動画でお散歩/茨城県の祭り/1月〜7月

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茨城県の祭り情報/1月〜7月
開催予定日 各地のお祭り情報=埼玉県= 詳細情報 YouTube 
2月中旬 筑波山梅まつり
(茨城県つくば市沼田)
つくば市
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2月中旬 水戸の梅まつり
(茨城県水戸市常磐町偕楽園)
偕楽園
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3月上旬 鹿島神宮 祭頭祭
(茨城県鹿嶋市宮中)
鹿島神宮
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3月中旬 古河桃まつり
(茨城県古河市)
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3月下旬 般若院の枝垂桜
(茨城県龍ケ崎市根町) Ver.5
龍ケ崎市
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4月初旬 水戸の桜まつり
(茨城県水戸市)
水戸
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4月初旬 日立さくらまつり
(茨城県日立市平和町)
日立市
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4月中旬 静峰ふるさと公園 八重桜まつり
(茨城県那珂市静)
那珂市
観光協会
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4月中旬 笠間つつじまつり
(茨城県笠間市笠間つつじ公園)
笠間
観光協会
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4月下旬 竜神峡鯉のぼりまつり
(茨城県常陸太田市竜神大吊橋) Ver.10
常陸太田市
観光web
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4月下旬 笠間の陶炎祭
(茨城県笠間市笠間芸術の森公園)
笠間焼
協同組合
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5月初旬 鹿島神宮の流鏑馬
(茨城県鹿嶋市宮中)
鹿島神宮
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5月上旬 ひたち国際大道芸
(茨城県日立市)
日立市
観光web
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5月中旬 つくばフェスティバル
(茨城県つくば市)
つくば市
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5月中旬 水郷潮来あやめまつり
(茨城県潮来市/市営あやめ園) Ver.15
潮来市
観光ガイド
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6月上旬 雨引観音 あじさい祭
(茨城県桜川市本木)
雨引観音
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7月下旬 大洗海上花火大会
(茨城県大洗町大洗サンビーチ)
大洗
観光協会
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7月下旬 日立港まつり花火大会
(茨城県日立市久慈町)
日立市
観光web
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7月下旬 龍ヶ崎の撞舞
(茨城県龍ケ崎市根町)
龍ケ崎市
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7月下旬 延方相撲
(茨城県潮来市 鹿島吉田神社) Ver.20
潮来市
観光ガイド
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7月下旬 真壁祗園祭
(茨城県桜川市真壁町 )
桜川市
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7月下旬 下館祇園まつり
(茨城県筑西市)
筑西市
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7月下旬 うしくかっぱ祭り
(茨城県牛久市)
牛久市
観光協会
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7月下旬 阿字ヶ浦海岸花火大会
(茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町)
ひたちなか市
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7月下旬 古河花火大会
(茨城県古河市西町渡良瀬川河畔) Ver.25
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茨城県の主な祭り

◆ 潮来祇園祭禮
潮来祇園祭禮(いたこぎおんさいれい)は、茨城県潮来市で開催される祭りである。元禄年間(1688〜1704) 徳川光圀の命により天王山に当神社が遷宮され山車が奉納されたことに始まる。
素鵞熊野神社(通称天王様)の例大祭で、祇園祭の一つ。毎年8月の第一土・日・月の3日間開催される。この3日間は閑静な町が祭の熱気に包まれ、14台の勇壮な山車が町中を練り歩く。それぞれの山車の上には身の丈4メートル以上ある歴史上の人物などの大人形が飾られ、大天井が目前を行く様には圧倒される。山車の形は佐原の大祭の流れを汲む佐原型山車である。
平成22年(2010年)より毎年8月の第一金・土・日の3日間開催されるようになった。
山車に乗った芸座連による潮来ばやしと、14台の山車のうちの上壹丁目・下壹丁目・四丁目(天王町)の3台が、それぞれ茨城県の無形民俗文化財、有形民俗文化財に指定されている。

◆ 鹿嶋市花火大会
鹿嶋市花火大会(かしましはなびたいかい)は、茨城県鹿嶋市の北浦湖畔で開催されている花火大会である。毎年8月下旬に開催されている。
約10,000発の花火が打ち上げられる。毎年約20万人の観客が訪れる。フィィナーレの1000連発の花火が打ち上げが見どころとなっている。
当日は会場周辺で交通規制が行われ、神宮橋・新神宮橋からの観覧は禁止されている。

