動画でお散歩/山口県の祭り/1月〜6月

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山口県の祭り情報/1月〜6月
開催予定日 各地のお祭り情報 =山口県= 詳細情報 YouTube 
2月22日
〜23日
萩・椿まつり
(山口県萩市椿東越ケ浜)
萩市
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2月下旬 秋吉台山焼き
(山口県美祢市秋吉秋吉台)
美祢市
総合観光部
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4月3日
〜12日
切戸川桜フェスタ
(山口県下松市大手町)
下松市
観光協会
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4月上旬 湯田温泉白狐まつり
(山口県山口市湯田温泉)
湯田温泉
旅館共同組合
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4月上旬 川棚温泉まつり 舞龍祭
(山口県下関市豊浦町) Ver.5
下関市
観光協会
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4月中旬 柳井天神春まつり
(山口県柳井市天神)
市商工会議所
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4月下旬 寝太郎祭り
(山口県山陽小野田市厚狭)
小野田市
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4月下旬 錦帯橋まつり
(山口県岩国市岩国)
岩国市
観光協会
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5月初旬 萩焼まつり
(山口県萩市椿)
萩市
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5月初旬 新川市まつり
(山口県宇部市常盤町) Ver.10
宇部市
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5月初旬 しものせき海峡まつり
(山口県下関市海峡一帯)
下関市
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5月初旬 岩国基地 日米親善デー
(山口県岩国市三角町)
岩国基地
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5月上旬 大平山つつじまつり
(山口県防府市牟礼)
大平山
ロープウェイ
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5月下旬 防府北基地航空祭
(山口県防府市田島)
防府北基地
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6月初旬〜 錦帯橋の鵜飼
(山口県岩国市錦帯橋下) Ver.15
錦帯橋
鵜飼振興
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6月初旬 阿弥陀寺あじさいまつり
(山口県防府市)
アジサイ
保存会
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6月中旬 ときわ公園しょうぶまつり
(山口県宇部市野中)
ときわ公園
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6月上旬 おしくらごう
(山口県萩市玉江浦河川敷)
萩市
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山口県の主な祭り

◆ アートふる山口
アートふる山口(アートふるやまぐち)は、毎年10月上旬に山口県山口市の一の坂川沿いおよび竪小路周辺を中心に開催される、芸術(アート)をテーマとしたイベントである。1996年から開催されている。
「アートふる」とは「天から降る」という意味と、「art(芸術)でfull(満たされる)」を掛けた表現で、「アートで山口が元気な町になるように」との意味を込めて生まれた造語である。
主に、地域内の民家や店舗などを「小さな美術館」として見立て、各家々に保存されている骨董品や民芸品などの品々を宅内や玄関先で展示する。大内氏に代表される伝統文化の尊重をテーマに開催されている。
なお、開催にあたっては、1991年から毎年5月3日から5日に福岡県うきは市(旧吉井町)で開催されている「筑後吉井の小さな美術館めぐり」をヒントとしているという。

◆ 青空天国いこいの広場
青空天国いこいの広場(あおぞらてんごくいこいのひろば)は、毎年5月5日(こどもの日)に維新百年記念公園(山口県山口市)で開催されている親子向けイベント。1974年から開催されており、2007年で第34回を数える。社団法人山口青年会議所の主催。
当初は山口県庁舎・パークロード周辺で開催されていたが、規模の拡大に伴い会場が手狭になったため1995年から現在の場所で開催されるようになった。

◆ 田主丸植木まつり/JA全農やまぐち園芸まつり
TYS田主丸植木まつり/JA全農やまぐち園芸まつり(ティワイエスたぬしまるうえきまつりアンドジェイエイぜんのうやまぐちえんげいまつり)は、山口県山口市佐山のJA全農やまぐちアグリ総合センター(JAグリーンコアやまぐち)で開催されているイベント。テレビ山口とJA山口県本部などの主催。1987年から、毎年4月と11月に開催されている。
元々tys単独イベントとして同社敷地内または維新百年記念公園などで行われていたが、2003年から会場を移転し「全農やまぐち園芸まつり」と共催されるようになった。

◆ 萩夏まつり
萩夏まつり(はぎなつまつり)は、山口県萩市で8月1日から3日にかけて行われる祭り。
萩市中心部の西田町(にしたまち)から東田町(ひがしたまち)にかけての地区が歩行者天国となり、屋台や出店等が集まり、市民総踊り大会などが行われる。

