動画でお散歩/岩手県の祭り/1月〜6月

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岩手県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 岩手県 = 詳細情報 YouTube 
1月15日 吉浜のスネカ
(岩手県大船渡市三陸町)
大船渡市
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1月20日 毛越寺 二十日夜祭
(岩手県平泉町)
毛越寺
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2月上旬 いわて雪まつり
(岩手県雫石町小岩井農場)
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2月上旬 いわて雪まつり花火大会
(岩手県雫石町小岩井農場)
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2月上旬 一関市大原 水かけ祭り
(岩手県一関市) Ver.5
一関市
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2月中旬 黒石寺蘇民祭
(岩手県奥州市水沢区)
妙見山
黒石寺
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4月中旬 北上展勝地さくらまつり
(岩手県北上市)
北上
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4月下旬 日高火防祭
(岩手県奥州市水沢区大手町)
奥州市
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5月初旬 中尊寺春の藤原まつり
(岩手県平泉町)
平泉町
観光協会
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5月初旬 龍泉洞まつり
(岩手県岩泉町) Ver.10
岩泉町
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5月初旬 毘沙門まつり全国泣き相撲大会
(岩手県花巻市東和町三熊野神社)
花巻市
観光情報
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5月初旬 江刺甚句まつり
(岩手県奥州市江刺区)
奥州市
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5月下旬 毛越寺 曲水の宴
(岩手県平泉町平泉)
毛越寺
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5月下旬 錦秋湖湖水まつり
(岩手県西和賀町川尻地内湖畔)
西和賀町
観光協会
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6月中旬 チャグチャグ馬コ
(岩手県滝沢村) Ver.15
滝沢村
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岩手県の主な祭り

◆ いわて雪まつり
いわて雪まつり(いわてゆきまつり、Iwate Snow Festival)は、岩手県岩手郡雫石町にある小岩井農場のまきば園で毎年2月に行われる雪祭り。
大型滑り台の雪像、雪のステージなど大小合わせて20基弱の雪像や70基程のかまくらでジンギスカン・焼肉を食べることができる。 開催期間中は朝9:00〜夜9:00まで開いる。夕方(暗く)になると雪像のライトアップされる。 イベントとして花火(ファンタジーナイト)が毎日ある。 冬のまつりとしては本州最大規模で、約10日間の開催期間で30万人前後の人が訪れる。

◆  江刺甚句まつり
江刺甚句まつり(えさしじんくまつり)は、日本の岩手県奥州市で毎年5月に行われている祭りである。2008年現在開催回数は35回。
5月3日に宵まつり、5月4日に本まつりが開催される。 会場は商店街の車道(期間中は一部歩行者天国)、および大通り公園である。

◆ 北上・みちのく芸能まつり
北上・みちのく芸能まつり(きたかみ・みちのくげいのうまつり)は、岩手県北上市において毎年8月の第1土曜日から3日間実施される祭り。東北六大祭りの一つとされる場合がある。
北上市周辺に伝わる伝統芸能である鬼剣舞を中心に、神楽、鹿踊りなど100組を超す団体が出演し市内各所で演舞を披露する。メイン会場はJR北上駅西口周辺のおまつり広場。
初日には市民による盆踊りパレード、2日目には民俗芸能パレードや鬼剣舞大群舞、3日目にはトロッコ(灯籠)流しと花火大会が催される。

◆ 蘇民祭
蘇民祭(そみんさい)は、岩手県を中心に日本各地に伝わる裸祭りである。1000年以上の歴史を持つと言われる。岩手県内では毎年1月から3月にかけて複数の蘇民祭が行われ、岩手の蘇民祭の名称で国の選択無形民俗文化財として選択されている。
その中で最も著名なものは日本三大奇祭ないし日本三大裸祭りの一つに数えられることもある奥州市の黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)である。

◆ チャグチャグ馬コ
チャグチャグ馬コ(ちゃぐちゃぐうまっこ)は、岩手県岩手郡滝沢村と盛岡市において毎年6月の第二土曜日に実施される祭り[1]。滝沢村の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで、華やかな馬具を纏った馬を連れて進行する。1978年に選択無形民俗文化財に選択され、チャグチャグ馬コの鈴の音は、1996年に環境省(当時は環境庁)の「残したい日本の音風景」に選出された。
古来より、牛とともに農耕にかかせない家畜であった馬の勤労を感謝する祭りで、大型の優秀な馬「南部駒」の産地として知られる南部藩において日頃の労働の感謝の意味を込めて旧暦5月5日に村民が鬼越蒼前神社に馬の無病息災を祈願したのがチャグチャグ馬コの起源とされている。百頭を超える馬が滝沢村の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までの約15Kmの距離を鈴の音を響かせながら4時間かけて練り歩く。

