動画でお散歩/長崎県の祭り/1月〜6月

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長崎県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 =長崎県= 詳細情報 YouTube 
1月初旬
〜4月
平戸ひらめまつり
(長崎県平戸市)
平戸市
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2月初旬 最教寺の子泣き相撲
(長崎県平戸市最教寺)
最教寺
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2月上旬 雲仙灯りの花ぼうろ
(長崎県雲仙市雲仙温泉街)
雲仙市
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2月13日
〜28日
五島椿まつり
(長崎県五島市武家屋敷)
五島市
観光協会
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2月下旬 長崎ランタンフェスティバル
(長崎市新地中華街) Ver.5
長崎観光
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2月下旬 ハウステンボスチューリップ祭
(長崎県佐世保市)
ハウステンボス
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3月3日
〜10日
島原初市
(長崎県島原市弁天町)
島原市
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3月下旬
〜4月上旬
亀岡公園桜まつり
(長崎県平戸市岩の上町)
平戸市
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3月下旬 観桜火宴
(長崎県雲仙市千々石町己)
雲仙
観光協会
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4月初旬 小浜温泉湯まつり
(長崎県雲仙市小浜町) Ver.10
雲仙
観光協会
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4月上旬
〜下旬
諌早つつじ祭
り(諫早市諫早公園)
諫早市
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4月上旬
〜下旬
長串山つつじまつり
(佐世保市鹿町町/長串山公園)
佐世保市
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5月〜 壱岐夜神楽
(長崎県壱岐市)
壱岐市
観光案内
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4月23日
〜27日
長崎帆船まつり
(長崎県長崎市常盤町)
帆船まつり
紹介サイト
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4月29日
〜5月5日
波佐見陶器まつり
(長崎県波佐見町) Ver.15
波佐見町
観光協会
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5月初旬 早岐茶市
(長崎県佐世保市早岐)
佐世保市
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5月上旬 平戸海道渡海人祭
(長崎県平戸市岩の上町)
平戸市
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長崎県の主な祭り

◆ オーモンデー
オーモンデーは、長崎県福江島の西にある嵯峨島(旧:南松浦郡三井楽町、現: 五島市)に伝わる念仏踊りである。鉦(かね)たたきが唱える歌詞の中に「オーモンデー」という節がある。 昭和35年3月22日に県の無形民俗文化財に指定、昭和46年11月11日には国の選択無形民俗文化財に選ばれた。

◆ きらきらフェスティバル
きらきらフェスティバルは、長崎県佐世保市の中心市街地等において毎年11月中旬から12月25日前後にかけて開催されているイルミネーションイベントである。通称は「きらきらフェスタ」、「きらフェス」。
1996年、翌年に市内最大規模の郊外型ショッピングセンターであるジャスコシティ大塔の開店を控える中で、四ヶ町商店街の若手経営者が中心となり「市中心街に賑わいを作り出すこと」を目的として始まった。もともと年末年始の時期に初売り以外に大きなイベントがなかったこともあり、この時期の風物詩として定着している。近年では佐世保バーガーや九十九島カキ等の食を楽しむイベントとしての性格も加えるようになってきている。

◆ 来る福招き猫まつり
日本招猫倶楽部が9月29日を「来る福」(くるふく)と読みなして「招き猫の日」と制定した[1]ことにちなみ、毎年9月29日前後の土日を中心に、三重県伊勢市、愛知県瀬戸市、長崎県島原市などで開催されている。
期間中、招き猫・関連グッズの販売、現代招き猫作家の作品展示、製作体験のほか、多くのイベントが行われる。

◆ 郷ノ浦祇園山笠
郷ノ浦祇園山笠(ごうのうらぎおんやまかさ)は、長崎県壱岐市の八坂神社に奉納される祇園祭の山笠行事である。
1737年(元文2年)に当地で疫病が流行し、本町にあった造酒屋、住吉屋の杜氏が当地の八坂神社に願をかけたところ疫病が治まったため、この御利益に感謝し、杜氏の故郷である津屋崎から手伝いを受け山笠を奉納したのが起源とされる。町をあげて毎年山笠を奉納するようになったのは、1750年(寛延3年)に再び疫病が流行したときからとされている。
現在、祭は7月の第4土曜日・日曜日に開催され、本町流、下山流、塞流、新道流の4流の山笠が奉納されている。
旧来は背の高いものであり、電線が通った後も一時期までは運行のときだけ電線を外して高い山笠を運行していた。しかし時代の変化とともにそれが困難となり、山笠を廃止する意見も出たが、形を替え継続することとなった。
以後様々な変遷を経て、現在は津屋崎系の舁き山笠が運行されている。担ぎ棒は前後に4本ずつ。石段を駆け上がる難所が見所である。

