動画でお散歩/北海道の祭り/1月〜6月

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北海道の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 = 北海道 = 詳細情報 YouTube 
1月1日 初日の出inてっぺん
(北海道稚内市宗谷岬)
稚内
観光協会
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1月中旬 木古内町寒中みそぎ祭り
(北海道木古内町)
木古内町
HP
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1月中旬 ひがしかわ氷まつり
(北海道東川町)
東川町
HP
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1月下旬 くしろ氷まつり
(北海道釧路市観光国際交流センター)
釧路市
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1月下旬 おびひろ氷まつり
(北海道帯広市緑ケ丘公園) Ver.5
帯広市
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1月下旬 十勝川白鳥まつり 彩凛華
(北海道音更町十勝川温泉)
音更町
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1月下旬 千歳・支笏湖氷濤まつり
(北海道千歳市支笏湖温泉)
千歳市
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1月下旬 阿寒湖氷上フェスティバル
(北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉)
阿寒
観光協会
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1月下旬 層雲峡氷瀑まつり
(北海道上川町層雲峡温泉)
層雲峡
観光協会
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2月初旬 知床オーロラファンタジー
(北海道斜里町ウトロ) Ver.10
斜里町
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2月初旬 さっぽろ雪まつり
(北海道札幌市中央区大通公園他)
中央区
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2月初旬 小樽雪あかりの路
(北海道小樽市)
小樽
観光協会
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2月上旬 あばしりオホーツク流氷まつり
(北海道網走市港町)
網走市
観光協会
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2月上旬 大沼函館雪と氷の祭典
(北海道七飯町大沼公園広場)
七飯町
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2月上旬 しばれフェスティバル
(北海道陸別町ウエンベツ・イベント広場) Ver.15
陸別町
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2月上旬 氷彫刻世界大会
(北海道旭川市旭川平和通買物公園)
旭川市
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2月中旬 しもかわアイスキャンドルミュージアム
(北海道下川町)
下川町
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2月下旬 全国犬ぞり稚内大会
(北海道稚内市稚内空港公園)
稚内
観光協会
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2月下旬 昭和新山国際雪合戦
(北海道壮瞥町昭和新山山麓)
壮瞥町
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4月上旬 定山渓温泉渓流鯉のぼり
(北海道札幌市南区) Ver.20
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4月下旬 松前さくらまつり
(北海道松前町 松前公園)
松前町
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4月下旬 阿寒湖 砕氷遊覧船の運航
(北海道釧路市阿寒町)
阿寒
観光協会
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5月上旬 しずない桜まつり
(北海道新ひだか町静内二十間道路桜並木)
新ひだか町
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5月中旬 熊石あわびの里フェスティバル
(北海道八雲町熊石平町)
八雲町
HP
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5月中旬 箱館五稜郭祭
(北海道函館市五稜郭町) Ver.25
五稜郭祭
web
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5月下旬 恵山つつじまつり
(北海道函館市柏野町)
函館市
HP
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6月上旬 YOSAKOIソーラン祭り
(北海道札幌市中央区)
ソーラン祭
組織委員会
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6月中旬 北海道神宮例祭
(北海道札幌市中央区宮ケ丘)
北海道神宮 参考動画で!
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6月中旬 夷王山まつり
(北海道上ノ国町勝山)
上ノ国町
観光協会
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北海道の主な祭り

◆ アイスキャンドルミュージアム
アイスキャンドルミュージアムは、北海道(上川総合振興局)上川郡下川町で毎年2月の中旬に行われる冬のイベント、「アイスキャンドルフェスティバル」・「アイスキャンドルパーク」・「アイスキャンドルスクエア」の総称である。
アイスキャンドルは、バケツの水を凍らせて作ったランプシェードで、中にろうそくを灯す。ミュージアムの会場はイベント会場だけではなく下川町全体である。そのためこの時期は、表通りだけでなく、一般町民の自宅前など町の至る所でアイスキャンドルを作って飾り、町全体がロマンチックな世界に包まれる。

