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飛鳥坐神社 おんだ祭り

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奈良県 / 飛鳥坐神社 おんだ祭り

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■ 飛鳥坐神社 おんだ祭り

【開催日時】 毎年2月第1日曜日
【開催場所】 飛鳥坐神社(奈良県高市郡明日香村)

■奈良・飛鳥坐神社 天下の奇祭「おんだ祭り」
飛鳥坐神社で毎年2月第1日曜日に行われる「おんだ祭り」では、お田植え神事に加えて「夫婦和合」の儀式が公衆の面前で繰り広げられます。
天下の奇祭として知られ、この儀式見たさに明日香村を訪れる参拝者も多い。

夫婦和合の儀式がおこなわれ、天狗、お多福が仲睦まじく肩を寄せ合い登場。御神前において昔ながらの形式で結婚式を執り行い、夫婦和合の儀式が面白おかしく演じられる。お多福の恥じらいや、翁の目隠し役やお手伝いが笑いを誘います。

儀式後、ここで使用される幻の紙と呼ばれる「福の紙(拭くの紙)」が参拝者に撒かれ、数少ないこの紙を手に入れるとその家は益々繁栄、子宝に恵まれるといわれています。

■ 飛鳥坐神社

飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ、あすかにますじんじゃ)は、奈良県高市郡明日香村にある神社である。式内社(名神大)で、旧社格は村社。

■ 飛鳥坐神社 歴史

創建の由緒は不詳であるが、『出雲國造神賀詞』に「賀夜奈流美命ノ御魂ヲ飛鳥ノ神奈備ニ坐テ皇孫命ノ近守神ト貢置」とあり、大国主神が皇室の近き守護神として、賀夜奈流美命の神霊を飛鳥の神奈備に奉斎したとある。

また『日本書紀』朱鳥元年(686年)7月の条に「奉幣 於居紀伊国国懸神 飛鳥四社 住吉大社」とあり、天武天皇の病気平癒祈願のため幣帛が奉られた。『日本紀略』によれば、天長6年(829年)、神託により、雷丘から現在の鳥形山へ遷座した。

寛永17年(1640年)に高取城に入った高取藩初代藩主・植村家政は、高取城の鬼門に当たる当社を深く信仰した。享保10年(1725年)に里からの火災により社殿の大半を焼失したため、天明元年(1781年)に高取藩8代藩主・植村家利により再建された。

平成13年(2001年)再建から200年を経て社殿が老朽化してきたことから、吉野の丹生川上神社上社が大滝ダム建設に伴い移築するに際し、旧社殿を譲り受け再建した。

■ 飛鳥坐神社 祭事

2月第1日曜日(元は旧暦1月11日)のお田植神事「お田植祭(おんだまつり)」には夫婦和合の所作があり、奇祭として知られている。境内には、男性器を模した石が多く安置されている。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年7月2日 (土) 12:10
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