動画でお散歩/東京都の祭り/1月〜3月

お出かけ注意掲示板

東京都の祭り情報/1月〜3月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 東京都 = 詳細情報 YouTube 
1月7日 じんがんなわ祭り 大乗院
(東京都足立区)
足立区
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月6日 東京消防出初式
(東京都江東区東京ビッグサイト)
東京
消防庁
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月8日 鳥越神社 どんど焼
(東京都台東区鳥越)
鳥越神社 参考動画で!
お楽しみ下さい
1月上旬 神田明神 だいこく祭り
(東京都千代田区外神田)
神田明神 参考動画で!
お楽しみ下さい
1月12日 青梅だるま市
(東京都青梅市上町〜住江町)Ver.5
青梅市
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月15日
〜16日
世田谷のボロ市
(東京都世田谷区ボロ市通り)
紹介
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
1月下旬 鷽替(うそかえ)神事 亀戸天神社
(東京都江東区亀戸)
亀戸天神社 参考動画で!
お楽しみ下さい
1月下旬 伊豆大島椿まつり
(東京都大島町泉津福重)
伊豆大島
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月初旬 徳丸北野神社田遊び
(東京都板橋区徳丸)
板橋区
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月初旬 府中市郷土の森 梅まつり
(東京都府中市郷土の森博物館)Ver.10
郷土の森
博物館
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月初旬 しもきた天狗まつり
(東京都世田谷区北沢下北沢)
下北沢
一番街
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月
節分の日
浅草寺の節分会
(東京都台東区浅草)
浅草寺
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月
節分の日
とげぬき地蔵尊 節分会追儺式
(東京都豊島区巣鴨)
地蔵通り
商店街
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月
節分の日
宝泉寺の僧兵行列
(東京都中野区中央)
宝仙寺
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月
節分の日
自性院の猫地蔵まつり
(東京都新宿区西落合)Ver.15
紹介
サイト
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月上旬 湯島天神梅まつり
(東京都文京区湯島天神)
湯島天神
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月上旬 せたがや梅まつり 羽根木公園
(東京都世田谷区代田)
世田谷
コール
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月中旬 吉野梅郷梅まつり
(東京都青梅市梅郷)
青梅市
観光案内
参考動画で!
お楽しみ下さい
2月中旬 板橋の田遊び
(東京都板橋区徳丸 赤塚地域)
板橋区
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月初旬 江戸流しびな 隅田川
(東京都台東区浅草)Ver.20
台東区
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月初旬 深大寺だるま市
(東京都調布市深大寺元町)
深大寺
web
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月上旬 赤塚梅まつり
(東京都板橋区赤塚溜池公園)
板橋区
HP
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月中旬 高尾山薬王院 火渡り祭
(東京都八王子市高尾町)
高尾山
薬王院
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月中旬 上野桜まつり 上野恩賜公園
(東京都台東区上野公園)
うえの
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月中旬 八丈島フリージアまつり
(東京都八丈町大賀郷)Ver.25
八丈島
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月下旬 墨堤さくらまつり
(東京都墨田区向島)
すみだ
観光web
参考動画で!
お楽しみ下さい
3月下旬 千代田のさくらまつり
(東京都千代田区千鳥ケ淵緑道)
千代田区
観光協会
参考動画で!
お楽しみ下さい

東京都の主な祭り

◆ 阿佐谷七夕まつり
阿佐谷七夕まつり(あさがやたなばたまつり)は、七夕にちなんで東京都杉並区阿佐谷で毎年行われる祭りである。7月7日の月遅れである陽暦8月7日を中日として、5日間開催される。
主催者は、阿佐谷商店街組合。開催場所は、アーケード型商店街である阿佐谷パールセンターだが、期間中はJR阿佐ヶ谷駅を始め町全体が七夕をモチーフにした装飾で彩られる。
期間中は、アーケードの入口に巨大なくす玉飾りが設置される。また、アーケード内には、吹き流しや提灯に加え、各商店の手作りである人気キャラクターの巨大な張りぼてが飾られ、名物となっている。