◆ 花巻まつり
花巻まつり(はなまきまつり)は鳥谷ヶ崎神社の祭礼として花巻市で行われる、四百年以上の歴史を持つ祭りである。
花巻開町の祖と言われる北信愛(松斎)が出陣に際して観音さまを祀り戦勝を祈願した観音祭りを起源とすると言われる。北 松斎が死去した慶長十八年(1613)以降はその追慕の意味も加わり、その命日に行うようになったことから松斎祭りとも呼ばれる様になった。 明治の廃仏毀釈によって一時中止されたが、鳥谷ヶ崎神社の祭礼として復活し今日に至る。

◆ 日高火防祭
日高火防祭(ひたかひぶせまつり)は、岩手県奥州市で毎年4月29日日高神社例大祭に実施される火防祈願の祭。300年を超える歴史を持ち、祭に使用される囃子は火防祭の「屋台囃」として岩手県指定無形民俗文化財に指定されている。
京都の祇園祭を模した華やかな祭。豪華絢爛な囃子屋台が繰り出され、町中を練り歩く。祭は各九町組から「町印」「内囃子(トットコメー)」「囃子屋台」の三つの屋台が繰り出す(駅前三町組・城内組・吉小路組は明治以降の参加町組のため、囃子屋台のみ)。

◆ 藤原まつり
藤原まつり(ふじわらまつり)は、岩手県平泉町で毎年5月と11月に開催される奥州藤原氏の祭りである。
藤原まつりには、春の藤原まつりと、秋の藤原まつりがある。
春の藤原まつりは、例年5月1日から5日までの5日間開催される。中尊寺や毛越寺で藤原四代の追善法要、稚児行列、開山護摩法要、郷土芸能、能や狂言の奉納が行われ、最終日には武蔵坊弁慶に因んで巨大な餅を抱えて運ぶ力自慢の競技会「弁慶力餅競技大会」が平泉駅前で開催される。特に有名なのが、ゴールデンウィーク中の5月3日に開催される「源義経公東下り行列」である。
源義経公東下り行列
源義経公東下り行列(みなもとのよしつねこうあずまくだりぎょうれつ)は、義経主従が兄である源頼朝の追討から逃れて平泉に辿り着いた時、藤原秀衡や地元民に歓迎された故事に倣ったもので、総勢約100名の参加者で平安絵巻を再現する。午前中に藤原秀衡公出迎行列が中尊寺坂下を出発し、一行が昼過ぎに毛越寺へ到着すると大泉が池で「義経公ねぎらいの場」が再現される。午後1時30分頃に毛越寺を出発した本行列は午後3時過ぎに中尊寺金色堂へ到着し奉拝する。
一行は地元の名士などが務めるが、義経公役は1973年頃から若い俳優・タレントなどの男性芸能人が務めており、東下り行列の知名度が定着して以降は沿道に例年16万人から18万人程の見物客が訪れる。特に2005年に行われた東下り行列には、当時放送中のNHK大河ドラマ『義経』で主演を務めていた滝沢秀明が参加[1]したことで話題を集め、過去最高の観光客(当時の報道では25万人とも28万人とも報じられた)が訪れた。

