動画でお散歩/栃木県の祭り/1月〜7月

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栃木県の祭り情報/1月〜7月
開催予定日 各地のお祭り情報=栃木県= 詳細情報 YouTube 
1月上旬 鹿沼今宮神社 春渡祭
(栃木県鹿沼市)
鹿沼
今宮神社
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3月下旬 千歳さくら祭り
(栃木県足利市千歳町)
足利市
観光協会
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4月初旬 天平の花まつり
(栃木県下野市国分寺)
下野市
HP
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4月初旬 太平山桜まつり
(栃木県栃木市平井町)
栃木市
観光協会
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4月上旬 市貝町芝ざくら祭り
(栃木市貝町) Ver.5
栃木市
観光協会
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4月中旬 弥生祭 日光二荒山神社
(栃木県日光市山内)
日光
二荒山神社
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4月下旬 春風益子陶器市
(栃木県益子町)
益子町
観光協会
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5月初旬 間々田のジャガマイタ
(栃木県小山市大字間々田)
小山市
観光協会
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5月上旬 塩原温泉妙雲寺ぼたん祭り
(栃木県那須塩原市塩原)
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5月下旬 鹿沼さつき祭り
(栃木県鹿沼市茂呂) Ver.10
鹿沼市
花木センター
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5月下旬 鹿沼さつき祭り花火大会
(栃木県鹿沼市茂呂黒川河畔)
鹿沼市
花木センター
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5月下旬 御神火祭(那須殺生石)
(栃木県那須町)
那須町
HP
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栃木県の主な祭り

◆ とちぎ秋まつり
とちぎ秋まつり(とちぎあきまつり)とは、栃木県栃木市で開催される山車を引き回す祭。
栃木市のメインストリートである蔵の街大通りを主会場に行われる。この祭は山王祭で引き回されていた「静御前の山車」(山王祭九番。江戸時代の山王祭の山車行列参照)や、宇都宮にあった「諫鼓鶏の山車」を明治7年(1874年)に栃木の商人が買い取り、栃木県庁で行われた神武祭で披露したことを起源とする。以来、各町が新たに三国志の人形の山車などを製作し、栃木で慶事がある都度にこれらの山車を市中で披露し、昭和12年(1937年)以降はほぼ5年毎に山車祭りが開かれるようになった。
この山車祭りを主催事とし秋に隔年開催としたのが「とちぎ秋まつり」で、隔年11月の土曜・日曜に亘って2日間開かれる。
祭当日は本行事のために東京発着の臨時列車も運転され、他地域からの観光客も多く訪れる。

◆ とちぎ夏まつり
とちぎ夏まつりは栃木県栃木市で開催される祭である。
栃木市のメインストリートであるとちぎ蔵の街大通りを主会場として様々な催しが行われる。

◆ 泣き相撲
泣き相撲(なきずもう)は、栃木県鹿沼市樅山町にある生子神社において毎年9月に実施される祭り。東西の白い鉢巻を巻いた幼児が力士に抱きかかえられて登場し、元気な泣き声を競う。鹿沼市の無形文化財に指定されている。なお「泣き相撲」と呼ばれる祭は、他にも青森市や和歌山県海南市など全国各地に多数存在し、内容も泣き声を競うものや土をつけることで縁起ものとするものなど様々である。
「泣く子は育つ」という格言にあやかった縁起を担いだ風習で、生子神社の境内に設置された土俵において登場する赤子の泣き声の元気さを競う祭りで、例年1000人前後の幼児が参加する。過去は勝敗を決めていたが、現代においては両方に勝ち名乗りを挙げるイベントとなっている。
9月19日以降の最初の日曜日に実施される。

◆ 光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭
光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭(ひかりかがやくこおりのぼんぼりとかまくらまつり)は毎年1月下旬から約1か月間、栃木県日光市の湯西川温泉で行われる祭。
1月下旬から2月末まで湯西川温泉街の中央にかまくらが登場する。
期間中はいろいろなイベントが行われ、メイン会場ではかまくらの中でのバーベキュー等が楽しめ北国情緒が味わえる。

◆ 山あげ祭
山あげ祭(やまあげまつり)は、八雲神社例大祭の奉納行事で、烏山城主那須資胤が牛頭天王に疫病退散を祈願した際に行われたのが始まりという。栃木県那須烏山市で催される歌舞伎の野外劇を中心とした祭である。
「烏山の山あげ行事」として重要無形民俗文化財に指定(昭和54年2月)されている。山あげ余興公演は7月第4週の金・土・日曜日の3日間に渡り行われる。
起源は戦国期とされており、一時衰退したが、市内6町(旧・烏山町内住居表示実施以前)の町民の熱意と努力によって再興。祭りは昔は5町(元田町、金井町、仲町、泉町、鍛治町)明治期に日野町が鍛治町より分町し、現在は6町(元田町、金井町、仲町、泉町、鍛治町、日野町)のもち回りで行われ、当番町制度となっている。かつては、祭りの日は賑わい、出店・露店が各所に出ていたが、近年は祭りそのものの催しが主となっている。舞台の背景として、烏山特産の和紙で作られた山を立てる(あげる)ことから「山あげ」と呼ばれている。

◆ 日光そばまつり
日光そばまつり(にっこう -)は、日光市の蕎麦や物産を全国にPRするために、年に1回開催されているイベントである。
2002年の「第8回日本そば博覧会」の開催をきっかけに、「今市そばまつり」が始まる。日光市との合併に伴い、2006年から「日光そばまつり」に名称が変わり、2008年で7回目を迎える人気のイベント。日光だいや川公園で開催され、日本各地の蕎麦コーナーには数十のブースが設けられ、日光をはじめ、北海道、福島、広島などから選りすぐりのお店が自慢の蕎麦を披露。各地の味を食べ歩くことができる。また、物産展や「全国素人そば打ち段位認定大会」(要事前申込)、郷土芸能のステージなども開催される。
なかでも人気が高いのが、蕎麦打ち名人として全国的に知られる、高橋邦弘氏の蕎麦店「雪花山房 達磨」のブースである。蕎麦店のブースの中で唯一整理券の配布されるブースで、大抵午前中には整理券が無くなってしまうほどの人気である。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:17 掲載サイト
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