◆ 浅草サンバカーニバル
浅草サンバカーニバル(あさくささんばかーにばる)は、東京都台東区浅草で行われるサンバのパレード及びコンテストである。第1回の開催は1981年、2009年で29回を迎えた。日本で最大のサンバカーニバルのコンテストとして知られる。
浅草サンバカーニバル実行委員会による主催で、毎年8月の最終土曜日に開催される。
各サンバチームの規模に応じてリーグ制によるグループ分けがなされている。リーグ制はこの数年にいくつかの変遷があったが、2007年では出場順から、地域のブラスバンドなどによるコミュニケーションリーグ、企業チームによるテーマ・サンバリーグ、S2リーグ、S1リーグの4つのリーグに分けられている。このうち、S1とS2リーグではパレードの内容をコンテストで競う。
S1及びS2リーグでは、リオのカーニバルになぞらえて、パレードの内容を審査員や沿道の観客によるモバイル投票などの採点方式により順位や優勝が競われる。その年にS1リーグで最下位となればS2リーグへ降格、またS2リーグで優勝したチームはS1リーグへ昇級、翌年にまたそこで順位や優勝を競うことになる。

◆ 麻布十番納涼祭り
麻布十番納涼祭り(あざぶじゅうばんのうりょうまつり、AZABU JUBAN SUMMER NIGHT FESTIVAL)とは、毎年8月中旬の3日間(金・土・日)、東京都港区の麻布十番商店街を中心に開催されている納涼祭りである。
この3日間は、閑静な麻布十番商店街が雑多騒然となる。昔は地元住民中心の祭りであったが、六本木に近いなどの地理的要因、各国大使館による国際バザール、種類豊富で大規模な屋台出店、サンバなどのイベントによりリピーターが増えた。さらに、セーラームーンの舞台になった事や商店街店舗をマスコミ、芸能人が取り上げる事もあり注目度が上がり、大江戸線、南北線の開通や六本木ヒルズオープンの煽りを受け遠方からの人々も増え、もはや下町の納涼祭りとは程遠い混雑ぶりとなった。このような状態により地元民離れが進んでいる。
また、毎年大勢のボランティアがゴミ分別・収集などを行っている。汚され放題の祭りではあるが、祭り後には普段通りの衛生さを取り戻している。

◆ 青梅大祭
青梅大祭(おうめたいさい)は、毎年4月28日から5月3日にかけて東京都青梅市で行われる祭りのこと。
住吉神社青梅大祭、青梅祭り、住吉祭礼などとも呼ばれる。青梅市では最大規模の祭り。江戸時代末期には、既に行われていたが、3月(旧暦)に行われていたらしい。戦前には、4月28日を中心として祭りが行われていたが、現在は、この日に住吉神社で神事を行い、5月2日と3日の両日に山車が曳かれる。

◆ 小河内の鹿島踊
小河内の鹿島踊(おごうちのかしまおどり)は、東京都西多摩郡奥多摩町の小河内ダム南岸の日指・岫沢・南の3集落の氏神である加茂神社の祭礼(旧暦の6月15日)に行われていた民俗芸能の鹿島踊、ダム建設で小河内地区が湖底に沈み全戸転出した以後は、毎年9月15日に小河内神社で行われている。重要無形民俗文化財。保護団体は小河内の郷土芸能保存団体協議会。

◆ 神田祭
神田祭(かんだ-まつり)は東京の神田神社で行われる祭り。山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされ、また、日本の三大祭りの一つにも数えられる。なお祭礼の時期は現在5月の中旬となっているが、本来は旧暦の9月15日に行なわれていた。
江戸三大祭について、昔から「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と謳われたとおり、元々は山車祭りだったが明治以降、路面電車の開業で山車の運行に支障を来たすようになって次第に曳行されなくなり、さらに関東大震災や戦災によって全ての山車が焼失した(但し山車に飾られていた人形の頭や、明治期に売却されたという山車が関東各地に伝存する)。現在は山車に代って町御輿が主流となっている。

