動画でお散歩。。。砺波夜高祭

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富山県 / 砺波夜高祭

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■ 砺波夜高祭

【開催日時】 毎年6月第2金曜日 〜 土曜日
【開催場所】 砺波市街地(富山県砺波市)

■砺波市の夜高祭りは、大正年代より豊年満作、五穀豊穣を祈る田祭り行事として毎年6月におこなわれています。
竹と和紙と染料を主な材料として作られた夜高行燈と呼ばれる赤を基調とした大小合わせ約20基の夜高行燈が勇壮に練り歩きその華を競います。

■ 砺波夜高祭

砺波夜高祭(となみよたかまつり)は、富山県砺波市の出町地区で毎年6月第2金曜、土曜の2日間に渡って行われる田祭り。豊年満作、五穀豊穣を祝って行われる。また夜高行燈を激しくぶつけ合い、壊し合うことから、喧嘩祭りとしても知られており、この時期に砺波地区各地で行われる夜高祭のトリを飾る。

富山県砺波地方を中心に伝承される祭で、和紙と竹でできた夜高行燈を立て、田祭りや神事を行う。起源は南砺市福野にあり、福野開町の際に伊勢神宮からの分霊を行燈を手に手に持って出迎えたのが由来で春季祭礼の神事として行われている。

■ 砺波市出町の夜高祭

現在の砺波市は、2004年(平成16年)に旧砺波市と旧庄川町が合併し誕生したものである。旧庄川町にも夜高祭が行われているが、こちらは一般的に庄川観光祭と称され、6月第一土・日曜日に催される。よって砺波夜高祭りとは一般的に旧砺波市で行われていたものを指す。

砺波夜高祭りは砺波市の中心地である出町地区で行われる。この砺波夜高祭りと小矢部市の津沢夜高祭りは、神事である福野夜高祭と異なり五穀豊穣、豊年満作を祈る田祭りである。

竹と和紙と染料を主な材料として作られた夜高行燈と呼ばれる赤を基調とした行燈が勇壮に練り歩く。夜高行燈は町民達の手作りによるもので、完成までに3、4ヶ月も要する。このこともあり、人々の夜高祭りに懸ける想いは強い。

田楽や夜高行燈などは砺波地方各地で見ることができるが、出町の夜高が町内に集い、祭が始まったとされるのは1世紀前の大正年代のこと。戦中、戦後は資材や労力不足から中断したこともあったが、現在では田植え時期の風物詩となっている。

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砺波夜高祭 2012/となみ夜高まつり/富山県 となみ夜高/砺波市 夜高祭

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最終更新 2011年8月27日 (土) 13:42
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