◆ 旭川冬まつり
旭川冬まつり(あさひかわふゆまつり)とは、北海道旭川市で、毎年2月上旬に行われる祭りである。昭和35年(1960年)に第一回が開催された。北海道を代表する冬のイベントの一つで、さっぽろ雪まつり(約200万人)に次ぐ規模の入場者数(約100万人)を誇る。海外からの観光客も多い。
昭和22年(1947年)から行われていたイヨマンテ(熊祭り)を前身とする。メイン会場は当初は市内の常磐公園だったが、昭和61年(1986年)から近接する石狩川の河川敷(旭橋のたもと)に移した。会場が広くなったことを受け雪像の巨大化が進み、翌昭和62年(1987年)のメイン雪像の「ガリバー城」は、世界一大きな雪像という事でギネスブックに掲載された。その後も平成6年(1994年)には、姉妹都市である水原市にある世界遺産・華城の雪像で記録を更新している。この背景には、同時期に開催されるさっぽろ雪まつりが全国的な注目を集めるのに対し、雪像の大きさで道外に祭りの存在をアピールしたいという主催者側の思惑があるといわれている。
これらの大雪像は、市内に駐屯する陸上自衛隊第2師団の諸部隊が中心となって製作するが、その周辺には、市民のグループが製作する小雪像が立ち並ぶ。
近年は光や紙細工を使い、幻想的な世界を演出した「あさひかわ雪あかり」が好評を博している。
またサブ会場としては平和通買物公園や7条緑道なども利用され、特に買物公園は1973年より毎年開催されている「氷彫刻世界大会」の会場として旭川市民にはなじみの存在となっている。

◆ 芦別健夏山笠
芦別健夏山笠(あしべつ けんか やまかさ)は、毎年7月に行われる芦別市最大の祭りである芦別健夏まつりの3大行事のひとつ。第3土曜日夕方に追い山が行われる。博多祇園山笠を見て感動した人達の手によって始められた。したがって、芦別の山笠は博多祇園山笠にベースをおいている。基本的には流(ながれ)と呼ばれる地域グループで運営され、芦別健夏山笠振興会がこれらの流を統括する。山笠に関する行事は7月に行われるが、流によっては1年を通して何らかの活動を行っている。
始まった当初は閉鎖的な側面もあったという話もあったが、近年は人口減少に伴う舁き手不足や観光促進の観点から広く開放、道内はもとより全国各地から参加する者も増えた。

◆ スノーフェスティバルinあそ雪の広場
スノーフェスティバルinあそ雪の広場(スノーフェスティバルインあそゆきのひろば)は、北海道石狩郡当別町阿蘇公園で2月の中旬から下旬にかけて行われる雪祭り。あそ雪の広場と紹介されることが多い。 規模は小さいがたくさんの人が訪れ、ダンスなどを披露する。

◆ いか踊り
いか踊り(いかおどり)とは、北海道函館市の名産イカをテーマとした踊り。
1981年有志により誕生。1986年のレコード化の影響も経て、徐々に認知度を高めてゆく。現在、函館にて毎年8月上旬に行われる函館港まつりのメインとして踊られている。港まつりパレード参加者約3万人のうち1万5千人が群舞する。

◆ 姥神大神宮渡御祭
姥神大神宮渡御祭(うばがみだいじんぐうとぎょさい)は、北海道檜山郡江差町にある、北海道最古の神社である姥神大神宮の例大祭である。
毎年8月9日、10日、11日の3日間にかけて執り行われる。祇園祭の流れを汲む 北海道最古の祭りで、360年以上の歴史を誇る。 山車が町を練り歩く。

◆ おたる潮まつり
おたる潮まつり(―うしお―)は、毎年7月に小樽市で開催される祭り。
1958年の北海道博覧会成功を機に、それまで実施されてきた「港まつり」(1950年〜)「競争花火大会」(1953年〜)「北海道工業品共進会」(1950年〜)「見本市」などを統合して、前身である「みなと小樽商工観光まつり」として1959年より開催され、1967年に第1回「おたる潮まつり」が第3埠頭で開催された。
第2回からは小樽公園に移されたが、第15回(1981年)からは第3埠頭に戻り現在に至る。
毎年市民及び札幌市など近隣市町村、さらに観光客など100万人前後(過去最高は40回記念となった2006年の125万人)の出入を記録しており、小樽の夏を代表するイベントとして定着している

◆ 小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路(おたるゆきあかりのみち、Otaru Snow Light Path)は、例年2月に北海道小樽市で開催されている雪とろうそくの祭典である。小樽雪あかりの路実行委員会が主催している。1999年に始まった。期間中は歴史的な街並みの中に並べられた無数のキャンドルによって幻想的な雰囲気が演出され人気が定着しつつある。地元では「雪あかりの路」の通称で親しまれている。

