動画でお散歩/静岡県の祭り/1月〜6月

お出かけ注意掲示板

静岡県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 静岡県 = 詳細情報 YouTube 
1月3日 寺野ひよんどり
(浜松市北区浜松市北区引佐町)
引佐町
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月上旬 熱海梅園梅まつり
(静岡県熱海市梅園町)
熱海市
観光情報
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月15日 静岡浅間神社 奉射祭
(静岡市葵区宮ケ崎町)
静岡
浅間神社
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月中旬 雛のつるし飾りまつり
(静岡県東伊豆町稲取)
稲取温泉
協同組合
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月28日 鵺ばらい祭
(静岡県伊豆の国市長岡・古奈) Ver.5
伊豆の国市
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月上旬 河津桜まつり
(静岡県河津町浜、笹原、田中、峰、沢田)
河津町
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月初旬 西浦の田楽
(浜松市天竜区水窪町)
浜松市
天竜区
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月中旬 伊豆高原桜まつり
(静岡県伊東市伊豆高原)
伊東市
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月中旬 熱海城桜まつり
(静岡県熱海市曽我山)
熱海市
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月下旬 お吉祭り
(静岡県下田市 宝福寺) Ver.10
下田市
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月初旬 静岡まつり
(静岡県静岡市葵区駿府公園 )
静岡まつり
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月初旬 浜松市姫様道中
(静岡県浜松市北区細江町)
浜松市
北区
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月初旬 大瀬まつり
(静岡県沼津市大瀬神社 )
沼津市
観光
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月初旬 獅子ケ鼻公園さくらまつり
(静岡県磐田市大平地内)
磐田市
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月上旬 おんぞまつり
(静岡県浜松市北区三ヶ日町岡本) Ver.15
三ヶ日町
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月上旬 焼津みなとまつり
(焼津市石津中町)
焼津市
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
4月上旬 天宮神社の十二段舞楽
(静岡県森町天宮)
森町
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
5月初旬 浜松まつり
(静岡県浜松市)
浜松市
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
5月初旬 浅間大社 流鏑馬祭
(静岡県富士宮市宮町)
浅間大社
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
5月上旬 渋川つつじまつり
(静岡県浜松市北区引佐町渋川) Ver.20
浜松市
北区web
参考動画で!
お楽しみ下さい
5月中旬 黒船祭
(静岡県下田市)
伊豆下田
観光ガイド
参考動画で!
お楽しみ下さい
5月下旬 蓬莱橋ぼんぼり祭り
(静岡県島田市宝来町)
島田市
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
6月初旬 下田公園 あじさい祭り
(静岡県下田市)
下田市
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
6月初旬 稲取どんつく祭
(東伊豆町稲取温泉温泉街)
稲取旅館
協同組合
参考動画で!
お楽しみ下さい
6月上旬 遠州はまきた飛竜まつり
(静岡県浜松市浜北区中瀬) Ver.25
浜松市
浜北区
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
6月中旬 吉原祇園祭
(静岡県富士市吉原)
吉原商店街
振興組合
参考動画で!
お楽しみ下さい
6月30日
〜7月1日
富士山お山開き
(静岡県富士宮市宮町)
浅間大社
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月初旬 弁天島海開き花火大会
(浜松市弁天島海浜公園)
舞阪町
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月初旬 清水七夕まつり
(静岡県静岡市清水区)
清水
商工会議所
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月上旬 山名神社 天王祭舞楽
(静岡県森町飯田) Ver.30
森町
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月中旬 遠州大念仏
(静岡県浜松市中区鹿谷町)
浜松市
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月中旬 熱海こがし祭り山車コンクール
(静岡県熱海市東海岸町)
熱海市
観光情報
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月中旬 日本平まつり大花火大会
(静岡市清水区日本平ホテル野外庭園)
日本平
ホテル
参考動画で!
お楽しみ下さい
7月中旬 熱川温泉海上花火大会
(静岡県賀茂郡東伊豆町) Ver.35
熱川温泉
公式web
参考動画で!
お楽しみ下さい