◆ 佐世保くんち
佐世保くんち(させぼくんち)は、長崎県佐世保市にある亀山八幡宮の秋の例祭。
祭りは例年11月1日から11月3日まで行われる。 1日は亀山八幡宮から神輿3台と獅子、神馬に乗った宮司、踊り町の奉納踊り等による御神幸行列の「お下り」が国道204号や四ヶ町・三ヶ町アーケードを通って御旅所が設けられる同市内の松浦公園まで練り歩く。
3日は松浦公園の御旅所より亀山八幡宮まで1日と逆のコースで「お上り」が行われる。この日は御神幸行列に加え三ヶ町商店街有志による「蛇踊り」も行列の後端につき、コース中で踊りを奉納する。

◆ させぼシーサイドフェスティバル
させぼシーサイドフェスティバル(SASEBO SEA SIDE FESTIVAL)は、長崎県佐世保市において毎年8月上旬の土・日曜日に開催されている祭り。略称はシーフェス等。
2002年まで同じ時期に開催されていた西海アメリカンフェスティバルが米国同時多発テロ事件の影響などで中止されたのに代わる後継イベントとして2005年から始められた祭りである。第1回は新港町の佐世保駅周辺再開発用地で行われ、2007年の第3回以降は佐世保駅みなと口広場をメイン会場として行われている。

◆ 佐世保初売り
佐世保初売り(させぼはつうり)は、毎年1月2日に長崎県佐世保市の(主に、さるくシティ4○3アーケード(四ヶ町商店街、佐世保玉屋、三ヶ町商店街など)中心街で行われる年間行事である。
いわゆる一般的な初売りと違う点は、早朝から多くの店が営業を開始するところである。
この日は、主に午前4時30分〜6時の間に殆どの店舗が営業を開始するが、一部店舗は日付が変わる深夜0時から営業するところもある。そのため、路線バス(西肥バス、佐世保市営バス)や松浦鉄道は早朝の臨時便を出している。この日の人出は約20万人とされる。
近年、郊外に構える大型店舗などは元旦に初売りを開始するところも出てきている。仙台初売りのように元日営業・2日初売りの店舗は少ない。例えば、元日から営業するジャスコでも、四ヶ町商店街にある佐世保店では佐世保初売りの慣例に倣い、現在でも元日は店休日となっている。

◆ 精霊流し
長崎市を始め、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事である(ただし、県内でも海から遠い波佐見町等にはこの風習はない)。初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、流し場と呼ばれる終着点まで運ぶ。
毎年8月15日の夕刻から開催され、爆竹の破裂音・鉦の音・掛け声が交錯する喧騒の中で行われる。精霊船は山車を連想させる華美なものであり、見物客が集まる。「祭り」と誤解されることもあるが、あくまでも故人を追悼する仏教の行事である。
初盆でない場合は精霊船は作らず、藁を束ねた小さなこもに花や果物(供物)を包み、流し場に持っていく。精霊船や供物は、以前は実際に海へと流されていたが、長崎市では1871年(明治4年)に禁止された。精霊船も水に浮かぶような構造にはなっていない。現在でも島原市、西海市、松浦市、五島市などでは、実際に川面や海上に浮かべることもある。
長崎市には長崎くんちという祭りがあり、精霊船の造りはくんちの出し物の一つである曳物に似ている。曳物は山車を引き回すことがパフォーマンスで行われており、精霊船をそれを真似て引き回すことが一部で行われている。郷土史家の越中哲也は、長崎放送の録画中継の中で「難破船になるですばい」と毎年、出演の度に「悪しき行為」と解説している。この行為は一般的には好ましい行為と見られておらず、警察も精霊船を回す行為には制止を行っている。
長崎市の尾上流し場で解体される精霊船代表的な流し場である長崎市の大波止には、精霊船を解体する重機が置かれている。家族、親類らにより、盆提灯や遺影、位牌など、家に持ち帰る品々が取り外され、船の担ぎ(曳き)手の合掌の中、その場で破壊される。