◆ オロチョンの火祭り
北海道網走市でのイベントのひとつとして実施される祭り。
伊藤久男の楽曲「オロチョンの火祭り」。1953年のNHK紅白歌合戦(第3回)で歌われた。
先住民族の慰霊と豊穣を祈願して行われる儀式で、アイヌの民族衣装に身を包み、太鼓やコロホルに合せて炎を囲んで踊る。

◆ 勝毎花火大会
勝毎花火大会(かちまいはなびたいかい)は、北海道帯広市で毎年8月13日に開催される花火大会である。主催は十勝毎日新聞社で、大会名は同社の略名(勝毎)による。会場は十勝大橋下流側にある特設会場。
例年8月13日の19:30から20:45まで行われている(2009年は特別プログラムの為21:00まで)。悪天候時の予備日は8月14日と8月17日としている。5部で構成されており、各部ともテーマに基づいた演出で打ち上げられる。 打ち上げ数は、過去に4万発を打ち上げた事もあるが、近年は約2万発。2009年の来場者数は約18万人。北海道最大の花火大会となっている。 しかし、2002年に20号玉の破片による死亡事故があり、それ以降8号玉以上は打ち上げられていない。なお、2003年は開催を自粛している。
近年はコンピュータによるタイミング制御で、音楽・炎・レーザー光等と同期した演出打ち上げも行っており、よりエンターテインメント化が進められている。フィナーレには打ち上がる玉が全て「錦冠(にしきかむろ)」(大きく長く尾を引く花火)の連発となるのが恒例となっており、これは勝毎花火大会の代名詞となっている。

◆ 木古内町寒中みそぎ祭り
木古内町寒中みそぎ祭り(きこないちょうかんちゅうみそぎまつり)は、北海道上磯郡木古内町で行われる祭りの名称。
毎年1月中旬に行われ、ふんどし姿の若者が極寒の海へ入水し、豊作や豊漁を祈願する祭りである。19世紀から続く祭りで、木古内町に1600年代から建つ佐女川神社に伝わる伝統行事。
祭りに際し、木古内町寒中みそぎフェスティバルが同時に行われ、グルメフェアや物産展などの各種イベントが催される。木古内町観光協会が主催、開催地は北海道上磯郡木古内町字木古内157-1、佐女川神社境内。

◆ きのこの里フェスティバル
きのこの里フェスティバル(きのこのさとフェスティバル)は、北海道上川郡愛別町で毎年9月に行われるイベント。北海道では生産量第1位を占める愛別町のキノコを用いた料理や、その他催し物などが行われる愛別町で最も大きなイベントである。イベント開催地住所は北海道上川郡愛別町字旭山、愛別ダム「きのこの里」広場。
きのこの里フェスティバルは毎年9月の第2日曜日に行われる、1万人規模の催し物である。
1987年に行われたのが第1回で、2006年の開催分で延べ20回を記録した。愛別ダムに隣接する場所で行われ、町内の農業・商工業・公務員・団体職員・自営など様々な分野の有志で組織する「あいべつきのこの里フェスティバル実行委員会」が主催する。このイベントでは、「きのこの里」と呼ばれる愛別町の特産品、キノコをふんだんに使用した汁物や飯など、さまざまなきのこ料理を楽しむことができる。

◆ くしろ霧フェスティバル
くしろ霧フェスティバル(くしろきりフェスティバル)は、1985年に始まった、北海道釧路市で行われている祭典の1つ。
北海道釧路市は長年霧の街として観光客には親しまれていたが、地元住民にとっては厄介者視されていた。そんな中、地元住民にとっては厄介者視されている霧を逆手に取ったイベントを開催しようと考え出されたのがこのイベントである。原則として7月第4金曜日から3日間(一時期は8月第2金曜日から3日間行われる『くしろ港まつり』との合同イベントで行われた年もある)

◆ くしろ市民北海盆踊り
くしろ市民北海盆踊り(くしろしみん-)は、毎年8月19日に北海道釧路市で開催される盆踊りの祭典。
夏の終わりを告げる祭典として1955年に始まったこの祭典は、当初8月19日と20日の2日間で行われていた。しかし、バブル経済崩壊以降の長期不況に加えて、外来資本郊外型大手大型スーパー台頭による中心街の低迷が目立つようになったことから、21世紀に入ってからは19日のみの開催となり、20日と21日を予備日とする日程となった。

