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東大寺 聖武天皇祭

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奈良県 / 東大寺 聖武天皇祭

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■ 東大寺 聖武天皇祭

【開催日時】 2011年5月2日
【開催場所】 東大寺(奈良県奈良市雑司町)

■「奈良の大仏さま」として知られる東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)は、今から1250年前の奈良時代に、聖武(しょうむ)天皇、良弁(ろうべん)僧正、行基菩薩などをはじめとして、多くの人々の力の結集によって造顕されました。

この法要は、 天平勝宝 8年(756年) 五十六歳で崩御された聖武天皇の御忌法要で、聖武天皇をおまつりしている天皇殿で論議法要が行われます。僧侶、稚児等による練り行列が大仏殿に入り法要が営まれます。

また、鏡地舞台において舞楽や、能舞が奉納されます。 この法要中に限り、天皇殿を参拝することができます。(天皇殿内には入れません)。

■ 東大寺

東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺である。現別当(住職・220世)は、北河原公敬。

金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁僧正(ろうべんそうじょう)である。

奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭(元禄時代)の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。

「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。

東大寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年11月19日 (土) 06:58
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