◆ かつた祭り
かつた祭り(かつたまつり)は、日本一ののり巻き、日本一大きい絵(でっけ絵)などのギネス挑戦系の企画を主に行う茨城県ひたちなか市の祭。
勝田音頭を踊るのが習わしであったが、勝田市が那珂湊市と合併してひたちなか市になった為、それに合わせてひたちなか公式ソングである「素敵な明日のために」(唄:本田美奈子.作詞:秋元康作曲:後藤次利)を製作した。

◆ 金砂神社磯出大祭礼
金砂神社磯出大祭礼(かなさじんじゃいそでたいさいれい)は、茨城県常陸太田市及び日立市で開催される催事。国選択無形民俗芸能、茨城県指定無形民俗文化財に指定されている。
日本最大級の磯出の祭事であり、また長いスパンとして有名である。開かれる年の3月22日〜3月31日に開かれる。
渡御行列は発着地となる西金砂神社と東金砂神社から日立市水木浜間を約1週間かけて約75km間を往復する。なお先に西金砂神社から出発し、3日遅れて東金砂神社が出発する。

◆ 下館祇園祭
下館祇園祭(しもだてぎおんまつり)は、茨城県筑西市で毎年7月の最終木曜日から4日間かけて行われる下館羽黒神社の祭りである。毎年夏季の7月下旬〜8月初旬にかけて行われる。
下館地区にある各町ごとの神輿と、担ぐ神輿としては日本最大級の大きさを誇る平成神輿(平成四年に新調されたためその名がある)が市街地を練り歩く。

◆ 土浦全国花火競技大会
土浦全国花火競技大会(つちうらぜんこくはなびきょうぎたいかい)は、茨城県土浦市で開催される花火大会。日本三大花火大会であり、日本煙火協会が後援。毎年10月第1土曜日(荒天時は延期)に開催される。
創始は1925年。2007年現在、開催回数は76回。途中、第二次世界大戦による中断があった。会場は土浦市の桜川に架かる茨城県道24号土浦境線の学園大橋付近下流側河川敷。打ち上げ場所は、桟敷席の対岸にある市民運動広場である。毎年、70万人〜80万人が訪れる。来客数では茨城県内最大の規模。例年、打ち上げは18:00(JST)開始で20:30まで行われる。
現在はスターマイン(速射連発)の部、10号玉の部、創造花火の部で競われている。以前、スターマインは仕掛け花火の一部として扱われていたが1959年にこの大会が「速射連発の部」を設けたことがあり、独立した分野として確立したといわれている[要出典]。また、一般的には大会前に行われる市長の挨拶が中盤に行われて「土浦花火づくし」という主催者が日本煙火協会茨城県支部の協力を得て提供するスターマインが一列に並んだ9か所から約5分かけて同時に合計1000発も打ち上げられる。このスターマインの打ち上げ幅は500mに達し、この大会で毎年一番打ち上げ数が多い。
また、スターマインの打ち上げ時間は約5分以内の物が殆どで、歌や曲に合わせて打ち上げられる。総合優勝者には内閣総理大臣賞(2000年の第69回大会より実施)、スターマインの部優勝に経済産業大臣賞、10号玉の部優勝には中小企業庁長官賞、創造花火の部優勝に茨城県知事賞が与えられる。また、大会の参加方法は事前選考を行わず、業者も指定しないエントリー制(自由参加)となっており、エントリー制が行われている唯一の大会である。
自治体や観光協会なども来年の花火大会の打ち上げ業者選定のために訪れる。そのため、大会終了後に商談が成立することも多く、花火の見本市となっている

◆ 常陸國總社宮大祭
常陸國總社宮大祭(ひたちのくにそうじゃぐうたいさい)は、茨城県石岡市で毎年9月の敬老の日を含む土・日・月(ハッピーマンデー制度施行前は9月18・19・20日)に開催される祭事であり、川越氷川祭・佐原の大祭とともに関東三大祭の一つである。別名を石岡のおまつりという。起源は8世紀頃に武家階級の武運長久、五穀豊穣を祈願し、それが庶民に広まったと言われている。
現在では祭りの3日間に約40万人の観光客が訪れ、山車14台、獅子32台が町中を練り歩き無病息災・交通安全等を願う祭りとなっている。