◆ 釧路大漁どんぱく
釧路大漁どんぱく(くしろたいりょう-)は、2004年に始まった、北海道釧路市で行われている祭典の1つ。余談だが、「どんぱく」は打ち上がる花火の音「どん」と食材をいただく「ぱくぱく」の「ぱく」の造語。
9月第1金曜日を初日とする3日間(但し、釧路すえひろはしご酒大会のみ釧路大漁どんぱくの前日に開催)

◆ くしろチューリップ・花フェア
くしろチューリップ・花フェア(くしろちゅーりっぷ・はなふぇあ)は、1975年に始まった、北海道釧路市で行われている祭典の1つ。原則として5月最終日曜日(但し、前日は前夜祭もある)

◆ くしろ港まつり
くしろ港まつり(くしろみなとまつり)は、1948年に始まった、北海道釧路市で行われている祭典の1つ。原則として8月第1金曜日から3日間(一時期は7月第4金曜日から3日間行われる『くしろ霧フェスティバル』との合同イベントで行われた年もある)

◆ さっぽろオータムフェスト
さっぽろオータムフェスト (Sapporo Autumn Fest) は、2008年から行われている北海道札幌市の食のイベントである。
毎年9月下旬 - 10月上旬、さっぽろ雪まつりと同じ大通公園(北海道札幌市中央区大通西)の5-8丁目で開催され、札幌市内のグルメを含む各種北海道の道産品およびご当地グルメ、ラーメンを味わうことができるイベントとなっている。

◆ さっぽろタパス
さっぽろタパスは、2006年から行われている北海道札幌市で行われているイベントである。
毎年9月の第1日曜日を含む日程で5日間程度行われ、札幌市内の個性ある飲食店を気軽に食べて歩き、各店の特色ある「飲みもの+タパス(つまみ/おやつ)」やランチ、観光・文化施設等を楽しむというイベントである。
タパスとはスペイン語で、「タパtapa」=「つまみ」のこと。スペイン南部グラナダ県周辺のバルでは飲みものを頼むと、各店で特徴のあるタパ(タパス)が出されることからその名がついた。参加者は事前購入したボノタパスと呼ばれるチケット綴りを1店につき1枚(ランチの場合は2枚)使用し各店オリジナルのタパスメニューを楽しむことができる。「スペインのBARがわかる本」の著者でもあるさっぽろタパス実行委員会委員長・川口剛氏が、札幌のスタイルに合わせた気軽な飲食の習慣を提案したいと始めた。

◆ さっぽろ夏まつり
さっぽろ夏まつり( - なつ - )は、北海道札幌市中央区で毎年7月21日から8月20日の1か月間行われる各種イベントの総称である。メイン会場である同区の大通公園では、福祉協賛納涼ビアガーデンや北海盆踊り、雑貨販売のさっぽろバザールが催され、豊平川南大橋付近では新聞社主催の花火大会が行われる。
大手ビール4社や、その他の企業らがそれぞれ数百席規模のビアガーデンを出店、気候にもよるが毎年20万リットル以上のビールが消費される。ここでのビール消費量は北海道の気候を反映するといわれ、地元の新聞テレビといったマスコミのトピックとしてよく取り上げられる。
イベント期間内の7月中の金曜日には、北海道新聞社・北海道文化放送(UHB)主催による花火大会が豊平川南大橋河川敷で開催される。なお、かつてはその翌週に読売新聞社主催の花火大会(2007年まで。以降は夕張市「ゆうばり夏まつり」へ移行)が、さらにその翌週に朝日新聞社・北海道テレビ(HTB)主催の花火大会(2009年まで)が同じ場所で開催され、3週連続で花火大会が行われていた。

◆ さっぽろホワイトイルミネーション
さっぽろホワイトイルミネーションは、北海道札幌市の大通公園、駅前通り、南一条通りにて1981年(昭和56年)より11月中旬から2月中旬に開催されるイベントである。
札幌市の観光は、主に春・夏季に巡る札幌市時計台・大通公園・さっぽろテレビ塔などの観光スポット巡りと冬季の1950年より開会されたさっぽろ雪まつりが中心であった。
そのようなイメージを払拭し、四季折々の札幌市を伝え、かつさっぽろ雪まつりへと繋ぐための晩秋・初冬のイベントとして、開始された。

