動画でお散歩。。。
東大寺二月堂修二会

 動画でお散歩。。。
東大寺二月堂修二会

nagomi画像
山形県の祭り
奈良県のイベント

奈良県 / 東大寺二月堂 お水取り

you tube 祭り
奈良県のイベント

■ 東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明)

【開催日時】 2011年3月1日 〜 14日
【開催場所】 東大寺 二月堂(奈良県奈良市雑司町)

■752年に始まったと伝えられ、東大寺二月堂において3月1日から14日まで行われる「修二会(しゅにえ)」は、「お水取り」の通称で知られ、「天下泰平」などを願って祈りを捧げ、悔過(けか=罪の懺悔告白)の行を勤める法要です。

12日深夜より、十一面観世音菩薩にお供えする「お香水(こうずい)」を汲み上げる儀式「お水取り」が行われる。
毎夜、この行を勤める練行衆をお堂へと先導した大きな松明が、二月堂の回廊を巡り松明を振り回す「お松明」が行われ、この火の粉を浴びると一年を無事に過ごせるといわれています。

■ 修二会

修二会(しゅにえ)は、日本の仏教寺院で行われる法会のひとつで、 修二月会ともいう。

■ 東大寺修二会(お水取り)

「お水取り」として知られている東大寺の修二会の本行は、かつては旧暦2月1日から15日まで行われてきたが、今日では新暦の3月1日から14日までの2週間行われる。

二月堂の本尊十一面観音に、練行衆と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し、その功徳により興隆仏法、天下泰安、万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事が主体である。

修二会と呼ばれるようになったのは平安時代で、奈良時代には十一面悔過法(じゅういちめんけかほう)と呼ばれ、これが今も正式名称となっている。関西では「お松明(おたいまつ)」と呼ばれることが多い。

■ 起 源

「二月堂縁起」によると、天平勝宝3年(751年)東大寺の開山、良弁僧正(ろうべそうじょう)の弟子の実忠和尚(じっちゅうかしょう)が笠置山の山奥で、天人の住む天界(兜率天 とそつてん)に至り、そこにある常念観音院で天人たちが十一面観音の悔過を行ずるのを見て、これを下界でも行いたいと願った。

しかし兜率天の一日は人間界の四百年にあたるので到底追いつかないと思われた。それで、少しでも兜率天のペースに合わせようと走って行を行うことを思いついたという。 初めての東大寺の十一面悔過は天平勝宝4年(752年)に行われたと伝えられる。

◇ A Related Words :
東大寺二月堂 修二会 2012/東大寺二月堂 お水取り/東大寺二月堂お松明/奈良 東大寺二月堂/東大寺二月堂のお水取り/東大寺二月堂の歴史/東大寺二月堂 階段

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 掲載サイト
掲載のテキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。
最終更新 2011年9月25日 (日) 15:01
Sponsored Link