性のみ)が、数人ずつグループになって42歳の厄年の男性の家(「宿」という)へ出かけ、雑煮を食べて振る舞いを受け、入浴、仮眠をする。
午前0時すぎに締め込みを着用した若者が、それぞれの宿から上野間漁港の海岸まで走りぬけ、海水で禊をしてから、一旦宿に戻る。
宿で腰に巻いた荒縄に鈴を結び、鉢巻を締め、わらじを履いて野間神社をはじめ地区の7つの寺社へ参詣する。野間神社では、かがり火を囲んで、伊勢音頭を歌ったり、酒を飲んだり、記念撮影を行ったりする。概ね夜明け前には祭は終了する。

◆ 亀崎潮干祭
亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)は、愛知県半田市亀崎町で毎年5月3日・4日に行われる神前神社(地元では、旧社格から「県社」と呼ばれている)の祭礼である。
言い伝えによれば、室町時代の応仁・文明年間の頃に亀崎に来着した武家らの発案により、荷車に笹を立て幕を張ったものを神官の指示によって曳き回したのが祭礼の起源とされ、そのときの車が現在5組5台の山車のうち東組宮本車にあたるとされている。その後、再三の新造・改造を経て、18世紀には現在のような知多型(半田型)と呼ばれる山車の形態になったとされている。
1980年(昭和41年)には「亀崎潮干祭の山車5台」が愛知県の有形民俗文化財に、2006年(平成18年)には「亀崎潮干祭の山車行事」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
なお、祭礼にかかわる人材は、山車組ごとの血縁者によって構成されている。 同時に、女人禁制であり、観光客や女性は、見物はできるが、 他の多くの地区のように、元綱・先綱を引いて参加することはできない。

◆ 刈谷わんさか祭り
刈谷わんさか祭り(かりやわんさかまつり)は、愛知県刈谷市築地町にある刈谷市総合運動公園で行なわれている夏祭りである。主催は刈谷市観光協会。様々なイベントが行われる他、メインイベントとして花火が打ち上げられる。
なお当初はお盆明け頃の土曜日・日曜日の2日間わたって行われていたが、2007年から刈谷総踊りが独立し、土曜日のみの開催となった。また会場へは祭当日のみ、無料のシャトルバスが運行される他、最寄り駅の名鉄本線富士松駅には、急行電車等の臨時停車が行われる。

◆ 来る福招き猫まつり
来る福招き猫まつり(くるふくまねきねこまつり)とは、毎年9月末ころに開かれる日本の祭り・イベント。
日本招猫倶楽部が9月29日を「来る福」(くるふく)と読みなして「招き猫の日」と制定した[1]ことにちなみ、毎年9月29日前後の土日を中心に、三重県伊勢市、愛知県瀬戸市、長崎県島原市などで開催されている。期間中、招き猫・関連グッズの販売、現代招き猫作家の作品展示、製作体験のほか、多くのイベントが行われる。

◆ 小牧秋葉祭
小牧秋葉祭(こまきあきばまつり)は、愛知県小牧市にある小牧神明社で、毎年8月の第2土曜・日曜に行われる祭である。

◆ 小牧市民まつり
小牧市民まつり(こまきしみんまつり)は、愛知県小牧市で毎年秋に行なわれる祭。1980年に小牧市の誕生25周年を記念して、始められる。市内の数ヶ所が会場となり様々な催しが行なわれる他、市民から選ばれた人が三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)に扮し市内を練り歩くパレードも行なわれる。

◆ 小牧七夕まつり
小牧七夕まつり(こまきたなばたまつり)は、愛知県小牧市中心部にあるラピオ通り商店街とハナミズキ通りで毎年夏に行なわれる祭である。主催は小牧七夕まつり実行委員会。
複合商業施設ラピオの周囲の道路を封鎖して歩行者天国にし、様々な催しが行なわれる。なお同日には同じく小牧市の中心部で、小牧平成夏まつりも行なわれる。

◆ 小牧平成夏まつり
小牧平成夏まつり(こまきへいせいなつまつり)は、愛知県小牧市で毎年夏に行なわれる祭である。小牧市の友好都市である北海道二海郡八雲町で行なわれている八雲山車行列を参考に、1989年(平成元年)から始められた。
小牧市の中心部をたくさんのねぷた山車が練り歩くほか、踊りのパフォーマンスや手筒花火などが行なわれる。また同日には同じく小牧市中心部で、小牧七夕まつりも行なわれる。