静岡県の主な祭り

◆ 天宮神社の十二段舞楽
天宮神社の十二段舞楽(あめのみやじんじゃのじゅうにだんぶがく)は、静岡県周智郡森町天宮に伝わる民俗芸能の舞楽。東海地方に伝承されている地方化された舞楽の一つで、4月の第1土曜日と日曜日に演じられる。
天宮神社の拝殿前にある高欄つきの舞楽殿が舞台となり、舞人は稚児4人、15歳前後の少年、大人11人で、囃子には大太鼓・鉦・鼓・笛が付く。曲目は「延舞」「色香」「庭胡蝶」「鳥名」「太平楽」「新靺鞨」「安摩」「二の舞」「陵王」「抜頭」「納曽利」「獅子」の12曲である。
1976年(昭和51年)12月25日記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、1982年(昭和57年)1月14日には、山名神社天王祭舞楽および小国神社の舞楽とともに遠江森町の舞楽として重要無形民俗文化財に指定された。

◆ 按針祭海の花火大会
按針祭海の花火大会(あんじんさいうみのはなびたいかい)は、静岡県伊東市のオレンジビーチで行われる花火大会である。徳川家康の外交顧問・三浦按針(英人:ウィリアム・アダムス)が、伊東の松川河口で日本最初の洋式帆船を建築したことを記念した祭り「按針祭」の最後を飾るイベントである。

◆ 遠州はまきた飛竜まつり
遠州はまきた飛竜まつり(えんしゅうはまきたひりゅうまつり)は、静岡県浜松市浜北区で毎年6月第1土・日曜日に行われる祭りである。1991年から行われている。
会場はなゆた・浜北、天竜川中瀬緑地など数箇所である。天竜川中瀬緑地の会場では凧揚げや花火の打ち上げなどが行われ、一番の盛り上がりを見せている。

◆ 遠州横須賀三熊野神社大祭
遠州横須賀三熊野神社大祭(えんしゅうよこすかみくまのじんじゃたいさい)は、静岡県掛川市横須賀で4月第1週に行われる祭礼。江戸の天下祭の古い形を残している。
横須賀城下の三熊野神社の祭礼である。日程は4月第一金・土・日に行われている。一本柱万度型と言われる江戸屋台の古い伝統を残している。二輪屋台の祭囃子として有名な「三社祭礼囃子」は、静岡県の無形民俗文化財第一号に指定された。三熊野神社は子授けの神として古くから崇敬されており、子授けの神事も行われている。

◆ 小国神社の舞楽
小国神社の舞楽(おぐにじんじゃのぶがく)は、静岡県周智郡森町一宮に伝わる民俗芸能の舞楽。
小国神社の境内にある舞殿で、4月17日、18日の両日、番外曲の花の舞のほか12曲の舞楽が舞われる。曲目は「連舞」「色香」「蜂舞」「鳥舞」「大平楽」「新まく」「安摩」「二の舞」「抜頭」「陵王」「納蘇利」「獅子舞」であるが、悪魔祓い、五穀豊穣の「獅子舞」が曲に加えられていたり、「抜頭」の終りに舞い手を追い込む者たちが登場するなどの演出があり、独特の芸態を有しているところに特徴がある。