◆ くらやみ祭り
くらやみ祭り(くらやみ-まつり)は、主に5月3日?6日にかけて東京都府中市の大國魂神社(武蔵国の国府である当地の総社)で行われる例大祭である。東京都指定無形民俗文化財。昔は「武蔵国府祭」とも呼ばれた。ゴールデンウィーク中に行われる事と相まって期間中約70万人の人出で賑わう。
古く武蔵国の国府で行われた国府祭を由来とする、長い伝統と格式を誇る大國魂神社の「例大祭」である。
室町時代の文書には「五月会」と記録があり、江戸中から見物人が多く訪れていた。その後は、地域住民の祭礼へと発展していった。
かつて街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになったが、多くの提灯が建てられたため「ちょうちん祭」、また神輿が御旅所で出会うことから「出会い祭」などと呼ばれることもある。また「けんか祭」と呼ばれたこともあった。
府中市の中心部を六張もの大太鼓と八基の神輿が回る壮大な祭として知られている。

◆ 航空百日祭
航空百日祭(こうくうひゃくにちさい)は、大日本帝国陸軍の航空士官学校において、卒業百日前を祝って実施されていた記念祭(百日祭)。および、百日祭を基にした同名の軍歌。当項で両方を詳述。
陸軍航空隊(陸軍航空部隊)に奉じる同じ陸軍将校でも、少候・幹候・特操・特幹出身者らとは異なる、諄々たるエリート陸軍将校を養成する陸軍航空士官学校での百日祭(後述)と、その陸航士での思い出や卒業後の決意や大空を翔る意気込みを歌った1941年(昭和16年)作詞作曲の軍歌。作詞者梅岡信明と作曲者家弓正夫は共に当時の陸航士生徒。
プロの手による創作ではないにもかかわらず、作詞作曲の完成度や質は高く日本軍歌の隠れた秀作とされる。また、この歌は陸軍航空士官学校を代表する歌と認識されてはいるが、当然ながら陸航士にはこの他に正式な校歌(陸軍航空士官学校校歌)が存在する。

◆ 神津島のかつお釣り行事
神津島のかつお釣り行事(こうづしまのかつおつりぎょうじ)は、東京都神津島村の鎮守である物忌奈命神社の例大祭に行われる行事である。
豆州海島風土記に「鰹煮たるお水良き故か鰹節他島に優りて・・」という記述もあるように、鰹節は神津島の特産品であった。動力船など無い時代、手漕ぎ四丁櫓/五丁櫓の小船で海原を押し渡る「板子一枚下は地獄」の漁師が、カツオを釣り持ち帰り、今ある命を「神からのあずかりもの」と感謝し、その日の初漁を鎮守の明神さまに捧げ、或いは節会に数本の青竹を組んで舟を模しカツオ釣りを真似た所作を奉納し、感謝の意を顕した行事が伝承されているものである。
毎年8月2日の夕刻 漁業者の若衆が勇ましい櫓押しのかけ声とともに竹組みの舟4〜5ハイで物忌奈命神社の境内を駆け回り、やがて位置についた各舟の若衆は観衆をカツオにみたて、エサ・コマセならぬ菓子・おひねりを撒きカツオ釣りの動作を繰り返す。積みきれないほどカツオを釣ると今度は水揚げ入札である。村の予算ほどの高値で落札されると、一杯飲まされ女装した若者がシナをつくり寸劇を披露し、観衆爆笑のなか神事の終了となる。
伊豆諸島から伊豆半島沿岸部では、正月の乗り初めに予祝儀礼として魚釣りを模倣する儀礼が行われてきた。神津島では、現在でも乗り初めのときに薪をカツオにみたてて一本釣りの真似をする儀礼が続けられており、「かつお釣り行事」は、こうした儀礼が物忌奈命神社の例大祭に取り込まれたものといわれている。
この行事は、我が国の基盤的な生活文化の特色を有するものであるとともに、我が国の漁撈民俗を考えるうえで貴重であるとして、重要無形民俗文化財に指定されている。