◆ 中馬のおひなさん
中馬のおひなさん(ちゅうまのおひなさん)は、愛知県豊田市足助地区で、毎年2月上旬から3月上旬に行われるイベントである。

◆ 桃花台まつり
桃花台まつり(とうかだいまつり)は、愛知県小牧市城山にある桃花台中央公園で、7月から8月にかけて行なわれる夏祭りである。1987年に第1回が行なわれ、以後毎年夏に行なわれている。主催は桃花台区長会。フリーマーケットやコンサートなどが行なわれるほか、多数の屋台が出店される。
また同公園のある桃花台ニュータウンやその周辺地域は、ブラジル人を筆頭に様々な国や地域からやってきた人達が暮らしている。そのため来場者や出店する屋台は、国際色が豊かである。

◆ 豊川手筒まつり
豊川手筒まつり(とよかわてづつまつり)は、愛知県豊川市で毎年8月下旬に行われる花火大会である。おいでん祭とともに「豊川市民まつり」と位置づけられている。
愛知県・静岡県の伝統花火である手筒花火がメインだが、それ以外の普通の打ち上げ花火なども見ることができる。豊川手筒まつりは1988年に始まり、2007年で20回目を迎えた。豊川市中心部にある豊川公園の陸上競技場で約2時間にわたって数百本の手筒花火が披露される。また、打ち上げ花火も約2000発打ち上げられ、観客席からは拍手がわき起こる。
会場である陸上競技場には市民などが詰めかけ、身動きができないほどになる。来場者数は約8万人で、陸上競技場の周辺には屋台も並ぶ。
手筒花火は陸上競技場に設けられたステージ、打ち上げ花火は陸上競技場の隣にある野球場で打ち上げられ、安全のため野球場周辺は立ち入りが規制される。野球場と総合体育館の間にはケヤキ並木があるが、ここもほとんどの区間が立入禁止となり、一部の区間は歩行者天国となる。

◆ 豊田おいでんまつり
豊田おいでんまつり(とよたおいでんまつり)は、愛知県豊田市で、1989年から始まった毎年夏に行われる祭りである。通常、7月最終週の金曜日から日曜日にかけての3日間にわたり開催されていたが、2007年からは土曜日、日曜日の2日間のみの開催となった

◆ 豊橋祇園祭
豊橋祇園祭(とよはしぎおんまつり)は、豊橋市関屋町の吉田神社で毎年7月中旬に行われる祭事である。 神輿渡御を本祭とする。前々夜の手筒花火、前夜の打ち上げ花火も有名である。

◆ 豊橋花祭り
豊橋花祭り(とよはしはなまつり)は、愛知県豊橋市で行われる花祭り。
戦後、愛知県の奥三河地方(主に豊根村)から豊橋に移住した人たちが、父祖の地で行われていた花祭りを移住先の豊橋で1956年から開催する様になった。

◆ 豊橋まつり
豊橋まつり(とよはしまつり)は、愛知県豊橋市で毎年10月第3土・日曜日に開催される東三河地区最大のイベント。1948年から始まった「豊橋市民祭」を1952年から現在の「豊橋まつり」に改名した経緯がある。つまり、戦後になってから作られた祭りの一つである

◆ 豊浜鯛まつり
豊浜鯛まつり(とよはまたいまつり)は、愛知県知多郡南知多町豊浜地区で毎年7月に行われる祭り。大小の張りぼての鯛5匹が町内や海を練りまわる。

◆ 名古屋まつり
名古屋まつり(なごやまつり)は、毎年10月上旬の土日に名古屋市内で開催される祭り。
1955年(昭和30年)に名古屋商工まつりとして第1回が開催された。当時としては全国では珍しい商業まつりであった。第1回から名古屋市電を利用した花電車が運行され、地下鉄の開通に伴い路面電車が廃止された1973年(昭和48年)まで続いた。また、1966年(昭和41年)の第12回には花バスが初めて登場し、2005年(平成17年)まで毎回運行されていた。
祭り最大の見せ場である郷土英傑行列では、それぞれ愛知県出身者の織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らに扮した名士らが名古屋駅から名古屋城までパレードを行う。三英傑は一般より公募され、このうち信長については馬に跨る事ができる者が条件となっている。また随伴する三姫(濃姫・ねね(以前は淀君)・千姫)は名古屋市内の各デパートの女子店員から選ばれることになっている。 また、三英傑を経験した者の集まり英傑会が組織されている。
なお、2005年は愛・地球博開催のため、5月に開催時期を変更した。また、祭り最終日の日曜日は名古屋城など名古屋市が管理している有料施設が無料開放される。
なお、戦前まで行われていた名古屋東照宮の例祭(東照宮祭)は一般に「名古屋祭」と呼ばれており、現在の名古屋まつりで行われる山車揃いはその流れを組んだものである。

