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伏木曳山祭(けんか山)

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富山県 / 伏木曳山祭(けんか山)

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■ 伏木曳山祭(けんか山)

【開催日時】 2011年5月15日(日)
【開催場所】 伏木地内、山町一帯(富山県高岡市)

■「伏木曳山祭」は、伏木神社の春季祭礼です。別名「けんか山」とも呼ばれ港町らしい勇ましい祭りとして知られています。

6基の山車は、昼は花山車、夜は提灯山車にその姿を変え、山鹿流出陣太鼓の囃子に合わせて、各町揃いの法被姿の若衆の威勢のいい掛け声とともに提灯を激し揺らしながら曳き廻され、「かっちゃ」と呼ばれるぶつかり合いを繰り広げます。

■ 伏木曳山祭

伏木曳山祭(ふしきひきやままつり)は、富山県高岡市伏木地区にて毎年5月15日に行われる、江戸時代後期より続く、海岸鎮護・海上安全の神である伏木神社の春季例大祭。夜には「かっちゃ」といわれる山車同士のぶつかり合いが行われる勇壮な喧嘩祭りで、「けんか山」の別名で親しまれている。5月14日には前夜祭として19 時より山倉前にて宵山ライトアップが行われ、お囃子なども聞くことができる。

伏木曳山祭(けんか山)は1985年(昭和60年)7月8日、市指定無形民俗文化財に指定されている。

■ 伏木曳山祭 概要

天平の時代には越中の国府がおかれ、大伴家持が国主として赴任した伏木は、大伴家持が数多く唄を詠んだ越中万葉の里として、また港町として繁栄してきた町で、かつて海岸に神明社が置かれていたが波の浸食によってさらわれたため、現在の場所に1814年(文化11年)に伏木神社として遷座された時に、神幸供奉のため曳山が建造されたといわれる。

15日の例大祭には港町である伏木の市街地を、神輿に伴い子供達の母衣(ほろ)武者行列、花傘、太鼓などの御幸行列が巡行し、6基の花山車が各町揃いの法被姿の若衆の威勢のいい掛け声とともに曳き廻される。18時40分頃には提灯山車となって夜空をほのかに染めながら曳き廻され、「かっちゃ」といわれる山車同士の激しいぶつかり合いが行われる。

◇ A Related Words :
伏木曳山祭 2012/伏木曳山祭 けんか山/かっちゃ 曳山祭

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年5月18日 (水) 14:51
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