◆ 千灯籠まつり
千灯籠まつり(せんとうろうまつり)は、長崎県佐世保市江迎町で毎年8月23日・24日に行われている祭りである。千灯籠祭りとも表記する。
発祥は戦国時代末期から続いている水かけ地蔵祭りであるが、祭りの際に家の軒先に灯籠を飾ったり寺院に灯篭を奉納することが盛んになり、やがて江迎市街地全体に灯籠が多数飾られる現在の姿になり「千灯籠」と呼ばれるようになったものである。
江迎町が北松炭田からの石炭産出で繁栄した時期は特に盛んに催されたが炭鉱閉山と共に一時衰えた。その後、地元住民らの努力により現在も開催が続けられている。1989年(平成元年)には、江迎町役場(現佐世保市江迎行政センター)裏の高台に高さ22mの灯籠タワーが作られ、現在まで祭りのシンボルとなっている。

◆ 竹ン芸
竹ン芸(たけンげい)または竹ん芸は長崎県長崎市伊良林の若宮稲荷神社の秋の大祭で奉納される伝統芸能。国の選択無形民俗文化財および長崎市の無形民俗文化財に指定されている。
長崎市の若宮稲荷神社の秋の大祭(「若宮くんち」「伊良林くんち」とも言う)に奉納される。10月14、15の両日開催。境内に約10メートルほどの竹ざおを2本立て、独特のお囃子(笛と締太鼓、三味線)に合わせ、竹の上で、白装束に白狐の面で扮装した二人の若者が縦横無尽に動き回り、ダイナミックかつ迫力のある空中芸を披露する。全国各地で行われる消防出初式のはしごのりの原初形態ともみられている郷土芸能である。一説には中国の羅漢踊を真似たものといわれる。祭囃子に誘われた雄雌のキツネが竹林で遊び戯れているさまを表現しているとされている。

◆ 長崎くんち
長崎くんち(ながさきくんち)、長崎おくんちは、長崎県長崎市の諏訪神社の祭礼である。10月7日から9日までの3日間催される。国指定重要無形民俗文化財(昭和54年指定)。
「龍踊(じゃおどり)」「鯨の潮吹き」「太鼓山(コッコデショ)」「阿蘭陀万才(おらんだまんざい)」など、ポルトガルやオランダ、中国など南蛮、紅毛文化の風合いを色濃く残した、独特でダイナミックな出し物(奉納踊)を特色としている。
地元では一般的に「くんち」と呼ばれるが、お諏訪様(諏訪神社)への敬意を表し「おくんち」という人もいる。「くんち」には「宮日」「供日」という字があてられることがあるが、その名称は旧暦の重陽の節句にあたる9月9日(くにち、九州北部地方の方言で「くんち」)に行ったことに由来するという説が有力である。
博多おくんち(福岡県福岡市櫛田神社)、唐津くんち(佐賀県唐津市唐津神社)と並んで日本三大くんちと呼ばれる。

◆ 長崎帆船まつり
長崎帆船まつり (ながさきはんせんまつり)は、長崎県長崎市において4月下旬に行われる祭り。2011年は、4月21日(木)〜25日(月)に開催が決定している。 各地の帆船が長崎港の松ヶ枝国際観光埠頭及び長崎水辺の森公園の岸壁に集う。

◆ 長崎ランタンフェスティバル
長崎ランタンフェスティバルは、長崎市で行われる冬のイベント。
長崎に住む華人が旧正月を祝う祭りを長崎新地中華街で行っていたものが1994年より長崎市全体でのイベントとなり、中華街以外の場所にも中国提灯(ランタン)が飾られるようになった。
旧暦の1月1日を初日として約2週間、新地中華街を中心に1万数千個のランタンや点灯式のオブジェが飾られる。暦の関係で、年ごとに開催期間は前後に移動する。(2007年は2月18日〜3月4日、2008年は2月7日〜2月21日、2009年は1月26日〜2月9日、2010年は2月14日〜2月28日)
2007年には皇帝パレードに長崎市の観光大使を務める美川憲一が参加し、期間中に過去最高の92万人が来場した。

◆ YOSAKOIさせぼ祭り
YOSAKOIさせぼ祭り(よさこいさせぼまつり)は、毎年10月下旬頃に長崎県佐世保市で開催される、高知県のよさこい祭りの流れを汲む祭りである。祭りのテーマは「来舞! -LIVE-」(2003年より)。
九州では最も大きなよさこい祭りの一つで、例年10月下旬の金曜日に前夜祭、土曜日・日曜日に本祭りという日程で行われている。期間中は市内13ヶ所(2008年)の会場で100を超えるチームが演舞する。
市中心部の会場では例年当祭りの約半月後に開催される長崎県立大学鵬祭の実行委員会委員が多数ボランティアとして参加している。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:29 掲載サイト
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