◆ 掛川祭
掛川祭(かけがわまつり)は、静岡県掛川市で10月第2週に行われる祭典。各種の芸能と屋台祭りおよび獅子舞の三つの面で有名。特に3年に1度(数え年で4年に1度。丑・辰・未・戌年)行われる大祭を掛川大祭(かけがわおおまつり)といい、それ以外の年は便宜的に小祭という。
掛川祭は、掛川市のうち旧掛川町[1]の龍尾神社・神明宮・利神社、旧大池村[2]の池辺神社・津島神社・白山神社・貴船神社の7社41町によって行われる合同祭である。掛川市内を含む遠州地方では多くの地区で10月第2週に祭禮が行われているが、単に「掛川祭」という場合、掛川駅北の「掛川城下の祭り」を指す。ただし、利神社は駅南の南郷・西南郷地区(旧南郷村[2])で同日開催される「掛川駅南地区祭典」にも氏子町を持ち、神事においては同時に行われる。
戦後から現在に至るまで、屋台を中心とした都市祭礼となっているが、かつては大祭の年のみに屋台が曳き廻され、小祭には獅子を出していた。現在でも獅子は重要な位置付けにあり、特に大祭の年のみ行われる三大余興のうち瓦町の獅子舞かんからまちは、静岡県の無形民俗文化財に指定されている。また、同じく三大余興の一つである仁藤の大獅子は、日本一の大きさと称し、大阪万博をはじめとする国内外の各種イベントにも単独で出演している。他にも各所で披露される余興(手踊り)、衣装など出し物の多彩さでは群を抜いている。
祭典期間中は中心市街地、旧東海道筋の広範囲に渡って交通規制が敷かれ、一般車両が進入できなくなり、市街地を走るバス路線も迂回ルートに変更される。中町・連雀通り、駅前通りには多数の露店が並び、屋台と参加者、見物客で非常に混雑する。
1990年までは高校生の参加が禁じられていたが、現在は誰もが参加できるようになっている。

◆ 掛塚貴船神社祭礼
掛塚貴船神社祭礼(かけつかきぶねじんじゃさいれい)は、静岡県磐田市掛塚(旧磐田郡竜洋町掛塚)で行われる祭礼。遠州地方では単に「掛塚祭」とも呼ばれる。

◆ 鹿島の花火
鹿島の花火(かじまのはなび)は、静岡県浜松市天竜区で8月(第一土曜日)に行われる花火大会のことである。
明治8年(1875)から開催されており、静岡県内でも有数の古い歴史を持つ花火大会である。天竜川河川敷で行われるので、河川敷には毎年観覧席がもうけられ、堤防や対岸の鳥羽山公園には多くの観客が訪れる。

◆ 狩野川花火大会
狩野川花火大会(かのがわはなびたいかい)は毎年7月末、静岡県沼津市の狩野川沿いで行われる花火大会。
中心市街地で行われるものとしては全国的にも珍しく、その歴史は戦後の復興期にまでさかのぼることができる。2日間で9000発の花火が打ち上げられ、その2日間は約35万人の見物客でにぎわう。沼津夏まつりと同時に開催。

◆ かりがね祭り
かりがね祭り(かりがねまつり)は、静岡県富士市で毎年10月の第1土曜日に開催される祭りである。火のついた松明(たいまつ)を投げ入れる「投げ松明」が有名。

◆ 黒船祭
黒船祭(くろふねさい)は、静岡県下田市で5月第3土曜日前後の3日間開催される祭である。
下田開港に尽くした内外の先賢の偉業を顕彰し、世界平和と国際親善に寄与するため、1934年(昭和9年)第1回が開催され、2009年(平成21年)で第70回となる(昭和16年〜21年の期間は中断。第11回、第12回は横須賀市で開催)。  当初は、日米露などの先賢を顕彰していたが、現在では、ペリー提督とタウンゼント・ハリス総領事など米国先賢のみが顕彰の対象となっている。日米親善を最大の特色とし、例年、米国大使をはじめ米海軍や自衛隊の派遣鑑・音楽隊・カラーガードなどが参加している。 米兵墓前祭、海上花火大会。記念式典やパレード、下田条約調印式再現劇、米軍楽隊が出演するサンセットコンサート、開国市などの行事が行われる。

◆ 静岡おだっくい[1]祭り
静岡おだっくい祭り(しずおかおだっくいまつり)は、静岡県静岡市で毎年9月に開催されている、よさこい祭りスタイルの祭り。テーマは、「わがまちの元気、発信。」。「踊りによる地元自慢大会」を目指し、2003年から開催されている。