◆ 日立風流物
日立風流物(ひたちふうりゅうもの)は、茨城県日立市に伝わる、可動・変形する大きな山車と、その上で行われる操り人形(からくり人形)芝居をいう。
山車が国指定重要有形民俗文化財、操り人形の操作などが国指定重要無形民俗文化財となっている。2009年9月には、ユネスコ無形遺産委員会により無形文化遺産の代表リストへの登録が決定された。国指定重要有形・重要無形、両民俗文化財に指定されているものは全国で五件のみで、その内の一件である。
以前は宮田風流物とよばれ、1695年(元禄8)徳川光圀の命により行われた神峰神社の大祭礼に山車が繰り出されたことに始まり、享保年間(1716~1736) に人形芝居が加えられ、今日のからくり仕掛けの山車に発達した[1]。 かつては例祭(5月3日)で公開されていたが、1988年以降は毎年4月の第2土曜と日曜に開催される「日立さくらまつり」で披露されている。

◆ 将門まつり
将門まつり(まさかどまつり)は、茨城県坂東市で毎年11月に行われる祭り。
坂東市(旧岩井市)は、平安時代中期に平将門がその本拠地とし、その後、藤原秀郷、平貞盛らによって討たれ没した地であるとして、昭和47年の市制施行を機に、郷土の英雄「将門公」の勇姿を現代に甦らそうと、毎年11月の第2日曜日に祭りを開催している。当日は、国王神社(旧石井の営所付近)を出発した総勢100名の武者行列が市内を練り歩き、「神田明神将門太鼓」や「神田ばやし」等が披露される。

◆ まつりつくば
まつりつくばとは、毎年8月下旬に茨城県つくば市で行われる祭。来場者数は40万人を超えるつくば市最大の祭である[1]。つくば駅(つくばセンター)周辺で開催され、パレード中はつくば駅周辺の土浦学園線が通行止めとなる。2010年からは第二会場として研究学園駅周辺でも開催される。
つくば市の中心市街地周辺は筑波研究学園都市建設に伴って発展した地域であり、街としての歴史が浅く、固有の伝統ある祭りが無かった。その為、まつりつくばはパレード(後述)にねぶたが登場し、よさこいソーランが行われる等様々な祭りの要素を取り入れたものとなっている。
また、祭りの出店は専業の的屋によるものだけではなく、地元の企業や商店、飲食店等が開いていることが多く、まつりつくばの名物、定番となっている出店も存在している。

◆ 水戸黄門まつり
水戸黄門まつり(みとこうもん-)は、茨城県水戸市で開かれる水戸藩2代徳川光圀をたたえる祭。
水戸市中心部の商店街などで毎年8月第一週の金・土・日に開かれ、神輿や水戸黄門のパレード、花火大会などが行われる。名前の由来は水戸市にゆかりがある水戸黄門からきている。現在は金曜に千波湖畔で水戸黄門まつり花火大会、土曜・日曜に水戸市街地で大名行列や山車や神輿の渡御、水戸黄門パレード等が行われる。

◆ 夜梅祭
夜梅祭(よるうめまつり、正式には「夜・梅・祭」)は偕楽園を夜間開放して行われるお祭り。110周年水戸の梅まつりを記念して、2006年3月6日に第1回「夜・梅・祭」が開催された。主催は、水戸の梅まつり実行委員会、主管は、水戸青年会議所。
全国でも珍しい夜の梅を楽しむイベントで、ライトアップされた園内を巡り、夜から朝にかけて香りを強く発する梅の芳香を堪能することができる。園内には5000個を超えるキャンドルが設置され、幻想的な雰囲気を味わえる他、地産地消のスローフードの出店、水戸藩特産の西の内和紙による装飾や、水戸に伝わる武家のお茶である水戸石州流・何陋会によるお手前の披露など、地域の文化を生かした催事に特徴がある。2008年より導入された花火の打ち上げも好評。打ち上げ担当は、水戸在中の老舗企業で、日本一の花火師と称えられ数々の受賞暦のある野村花火工業が担当。
日帰り客の多い水戸近隣の観光客を、夜型イベントを実施することで、近隣の飲食店・宿泊施設が巻き込んだ市街地の発展をめざす「一泊型観光都市」水戸実現を目的している。
2009年度には、第4回「夜・梅・祭」が実施され、従来の梅林のライトアップに加え、孟宗竹の竹林のライトアップが実施された。このことがきっかけになり「光の散歩道」事業として、常設のライトップが整備されることとなった。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:16 掲載サイト
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