◆ さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつり(さっぽろゆきまつり、Sapporo Snow Festival)とは毎年2月はじめに北海道札幌市内の3つの会場(大通公園、すすきの、札幌コミュニティドーム(つどーむ))で開催されている雪の祭典である。雪で作った大小の像を中心にしたものだが、すすきの会場を中心に氷像も展示される。
札幌市や札幌商工会議所、市内の企業、団体などから構成される「さっぽろ雪まつり実行委員会」によって企画、運営されている。
北海道内のみならず、日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れる、北海道で最も大規模なイベントの一つである。

◆ さっぽろライラックまつり
さっぽろライラックまつりとは、毎年5月中旬に北海道札幌市中央区の大通公園・白石区川下公園で開催される各種イベントの総称である。主催は札幌市観光文化局観光部観光企画課、さっぽろライラックまつり実行委員会ほか。
ライラックまつりは1959年に第1回が行われた。大通公園4丁目で行われたこの最初のまつりでは、トラックでパレードが行われた。1889年に学校法人北星学園の創始者、サラ・クララ・スミスがアメリカ合衆国から持ち込んだものが札幌市におけるライラックの始まりであり、その後札幌市内に広まったライラックは。第1回が行われた翌年の1960年、市民の投票が行われ「札幌市の木」に選定された。

◆ すすきの氷の祭典
すすきの氷の祭典(すすきのこおりのさいてん)は、札幌市中央区すすきのの札幌駅前通にて、毎年2月上旬に開催されているイベントである。南4条・南7条間の車道(中央の2車線)に氷像が展示される。さっぽろ雪まつりのすすきの会場とは、これを指す。
第34回さっぽろ雪まつりが行われた1983年にすすきの雪まつり会場が設けられ、これが現在のすすきの氷の祭典の前身となった。これは、1965年に第2会場として開始された真駒内会場に次いで、3番目の会場として設けられたものである。ネオンを用いた照明と氷像のイルミネーションが話題を呼び、翌1984年には開催期間を現在の会期でもある7日間に延長するなど好評を博した。開催される場所は、南4条通り〜南7条通りまでの駅前通りで、普段は車が通っている車道を開催期間中に歩行者天国の状態にする。
会場で展示されるのは主に氷像であり、鳥・建造物を模したものや、本物の魚介類を氷のオブジェの中へと閉じ込めた作品も展示される。その他、氷で建てられた建物で、飲料や軽食をとることができる休憩所も設けられている。近年(2006年)では氷像の数が100基に及んだ。また、夕方よりネオン照明で氷像は照らされ、午前0時に消灯となる。

◆ 層雲峡氷瀑まつり
層雲峡氷瀑まつり(そううんきょうひょうばくまつり)は、北海道上川総合振興局管内、上川郡上川町にある層雲峡で冬季に行われるイベントの名称。氷で建設された建造物やオブジェ、ステージなどが一挙に集まり、夜には七色の光でライトアップされる。開催されるのは北海道上川町層雲峡、石狩川河川敷。
氷瀑まつりは1976年に始まり、2005年に30周年を迎えた。これはシャクシャインの像を作成したことでも知られる北海道恵庭市出身の彫刻家、竹中敏洋の指導のもとに発案され、第1回が開催された。層雲峡観光協会が主催となり、石狩川の畔で開催される。毎年通例1月の下旬から開催され、3月中に終了する。会場は1万平方メートルの広さを誇り、近隣に層雲峡の温泉街が広がる。

◆ なかしべつ夏まつり
なかしべつ夏まつり(なかしべつなつまつり)は、北海道中標津町にて毎年8月第2土曜日と日曜日に開催される祭りである。

◆ なかしべつ冬まつり
なかしべつ冬まつり(なかしべつふゆまつり)は、北海道中標津町にて毎年2月第2土曜日と日曜日に開催される祭りである。 主催:なかしべつ祭り実行委員会・中標津観光協会

◆ 永山屯田まつり
永山屯田まつり(ながやまとんでんまつり)は北海道旭川市の永山地区で開かれる祭り。
永山屯田まつりは1987年より開かれる祭りで、道北地方においてもよく知られる祭りである。永山商工会が主催し自治体などの協賛を受け開催されている。元々地域のコミュニケーションを図るために開始されたが、今は道内外からも見物客が来るほどの祭りである。道内最大の太鼓があり、「あんどん」といわれる、扇形をしたねぶたの様な山車と共に駅前通りや住宅地内の道路を練り歩く様は見ものである

◆ 登別漁港まつり
登別漁港まつり(のぼりべつぎょこうまつり)は、北海道登別市の登別漁港で行われている祭りである。毎年9月第2土曜日と日曜日に行われる。
カラオケ大会/ 海産物即売会 /花火大会(一日目の夜のみ)