◆ 静岡まつり
静岡まつり(しずおかまつり)は、毎年4月初旬に行われる、静岡市の祭りである。
徳川家康が駿府城に隠居をしていた頃、家臣とともに花見をしたという故事をもとに、1957年に第1回を開催。以後毎年行われ、桜の時期のイベントとして市民に定着している。 通常毎年4月の第1金曜日から3日間行われるが、暦の関係上3月末から始まる場合もある(3月30日〜4月5日の中で金曜日にあたる日を1日目とする)。静岡浅間神社廿日会祭(はつかえさい)と呼応して行われる。

◆ 島田髷祭
島田髷祭(しまだまげまつり、島田髷まつり)とは、毎年9月第3日曜日に静岡県島田市にて行われている、島田髷の考案者とされる「虎御前」を偲ぶ祭りのこと。1933年9月19日に行われた虎御前感謝祭以来、島田髷祭として行われている。当初は休止と催行を繰り返していたが、1968年以降は毎年実施されるようになり、2008年で51回目の開催となる。
数十名の参加者が日本髪を結い、お揃いの浴衣に丸帯、袋帯等を結んで奉納踊りを舞う(島田髷道中)。その後、虎御前の菩提寺でもある鵜田寺にて髷供養感謝祭を行う。島田髷をはじめとして兵庫髷、勝山髷、笄髷といった多様な日本髪を見ることができる。

◆ 神明神社の御船神事
神明神社の御船神事(しんめいじんじゃのおふねしんじ)は、静岡県牧之原市細江の神明神社で10月17日の例祭時に(現在では10月第2週の土日)催される神事。
海運興隆と海上安全を祈願する神事で、白装束に身をかためた8名の船若衆と呼ばれる青年によって800石船(江戸期に活躍した樽廻船)の模型が担がれ、荒海に見立てた境内に船出する。さらに20人ほどの青年がこの船の舳先や艫(とも)を激しく上下させる。『ヤサー』(舳先を上げる)、『コラサー』(舳先を下げる)の勇ましい掛け声に合わせて豪快に錬る。近在で行われている同様の御船神事に比べてその荒々しさは随一である。

◆ ストリートフェスティバル・イン・シズオカ
ストリートフェスティバル・イン・シズオカ(Street Festival in Shizuoka)は、2000年に始まり、毎年11月中下旬に静岡県静岡市で開催されるイベント。
音楽とアートを中心に、パフォーミングアート、ダンスなどの出演者を公募し開催する。静岡市葵区青葉シンボルロードほかで開催される。略称「ストフェス」。

◆ 大道芸ワールドカップin静岡
大道芸ワールドカップin静岡(だいどうげいワールドカップインしずおか)は、毎年11月初旬に静岡県静岡市で開催される大道芸を中心にした日本最大の大道芸イベントである。

◆ 峠の国盗り綱引き合戦
峠の国盗り綱引き合戦(とうげのくにとりつなひきがっせん)は、1987年(昭和62年)より毎年10月の第4日曜日に静岡県浜松市天竜区と長野県飯田市の境である兵越峠で行われる、国境の領土を賭けた綱引きイベントである。

◆ 遠江のひよんどりとおくない
遠江のひよんどりとおくない(とおとうみのひよんどりとおくない)は、静岡県浜松市(旧・引佐郡引佐町渋川寺野、同川名、旧・天竜市懐山)に伝わる民俗芸能。1994年(平成6年)12月13日、重要無形民俗文化財に指定された。

◆ はままつ映画祭
はままつ映画祭(はままつえいがさい)は、静岡県浜松市内の施設を会場として行われる映画祭。
浜松市出身の映画監督・木下恵介を記念して、2002年から毎年開催されている。第6回までは「木下恵介記念はままつ映画祭」という名称であった。第8回同映画祭の主催は、はままつ映画祭実行委員会。国内外の作品の上映や、製作者・出演者の舞台挨拶やトークショー等が行われる。

