動画でお散歩。。。大安寺 竹供養

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奈良県 / 大安寺 竹供養

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■ 大安寺 竹供養(癌封じ夏祭り)

【開催日時】 6月23日
【開催場所】 大安寺(奈良県奈良市大安寺)

■古来中国では、陰暦5月13日(6月23日ごろ)を竹酔日(ちくすいじつ)あるいは、竹迷日、竹誕日、竹供養と称し、この日に竹を植えるとその竹が繁茂するといわれています。大安寺では、竹酔日の故事にちなみ、6月23日に恒例の「竹供養」「癌封じ夏祭り」が開催されます。

当日は、がん封じの祈祷が営まれ、竹供養の儀式が厳かに執り行われます。また、笹娘による大安寺名物の笹酒が接待され、虚無僧による尺八奉納演奏や、竹林加持、銘竹の植樹、特別法話、茶筅製造の実演など多彩な行事が開催されています。

■ 大安寺

大安寺(だいあんじ)は、奈良市中心部にある高野山真言宗の仏教寺院。本尊は十一面観音。開基(創立者)は聖徳太子と伝える。南都七大寺の1つで、奈良時代(平城京)から平安時代前半は東大寺、興福寺と並ぶ大寺であった。

■ 大安寺 歴史

奈良時代の大安寺は東西2基の七重塔をはじめとする大伽藍を有し、東大寺、興福寺と並ぶ大寺院で、「南大寺」の別称があった。南都七大寺のなかでも、七重塔が建っていたのは東大寺と大安寺のみである。

奈良時代の大安寺には、東大寺大仏開眼の導師を務めたインド僧・菩提僊那をはじめ歴史上著名な僧が在籍し、日本仏教史上重要な役割を果たした寺院であった。しかし、平安時代以後は徐々に衰退し、寛仁元年(1017年)の火災で主要堂塔を焼失して以後は、かつての隆盛を回復することはなかった。

現存する大安寺の堂宇はいずれも近世末〜近代の再建であり、規模も著しく縮小している。奈良時代にさかのぼる遺品としては、8世紀末頃の制作と思われる木彫仏9体が残るのみである。

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最終更新 2011年8月2日 (火) 06:54
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