◆ 登別地獄まつり
登別地獄まつり(のぼりべつじごくまつり)とは毎年8月の最終土曜日・日曜日に、登別温泉の地獄谷から地獄の釜のふたが開いて、閻魔(えんま)大王が鬼たちを引き連れて登別温泉に訪れるという伝説をもとにした祭り。
登別太鼓や登別市立登別中学校の生徒が担ぐ鬼みこし、鬼踊りなどがある。

◆ はこだてクリスマスファンタジー
はこだてクリスマスファンタジー(Hakodate Christmas Fantasy)は、例年北海道函館市で行われるイベント。12月1日からクリスマスである12月25日まで実施される。毎年カナダから贈呈される巨大なクリスマスツリーのイルミネーションが著名である。
同イベントは社団法人函館青年会議所が組織する、はこだてクリスマスファンタジー実行委員会が主催となって行われる。始まりは1998年、当時青年会議所理事長を務めていた人物が発案者である。
クリスマスツリーは毎年函館市の姉妹都市であるカナダ、ハリファックス市から寄贈されるもの。20メートルを越えるモミの木はイルミネーションに向けた装飾が施され、イベント期間中は点灯式とともに花火が打ち上げられる。ツリーが設置されているのは、函館市末広町金森赤レンガ倉庫群前の海上であり、函館湾に面する。

◆ 北海ソーラン祭り
北海ソーラン祭り(ほっかいソーランまつり)は北海道の余市町で毎年7月に実施される祭り。
ソーラン節は本来ニシン漁における作業唄として普及したが、1955年頃よりニシンの不漁に伴い、ソーラン節も廃れ始めた。ソーラン節発祥の地として、その普及継承と街の振興を祈願して正調ソ−ラン沖揚げ音頭保存会により開催され、2007年度で39回を数える。
毎年7月の第一土曜日と日曜日に開催(第40回となる2008年は洞爺湖サミットの交通規制があるため、1ヶ月繰越した8月の第一土曜日と日曜日で開催)。北海ソーラン太鼓の演奏と浴衣姿の地元住民によるソーラン踊りや船山車などのパレードが行われ、町中にソーラン節が響き渡る。翌日にはニッカウヰスキーの工場が開放され、ニッカフェスティバルと共催で様々な催しや花火大会などが実施される。

◆ 北海盆踊り
北海盆踊り(ほっかいぼんおどり)は、北海道でお盆時期に開催される盆踊り。北海道の夏の風物詩の一つ。
2部構成となり1部では、「北海子供盆踊り」と称して子供達の盆踊りとなる。
北海道の大規模(各自治体、各町内会など)で開催されるものには、2部構成が多く、小規模の各町内会で開催されるものには、「子供盆踊り」のみ開催される場合もある。

◆ YOSAKOIソーラン祭り
YOSAKOIソーラン祭り(よさこいそーらんまつり)とは、毎年6月上旬に北海道札幌市で行われる祭。 北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも参加者が訪れる、さっぽろ雪まつりと並ぶ札幌の大規模イベントである。
『ソーラン節』のメロディを取り入れた曲にあわせて鳴子を持って踊り、数十人程度の集団(チーム)で舞踏する。希望すると中央区にある大通公園パレードコース内の特定エリアで演舞でき、後述するコンテストの審査対象となる。
全チームをいくつかのブロックに分け、各ブロック毎に審査を行い、「ファイナルコンテスト」への出場チームを選ぶ。2007年より「ファイナルコンテスト」は「パレード審査」と「ステージ審査」の合計点により「YOSAKOIソーラン大賞」が決まる。なお、審査方法や基準などは毎年見直しが行われている。

◆ 四番街まつり
四番街まつり(よんばんがいまつり)は、北海道札幌市中央区にある四番街で行われる祭りの名称。
例年6月末から7月初頭にかけて行われ、期間や日時はその年により異なるが、ほとんどの開催日は土曜日と日曜日である。札幌市の大通公園から南へ伸びる四番街のほか、札幌一番街でも行われるまつりイベントで、期間中は歩行者天国の状態であるため路上で様々な催し物を開き、訪れた人々が楽しめるように構成されている。
まつりは「I LOVE ?D?RI」など他のキャンペーンと連動して行われることもあり、チャリティーイベントやコンサートも行われる。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:12 掲載サイト
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