◆ 三社祭
三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭である。
かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から5月17・18日に行われるようになった。 現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われる。正式名称は「浅草神社例大祭」。
浅草神社は明治に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。 神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。
このことを表すかのように、江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていない。

◆ 山王祭
山王祭(さんのうまつり) 東京都千代田区の日枝神社の神幸祭の祭礼の呼称。正式名称は「日枝神社大祭」。毎年6月15日に行われており、天下祭の一つ、神田祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。

◆ 自由が丘女神まつり
自由が丘女神まつり(じゆうがおかめがみまつり)は、東京都目黒区自由が丘で毎年10月上旬に開催される祭りである。
8つある自由が丘のイベントの中でも最大のものである[1]。1973年の第1回から2010年の第38回まで継続して開催されている。ハッピーマンデー制度導入により、体育の日の前日から体育の日にかけての2日間開催となっている。両日とも12:00-21:00の時間帯で行われ、自由が丘駅を中心とした周辺一帯が歩行者天国となる。子供向けの露店、女性向けの衣類や靴のワゴンセール、ビールを傾けながらのライブステージなど老若男女を問わず楽しめるようになっている。
各商店会ごとに工夫を凝らしたイベントが開かれつつ、全体として1つの祭りとなっているのが特徴である。駅前ロータリーのメインステージでコンサートやダンスショーが行われるほか、商店街によっては独自のステージを設けてライブやマジックショーなどが行われる。一部の商店街では前日土曜日からイベントが開始される。
なお、交通規制中は駅前ロータリーにバスが進入できないため、駅から西に150mほど離れた路上に臨時のバス停が設置される。

◆ 関戸橋フリーマーケット
関戸橋フリーマーケット(せきどばしフリーマーケット)は、自転車用品のフリーマーケットで、毎年4月と10月の第3土曜日に東京都府中市住吉町二丁目の関戸橋左岸下流側の河川敷で開催されている。雨天の際は第4土曜日に順延開催されるが、雨でも少数が橋の下で店を開いている。天気が問題なければ朝6時ころにはブルーシートなどに商品を展示した店が並び始めており、昼ごろには片付けられている。
1990年代に少数のグループが内輪で始めたイベントで、近年では多摩地域のみならず東京都区部や埼玉県、神奈川県などからも人が集まる一大イベントとなっている。現在では主催者は存在しない。多摩川の河川敷で開催され、イベント自体に法律上特に問題はないが、規模が拡大するに従ってゴミを散らかす、違法駐車するなどといったマナーの悪い者も増えている。
出店者は手持ちの余剰パーツを持ち込む愛好家と、わざわざこの日だけ店舗を閉めてやってくる専門店とが半々といったところである。並んでいる品で最も多いのは一世代以上前の中古部品であるが、デッドストックを持ち込む専門店や自作の革製品、アパレル、書籍雑誌、チームカーのミニカーや有名選手のサインなどを並べている店もある。
価格はまちまちで、店舗で新品を買うのと変わらない値付けの店もあれば、ネットオークションの相場価格に準じた値付けの店、投げ売り状態の店など様々である。

◆ 関のボロ市
関のボロ市(せき-いち)は、毎年12月に東京都練馬区の武蔵関駅北口で行われる蚤の市を中心とする伝統行事。練馬区指定無形民俗文化財に登録されている。
毎年12月9・10日の2日間、練馬区関町北の日蓮宗本立寺で開かれるお会式とともに開かれる。当日は武蔵関駅北口に骨董品や衣料品、仏具等の販売のほか、飲食や名産品などの露店が300軒近く出店。練馬の冬の風物詩として親しまれ、毎年8万人の人出で賑わっている。
日蓮上人の命日にちなみ、江戸時代中期である1751年から始まった。当初は古着や草鞋の鼻緒を作るためのぼろきれなどを売っていたことから、この名前がついたとされる。またかつては「本立寺の市」「暮の市」とも呼ばれていた。
  なお、12月9日夜には「練供養」という万灯行列が行われ、太鼓の音とともに纏を振りかざしながら威勢のいい掛け声とともに、武蔵関駅前を練り歩く。
また、2日間とも午前9時から夜10時まで、武蔵関駅北口および近辺に交通規制が敷かれる。