◆ 舟ッコ流し
舟ッコ流し(ふねっこながし)は岩手県盛岡市に藩政時代から伝わる送り盆行事。 盆の送り火・精霊舟の一種である。毎年、多くの観光客が訪れる。
主に町内会単位、または寺院、近年では有志で一艘の舟を造り、当該有縁の故人の戒名や何某家先祖代々の霊と書いた札や遺影を舟に張り、提灯、紙花などで舟全体を飾り故人を偲ぶ。船首は龍頭を模したものが多い。これを「舟ッコ」と称する。
一艘の舟ッコのサイズは概ね2〜3m程度である。舟ッコは送り盆の日の夕方から夜にかけて、北上川明治橋上流付近(浮島公園跡)に並べられ、読経ほか一連の儀式が終わった後、褌姿の男たちによって川へ運ばれ、火をつけて流される。
舟ッコには通例花火や爆竹などが仕掛けられてあり、北国の短い夏を惜しむ恒例行事として知られている。かつて、舟ッコはそのまま流されていたが、近年では環境保護の観点から、ほぼすべて燃えるのを待って下流で引き上げられる。 2008年度の盛岡の舟ッコ流しでは16艘が流された。近年まで、北上川上流の夕顔瀬付近でも行われたが、現在は行われていない。また、南部家のルーツである甲斐国(山梨県)との交流により、平成に入ってから「投げ松明」が催されるようになった。

◆ 盛岡さんさ踊り
盛岡さんさ踊り(もりおかさんさおどり)は、岩手県盛岡市にて毎年8月1日から3日にかけて行われる祭りである。近年は毎年8月1日から4日までの開催期間が続いている。県は東北五大祭りの1つとしてPRしている。8月上旬に東北各地で行われる夏祭りのトップを切って開催される。
藩政時代から盛岡市近郊各地で行われていた伝統的な様々な「さんさ踊り」を統合、観光イベント化して1978年から開催を継続しているのが現在の「盛岡さんさ踊り」である。
以前は、盛岡八幡宮から岩手公園にかけてパレードを行っていた(肴町を中心に)が、その後、盛岡市役所前の中央通りを利用した観光商業的な今の形になったという説がある。勇壮さで知られる東北の祭りの中においては歴史が浅いため、開始当初は比較的に知名度が低く、開催者や地元マスコミなどがPRに努めた結果「東北五大夏祭り」の一つと呼ばれるまでになった。2007年のNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』では地元の協力で「盛岡さんさ踊り」が再現され、劇中エピソードの舞台として描かれた。2007年6月には世界一の和太鼓の数の祭りとしてギネス世界記録に登録された。
4日間開催になっているここ数年は、4日目に参加団体のほとんどが一斉に繰り出す「大輪踊り」が行われる。そして、全体の自由参加輪踊りにてフィナーレを迎える。

◆ 山屋の田植踊
山屋の田植踊(やまやのたうえおどり)は、岩手県紫波郡紫波町山屋に伝わるに民俗芸能、重要無形民俗文化財。
田植踊りは、稲田の作業を舞踊化し真似ることで、その年の豊年を祈願する「予祝」の意味を持つ芸能で、一般的には正月期間に行われ、屋外で演じる「庭田植え」と、室内で演じる「座敷田植え」があるが、「山屋の田植踊」は早乙女の笠ふりと間をつなぐ仲踊が中心となり、座敷で踊る「座敷田植え」と呼ばれるものである。
前口上から始まり「三番叟」から、1年の稲作過程を歌と踊りで順々に演じてみせる。さらに、囃子舞などの余興も加えられ進行に興が添えられる。初春の予祝の行事が風流化され、きわめて多彩な芸内容を持った田植踊りである

◆ 吉浜のスネカ
吉浜のスネカ(よしはまのスネカ)は、岩手県大船渡市三陸町吉浜(旧・気仙郡三陸町吉浜)で、毎年1月15日に行われる恒例行事。数年前までは地元青年団や有志が行っていたが、後継者不足を懸念して保存会が結成され、2004年(平成16年)2月16日には重要無形民俗文化財に指定された。
始まりは江戸時代とも言われているが定かではない。男鹿のなまはげと共通点があり、鬼に似たお面をかぶった役者が各家々をまわり、怠けている者への戒めを行う。お面は北上の鬼剣舞のような立派なものではなく、イヌのような鬼のようなといった独特の顔をしており、昔は桜の木の皮などで作ったらしい。衣装はなまはげと似た格好だが、地元特産のアワビの殻が付いており、歩く度に『ガラガラ、ガラガラ』と音を立てる。これがスネカの訪問の合図となり、子供たちの恐怖心をあおる。
囲炉裏やコタツに入ってばかりいて怠けて入る者の脛に付いた火の斑を剥ぎ取ってしまう、といった意味の「脛皮たくり」が「スネカ」の語源と言われている。同様に「脛かっちゃぎ」の略との説もある[1]。また、厄祓いも兼ねているようだ。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:14 掲載サイト
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