◆ 浜松まつり
浜松まつり(はままつまつり)は、静岡県浜松市で毎年ゴールデンウィーク期間中の5月3日から5月5日にかけて開催される、祭(都市まつり)である。毎年、5月3日・4日・5日の3日間で行われる。
端午の節句にちなみ、長男(初子)の誕生を祝う。近年では次男以降や女児の誕生に対しても行われることが多い。この誕生祝いのことを初子祝いと言い、「初」と略される。初は初凧・初練りの総称である。昼には凧揚げ合戦が、夜には御殿屋台の引き回しと練りが行われる。
「まつり」と名が付いているものの、特定の神社仏閣の祭礼ではなく都市まつりである。但し、地元の神社での安全祈願の為の参拝や、組長の持つ提灯と御殿屋台に御幣を飾る等の神事は習慣として行われる。3日間の人出は年次によって100〜150万人程度で推移している。かつては200万人ほどが集まる静岡県最大のイベントであったが、平成以降人出が減少傾向である。現在は大道芸ワールドカップin静岡(180〜220万人程度)に次ぐ規模のイベントとなっている。

◆ フェスタしずおか
フェスタしずおかは、静岡県静岡市の駿府公園で1972年〜1999年の8月に静岡放送(SBS)の主催で行われていたイベント。郷土芸能と歌謡ショーが中心であった。初期は「300万人の夏祭り」、後期は「駿府城夏まつり」というサブタイトルがついていた。
歌謡ショー(駿府歌まつり)は2日目(土曜日)と3日目(日曜日)の夜に開催。豪華ゲストが無料で見られるとあって、会場は超満員となった。歌謡ショーの模様は、2〜3週間後にSBS製作でTBS系全国8局で録画放送された。
第2回から最終回まで(最多)出演した西城秀樹が、毎年の歌謡ショーのクライマックスを盛り上げ、「ミスター・フェスタしずおか」と言われた。

◆ 富士山御神火まつり
富士山御神火まつり(ふじさんごじんかまつり)は、静岡県富士宮市で毎年8月の第1土曜日に開催される祭り。富士山頂で灯された火が市街地に運ばれ、その火を神輿に灯して行われる。

◆ 富士の巻狩りまつり
富士の巻狩りまつり(ふじのまきがりまつり)は、静岡県富士宮市の白糸の滝を会場に、毎年9月に行われる富士の巻狩りが由来の祭り。白糸の滝や朝霧高原といった源頼朝に由来する場所を中心に行われる。

◆ 富士宮秋まつり
富士宮秋まつり(ふじのみやあきまつり)は、静岡県富士宮市で毎年11月3日から11月5日までの3日間にわたり開催される行事の総称。県指定無形民俗文化財である富士宮囃子などが行われる。富士山本宮浅間大社を中心に、市内目抜き通りなど広い範囲で行われる。

◆ 森の祭り
森の祭り(もりのまつり)は、静岡県周智郡森町で行われる祭礼。本項では特に森町森の三島神社を中心として行われる「遠州森の祭り」について扱う。
祭礼は11月1日から3日までの3日間で行われていたが、平成16年より11月第1週の金・土・日曜の3日間で行われる。

◆ よさこい東海道
よさこい東海道(よさこいとうかいどう)は、静岡県沼津市で毎年秋に行われる催しである。
1997年(平成9年)、沼津ワールドダンスフェスタとして開催。その後よさこい沼津まつり、そしてよさこい東海道と改称され今に至る。参加者は約3000人、2日間に渡る祭りである。

◆ 吉原祇園祭
吉原祇園祭(よしわらぎおんさい)は、静岡県富士市で毎年6月第二土曜日・日曜日に開催される祭である。
東海一の祇園と称され、地元では、「おてんのさん」と呼ばれる。 主な会場となる吉原商店街には、約1kmにわたって200軒を越す露店が立ち並び、人出は二日間で20万人を超える。
祇園祭と銘打ってはいるが、京都の祇園祭を忠実に伝承しているものとは異なる。これは、吉原が宿場町であったために、各地の祭りの様式が混じり合うことで、現在の祇園祭として成立したものと考えられる。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:22 掲載サイト
掲載のテキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。

7月のページへ