◆ 椿まつり
椿まつり(つばきまつり)は椿で有名な東京都大島町(伊豆大島)で毎年1月から3月にかけて行われる祭り。1956年(昭和31年)から行われている。

◆ 天下祭
天下祭(てんかまつり・御用祭(ごようまつり))とは、江戸時代以来続いている江戸(東京)の代表的な祭礼である神田明神の神田祭と日枝神社の山王祭の事を指す。
江戸時代にはこの両社は江戸城を守護する神社として徳川将軍家からも崇敬され、祭の際には両祭の山車が江戸城に入って将軍に拝謁する事が許されていた。

◆ 東京時代まつり
東京時代まつり(とうきょうじだいまつり)は、東京の浅草寺の周囲を練り歩く時代絵巻の祭りである。毎年11月3日(文化の日)に行われる。1988年から開始され、2010年で22回目を迎える。主催は東京時代まつり実行委員会。

◆ 東京ミレナリオ
東京ミレナリオ(とうきょう-)は、毎年12月下旬から翌年1月にかけて東京都千代田区の丸の内(東京駅丸の内方面?丸の内仲通り?東京国際フォーラム)で行われていた祭典。 神戸ルミナリエの東京移植バージョンである。
1999年から開催されており、丸の内界隈の通りにイルミネーションを仕立てて、夜間に点灯して美しさを楽しむイベント。神戸ルミナリエ同様イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と今岡寛和との共同作品である。
丸の内仲通りをメイン会場として、「パラトゥーラ」と呼ばれる電飾のアーチで彩られる。サテライト会場として東京駅前丸の内方面側と東京国際フォーラム地上広場も電飾で彩られる。
期間は毎年クリスマスイヴである12月24日より、1月1日(点灯時間は0:00〜3:00)まで。計9回点灯する。1回の点灯につき平均20万人が来場する。
メイン会場である丸の内仲通り及びその周辺道路は、パラトゥーラ点灯時間中は車道に交通規制がかかり、来場者はパラトゥーラを車道を通って観覧する形となる。なお、この際は大手町より有楽町方面への一方通行となり、逆行はできない(歩道に関しては一方通行の対象外。ちなみに通常時の車両の一方通行とは逆になっている)。会場を縦断する行幸通り及び鍛冶橋通りには交通規制がかからないため、丸の内仲通りとの交差点には大量の警備員と案内誘導スタッフが配置され、ロープ等の使用により事故防止のための来場者及び通行車両の誘導を行っている。

◆ 八王子いちょう祭り
八王子いちょう祭り(はちおうじ いちょうまつり)とは東京都八王子市にて、毎年秋季土・日曜日の2日間に実施されている祭である。「いちょう祭り」の愛称で知られている。1979年から始まった。
2006年の第27回は「昭和の日」の制定を記念して実施された(これは、八王子に昭和天皇の御陵があるからである)。
八王子市内を走る甲州街道(国道20号)には、770本のいちょう並木が続いている。このいちょうは1929年に多摩御陵が完成した記念として宮内庁が植樹したものであり1964年に天然記念物に指定されている。 御陵近くの陵南公園をメインに東は追分から西は小仏まで、御陵付近では甲州街道北側に並行して流れる南浅川沿いも会場となっている。
出店は地元の住民が中心でフリーマーケットのような手作りの品や古着、子供のおもちゃなどが多い。運営も住民や学生のボランティアが中心の手作り感の強い祭りである。毎年、約30万人の人出で賑わう。
またクラシックカーパレードが併せて実施されており、甲州街道を日本各地から集まったクラシックカーが走る。ここのクラシックカーパレードは全国の草分けといわれている。和太鼓お祭り広場・イッチョYOSAKOI踊りゃんせ等、日本の伝統芸能も楽しめる。
甲州街道沿いの町内会ごとに追分から駒木野の小仏関所跡まで関所が設けられる。関所では町内会などの出店のほか、オリエンテーリングとして木製の通行手形に焼印を押してもらえる。関所の焼印を集めると記念品がもらえる。

