動画でお散歩。。。長崎県の祭り

 動画でお散歩。。。長崎県の祭り

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長崎県の祭り一覧
長崎県旗
= 最終更新日 2011年11月18日 【NO.6】 =

動画でお散歩 / 長崎県の祭り 一覧

■ 長崎県

長崎県(ながさきけん)は、日本の九州西端部にある県。県庁所在地は長崎市。五島列島、壱岐島、対馬を含む。

■ 概 要

東に佐賀県と隣接する他は、周囲を海に囲まれている。対馬、壱岐、五島列島などの島嶼が971あり、その数は全国一である。また、海岸線の長さは4,137kmであり、北海道に次ぐ全国2位である。面積が北海道の約20分の1である長崎県の海岸線がこれほど長大であるのは、島嶼が非常に多いことに加え、リアス式海岸で海岸線が複雑に入り組んでいるためである。この地形的特徴により、長崎県全域に83箇所の港湾が点在しており、その数は全国の7.4%に及ぶ。なお、長崎県内には海岸線からの距離が15km以上の地点はない。

■ 長崎県の県名の由来

「長崎」という地名の由来は次のように長崎氏よりと言われている。長崎氏は桓武平氏千葉流(九州千葉氏)の流れを汲む氏族であり、長崎県の名の由来になったことで知られる。現在の長崎県庁舎付近の長い御崎に館を構え、長崎港界隈の深堀から時津までの広い範囲を領していた九州千葉氏の一族が九州長崎氏を名乗ったことを起源とする説と、少数意見ではあるが元弘3年(1333年)、北條氏が新田義貞の軍勢に鎌倉を襲われて滅ぶと、代々伊豆国田方郡長崎村を領し、その地名を苗字として、鎌倉の執権である北條氏の執事をつとめていたことのある長崎氏の一人が九州に流れ(九州長崎氏)、長崎湾の奥を領して地侍になったと長崎甚左衛門純景がその系図で主張している説がある。

また、その他にも俗説として「訛り」に基づく言い伝えがある。地元では野母崎半島を「長い岬」と称していたが、長崎弁では「長か岬(ながか・みさき)」となり、更にこれが「なんか・みさき」と転訛し、この語が約まって「長崎」になった、というものである。

■ 長崎県の歴 史 ・ 古 代

古くは肥前国(佐賀県と、壱岐・対馬を除く長崎県全域)、対馬国、壱岐国に分かれていたが、肥前の国府は佐賀県の佐賀市(旧大和町)にあった。

現在の佐世保市にあたる地域からは、福井洞窟や泉福寺洞窟などの遺跡が見つかっており、いずれも国の史跡となっている。また、旧国見町(現在の雲仙市)には、百花台遺跡群があり、約3万年前に人々が生活した跡や使われていた道具が見つかっている。縄文時代の遺跡として有名なのが、南島原市(旧南高来郡北有馬町)の原山支石墓群である。そのほか、有喜貝塚、佐賀貝塚、白浜貝塚などが発見されている。2003年12月には、平戸市入口遺跡で10万年前の地層から旧石器が見つかったという報道もあり、古くから人が居住していた可能性が考えられる。

弥生時代の遺跡としては、魏志倭人伝に登場する「一支国」と見られる原の辻遺跡は現在の壱岐市芦辺町、石田町にあり、国の特別史跡に指定されている。また里田原遺跡が発見されており、当時の農業技術を知る上で重要なものの1つである。またこのほか、弥生時代の鉄剣が出土した富の原遺跡(大村市)、塔の首遺跡、日本最古のネコの骨が出土したカラカミ遺跡(壱岐市)などがある。

■ 長崎県の祭り・イベント

◆有川神楽 ◆オーモンデー ◆きらきらフェスティバル ◆来る福招き猫まつり ◆郷ノ浦祇園山笠 ◆佐世保くんち ◆させぼシーサイドフェスティバル ◆佐世保初売り ◆精霊流し ◆千灯籠まつり ◆竹ン芸 ◆鳥刺し踊り ◆長崎くんち ◆長崎帆船まつり ◆長崎ランタンフェスティバル ◆YOSAKOIさせぼ祭り ◆廃西海アメリカンフェスティバル

■ 長崎県の自然公園

長崎県 国立公園

雲仙天草国立公園 / 西海国立公園

長崎県 国定公園

壱岐対馬国定公園 / 玄海国定公園

長崎県立自然公園

多良岳県立公園 / 野母崎半島県立公園 / 北松県立公園 / 大村湾県立公園 / 西彼杵半島県立公園 / 島原半島県立公園

国宝

・崇福寺 - 大雄宝殿、第一峰門
・大浦天主堂

重要伝統的建造物群保存地区

東山手 (長崎市)/ 南山手 (長崎市) / 神代小路 (雲仙市)

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最終更新 2011年10月13日 (木) 03:05
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