◆ にっぽんど真ん中祭り
にっぽんど真ん中祭り(にっぽんどまんなかまつり)は、8月末に愛知県名古屋市を中心に行われる祭り、コンテスト。通称「どまつり」。 1999年開始。毎年開催されている。
元々は、YOSAKOIソーラン祭りに参加するために結成された名古屋学生チーム『鯱』が始まり。 北海道で得た感動を名古屋にも伝えたいと東海地方で普及活動を始め、その思いの元に1999年に第1回にっぽんど真ん中祭りが行われた。
その後毎年開催され、2009年の第11回では、210チーム、23000人の踊り手、また観客動員数210万人と今では名古屋の夏の風物詩となっている。

◆ 花祭
花祭(はなまつり)は愛知県北設楽郡等に伝承される霜月神楽の総称。重要無形民俗文化財(北設楽郡のみ)。少年の舞、青年の舞、巨大な鬼面を付けた鬼の舞、等が夜通し行われる。

◆ はんだ山車まつり
はんだ山車まつり(はんだだしまつり)とは、愛知県半田市において、五年に一度、西暦の下一桁が2、もしくは7の年にの10月第1週の日曜日とその前日の土曜日に行われるイベントである。
半田市内に存在する、10地区31組31輛の知多型の山車を、神事とは関係なく、同市東雲町にある半田市役所近辺の駐車場(最近は同市東洋町の駐車場)に集める催事である。

◆ バンブーインスタレーション
バンブーインスタレーション(英語表記:Bamboo Installation)は、愛知県小牧市大草で毎年秋に行われている竹を使ったイベント。
小牧市の大草地区内には竹林が点在しているが、近年日本国内で生産された竹の需要が著しく低くなっているため、伐採などの手入れが行なわれず荒れる竹林が多くなった。そこで地域住民が竹の活用方法として考え出したのが、このイベントである。 初めて開催されたのは1994年(平成6年)。
名称の由来は、英語で「竹」を意味する「bamboo(バンブー)」と、現代美術における表現手法の一つである「installation(インスタレーション)」を合わせて作った造語である。
参加するのはおもに近隣地域住民や近隣にある幼稚園・小中学校・大学の生徒達。作品に用いられる竹は同地区内で取れた[1]もので、全て主催団体から提供される。それを使って参加者が様々な作品を作成し、収穫が終った同地区の田んぼに展示する。作品はコンテストで優秀作品が選ばれる。また週末には露店やイベントなども行なわれる。
なお作品で使われた竹は、イベント終了後に焼かれて竹炭にされ、同地区内を流れる八田川の浄化などに使われる。

◆ 広小路夏まつり
広小路夏まつり(ひろこうじなつまつり)は、名古屋市中区の広小路通りで行われる祭り。毎年8月の第3土曜・日曜に行われる名古屋の夏の風物詩。

◆ 炎の祭典
炎の祭典(ほのおのさいてん)は、愛知県豊橋市で行われるイベントの一つ。 1996年に市制施行90周年記念事業としてスタート、以降毎年9月第2土曜日に開催。

◆ 万燈祭り
万燈祭り(まんどまつり/まんとうまつり)は、江戸時代中期から愛知県刈谷市に伝わり、火難防除・町内安全を祈願する夏祭りである。万灯祭りと表記されることもある。
毎年7月の最終土・日曜日に新楽・本楽が行われ、市内銀座の秋葉神社で30基近い万燈の舞が奉納される。愛知県の無形民俗文化財に指定されている。
万燈は大きなものでは高さ5〜6メートル、重さ50キロに及ぶ半立体的な武者絵の張りぼてで青森県五所川原市の立ちねぶたに似る。竹の骨組みに和紙を貼り、彩色したもので、夜間は内部の照明により、幻想的な光景をかもし出す。
2006年に寺横町の万燈で初めて採用されたLEDおよびネオン管を搭載した万燈も近年、数を増やしている。

◆ 三河の田楽
三河の田楽(みかわのでんがく)は、愛知県北設楽郡設楽町大字田峰(田峯観音 田峯田楽)、愛知県新城市の旧・鳳来町門谷字鳳来寺(鳳来寺 鳳来寺田楽)、七郷一色字黒沢(阿弥陀堂 黒沢田楽)に伝わる民俗芸能の田楽。
1978年5月22日に重要無形民俗文化財に指定された。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:14 掲載サイト
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