◆ 八王子まつり
八王子まつり(はちおうじまつり)は、東京都八王子市にて、毎年8月の最初の金曜日を初日とする、金・土・日曜日の3日間に開催されている祭で、八王子市最大の祭である。八王子まつり実行委員会が主催をしている。2003年地域伝統芸能大賞を受賞。
八王子の地域文化の創造と継承・観光産業の振興・市民相互の連帯と融和・八王子のイメージの高揚の4点を目的に、毎年開催されている。前身の市民祭から数えて2010年で50回目を迎えた。

◆ 花祭
花祭(はなまつり)は愛知県北設楽郡等に伝承される霜月神楽の総称。重要無形民俗文化財(北設楽郡のみ)。少年の舞、青年の舞、巨大な鬼面を付けた鬼の舞、等が夜通し行われる。
伊勢流神楽(湯立神楽)の流れを汲むとされるが、仏教の修験道、修正会、浄土思想に由来するとも考えられる。「花祭」の呼称も灌仏会とは無関係で、浄土への転生希望から生まれたものとされる。明治以降、神仏分離に伴い、仏教色が排除され、現在に至る。「てーほへてほへ」の掛け声、「寒い、煙い、眠い」と呼ばれるのが特徴。類似の祭りは豊根村(旧・富山村)、浜松市北部山間部(北区、天竜区)や飯田市、下伊那郡等にもある。1956年から豊橋市で豊橋花祭り(豊根村からの移住者による)、1993年からは東久留米市でも東京花祭り(東栄町から指導者を招聘)が行われるようになった。

◆ 原宿表参道元氣祭・スーパーよさこい
原宿表参道元氣祭・スーパーよさこい(はらじゅくおもてさんどうげんきまつり・スーパーよさこい)は2001年から始まったよさこい系の祭り。
毎年8月の最終土曜日と日曜日の2日間にわたって、東京都渋谷区の明治神宮、同原宿口、代々木公園、表参道などの会場で行われている。明治神宮の特別協力を受けて原宿の商店街振興組合(欅会)が主催している。開始当初から高知のよさこい祭りのスタッフの助言を受け、また、毎年10チームほどが高知から遠征し、本場高知のよさこい祭りを首都圏で堪能できる。観客動員数は5年目で既に約100万人に達した。

◆ 深川祭
深川祭(ふかがわまつり) 東京都江東区の富岡八幡宮の祭礼で、毎年8月15日を中心に行われる。神田祭、山王祭と並んで江戸三大祭の一つとされ、深川八幡祭とも呼ばれている。暑さ避けに水を掛けることから別名「水掛け祭り」とも呼ばれる。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれる。また、宮入り、宮出しで各町の氏子が各々、町神輿を担いで繰り出し、連合渡御する様は壮観である。

◆ 福生七夕まつり
福生七夕まつり(ふっさたなばたまつり)は、東京都福生駅西口を中心に毎年行われる七夕祭りである。
旧暦7月7日の一カ月遅れである新暦8月7日を中心とした、木曜日〜日曜日の4日間開催される、東京都内有数の七夕まつりである。湘南ひらつか七夕まつりと同年から開催され、都内では古い歴史を誇る。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:19 掲載サイト
掲載のテキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。

1月から3月まで
4月から6月まで
7月から8月まで
9月から12月まで