動画でお散歩。。。石動曳山祭

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富山県 / 石動曳山祭

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■ 石動曳山祭

【開催日時】 毎年4月29日
【開催場所】 石動市街地(富山県小矢部市)

■石動の愛宕神社の春祭りです。
絢爛豪華な11台の曳山が掛け声、囃子とともに市街地を巡行します。
それぞれの曳山には七福神などの祭神が祀られ、背後に花笠、その上に「だし」が取り付けられています

■ 石動曳山祭

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)は富山県小矢部市石動地区(旧 石動町)にて、毎年4月29日に行われる江戸時代中期より続く石動愛宕神社の春季祭礼である。3基の神輿渡御・11基の曳山供奉が行われる。以前は4月23日〜25日に行われていた。

■ 石動曳山祭 概要

11基の曳山が小矢部市中心部で江戸時代は今石動といわれた石動市街地(石動駅北側)を、各町揃いの法被姿の若衆によって曳き回される。御坊町の曳山が宝暦2年(1752年)に創設されたのが始まりといわれ、寛政・文化・文政期に多くの曳山が作られ、その後現在の姿になった。 午後6時30分〜8時まで商工会館前にて曳山11基がライトアップされる。

以前は7台の歌舞伎山車(新町、福町1丁目、2丁目、3丁目、川原町、鍛冶町・飯田町、越前町)3台の庵屋台(越前町、川岸町、細工町)も曳かれていたが、三味線や浄瑠璃方の担い手がいなくなったことにより徐々に曳かれなくなり現在は全く出ていない。鍛冶町の歌舞伎山車は江戸末期より始められ、昭和46年(1771年)まで行われていた。細工町の庵屋台は昭和40年代中頃まで曳かれていた。

現在唯一曳き出すことのできる川原町(現 今石動町1丁目)の歌舞伎山車は、宝暦年間(1751〜1764年)に創建された内車3輪の山車で、平成9年(1997年)に組立てられて以来14年ぶりに組立て技術を継承しようと平成23年(2011年)7月16日に組立てられ、翌17日18時より町内を曳き回した[1]。
11基の曳山は昭和55年(1980年) 8月1日、川原町(現 今石動町1丁目)の歌舞伎山車は昭和63年(1988年)6月20日、市の有形民俗文化財に指定されている。

■ 曳山

11基の曳山は高さ約5.9mで、高岡御車山と同じように地車に鉾柱(心柱)を立て花傘を付けた花山(花鉾山)車である。
上山と下山の二層構造で鉾柱(心柱)の周りに赤・白・黄3色の造花で出来た菊の花を付けた割竹を放射状に広げた花傘の鉾山だか、他の富山県西部の花山車が鉾柱(心柱)が中央にあり、御神体が心棒後方に置かれるのに対し、石動の山車は鉾柱(心柱)が後方にあり祭神といわれる御神体がその前方に供えられる。

鉾柱(心柱)の先端には標識(だし)といわれる鉾留が付いている。また今町の曳山には相座としてあやつり人形が供えられている。下山には幔幕(まんまく)が張られている。車輪は4輪の大八車(外車)様式である。

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石動曳山祭 2012/富山県 曳山祭/小矢部市 曳山祭

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最終更新 2011年7月19日 (火) 13:12
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