◆ 山口祇園祭
山口祇園祭(やまぐちぎおんさい)は、山口県山口市で行われる祭事。京の祇園祭を手本とした祗園祭りの一種。
会場:八坂神社周辺。 開催日:7月20日から27日。 山口七夕ちょうちんまつり、山口天神祭と並び、山口三大祭りの一つに数えられる。
約600年前の室町時代、山口市で京都を模した町づくりを行っていた大内氏の第24代当主弘世が京都から祇園社(現八坂神社)を勧請したのが山口市の八坂神社の始まりであり、これに併せて祇園祭も当地で行われるようになったのが始まりである。
7月20日には鷺舞(雌雄の鷺に扮した成人男性の舞い手により踊られる。山口県の無形民俗文化財に指定)の奉納が行われ、夕方には祇園囃を先頭に御神幸(裸坊とよばれる上半身裸の男衆により三体のみこしが八坂神社に奉納される)が行われる。
7月24日には市民総踊りが行われ、「大内のお殿様」を市内各地から参加するグループが個性的に披露する。
最終日の7月27日には男神輿2基、女神輿1基で八坂神社へ御還幸がおこなわれる。

◆ 山口七夕ちょうちんまつり
山口七夕ちょうちんまつり(やまぐちたなばたちょうちんまつり)は、毎年8月6日・7日に山口県山口市の中心商店街およびパークロード周辺で行われる祭事。
約450年前の室町時代より始まり、大内氏の第26代盛見が父大内弘世を祀った盆提灯が各家庭に広まったものが由来といわれている。
約10万個の紅提灯が織りなす炎のトンネルが幻想的である。高度成長期には湯田温泉街にも同様に提灯が飾られていた。またバブル期には高さ約15mのちょうちんツリーの点灯が行われたり、美術館や博物館の並ぶパークロードに紅白の提灯で「山口」と大きく書かれたスクリーンが作られるなどの趣向が行われていた時代もあった。
近年は景気の後退により若干縮小されているが、ちょうちん山笠と、紅提灯で飾られた3基の提灯みこしが山口駅通りを練り歩く。うち1基は姫みこしと呼ばれ、公募による女性らの手で担がれている。

◆ 山口天神祭
山口天神祭(やまぐちてんじんまつり)は、山口県山口市行われる祭事。
山口祇園祭・山口七夕ちょうちんまつりと並ぶ山口市三大祭りの一つに数えられる。

◆ 油谷夏まつり
油谷夏まつり(ゆやなつまつり)は、山口県長門市の旧油谷町地区で開催される夏祭りの総称。
とくに2001年からは、油谷町商工会青年部が内容を一新させ、響炎祭(きょうえんさい)とのサブタイトルをつけて盛況になり、テレビ山口のローカル番組「ちぐまや本舗」⇒「週末ちぐまや家族」が取材に来るようになった。
前半は「吠えスティバル」、後半は「楊貴妃花火ファンタジー」となっている。

◆ 笑い講
笑い講(わらいこう)は、山口県防府市大道(だいどう)の小俣(おまた)地区に伝わる神事。防府市の無形民俗文化財に指定されている。天下の奇祭ともいわれている。
小俣八幡宮の社伝によると、始まりは鎌倉時代まで遡り、1199年(元治元年)とされる。祭り自体は農業祭で、旧暦の12月1日、農業の神である大歳神(おおとしがみ)を迎え、一年の収穫に感謝し来る年の豊作を願うという趣旨のものであった。現在は、12月の第一日曜日の開催となっている。
笑い講は、総数21戸の講員が世襲により引き継いでおり、毎年そのうちの一戸が頭屋(とうや、会場役)を引き受け、会場を提供する。
内容は、まず全員が席に着き、直会としてお神酒と簡単な会食をともにした後、小俣八幡宮の神主が「笑いの神事」を宣言し、上座と下座に座った講員に大榊が3本ずつ渡され交互に3回笑いあう。3回の笑いのうち、一回目は今年の収穫を喜び、二回目は来年の豊作を願い、三回目は今年の悲しみや苦しみを忘れるためであるとされる。二人ずつ笑い、最終的には講の全員が笑うことになる。笑い方が不真面目であったり、不十分であったりするとやり直しが命じられる。
近年、年末のめでたい行事の一つとしてマスコミで頻繁に取り上げられたことで、全国的に知られる神事となった。

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 最終更新 2009年2月16日 (月) 13:27 掲載サイト
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