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元興寺 節分柴燈護摩会

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奈良県 / 元興寺 節分柴燈護摩会

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■ 元興寺 節分柴燈護摩会

【開催日時】 毎年2月3日
【開催場所】 元興寺(奈良県奈良市中院町)

■毎年2月3日、節分のこの日、元興寺では柴燈護摩会(さいとうごまえ)が行われます。
行事は本堂の不動明王を供養した後、山伏の行列、日本最古の柔術である竹内流の演武などの奉納の後、護摩壇に火が放たれ炎が立ち上がり、護摩木が読経とともに投げ込まれ祈願されます。
火渡り行のあとは豆まきがおこなわれ、元興神つまり良い鬼は守り神であるということから、節分のかけ声は「福は内、鬼は内」なっています。

■ 元興寺

元興寺(がんごうじ)は、奈良市にある、南都七大寺の1つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、元興寺となった(ただし、飛鳥の法興寺も元の場所に残り、今日の飛鳥寺となっている)。

奈良時代には近隣の東大寺、興福寺と並ぶ大寺院であったが、中世以降次第に衰退して、現在は元興寺と名乗る寺院は次の2つに分かれている。

(1) 奈良市中院町所在の元興寺。1977年までは「元興寺極楽坊」と称していた。西大寺の末寺で、宗派は真言律宗に属する。本尊は智光曼荼羅である。

(2) 奈良市芝新屋町所在の元興寺。東大寺の末寺で、宗派は華厳宗に属する。本尊は十一面観音である。

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最終更新 2011年11月23日 (水) 13:37
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