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魚津たてもん祭り

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富山県 / 魚津たてもん祭り

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じゃんとこい魚津まつり

■ 魚津たてもん祭り

【開催日時】 2011年8月5日(金)〜 6日(土)
【開催場所】 諏訪神社(富山県魚津市諏訪町)

藩政時代に始まったとされる勇壮豪快な「魚津たてもん祭り」は、魚津市の夏の夜の風物詩であり、魚津の誇る郷土行事の一つです。

「たてもん」は、高さ約15m余りもある大柱に、90余りの提灯を三角型に吊し下げ、その下に絵額をつけて、総重量約5トンもあるそり台に立て、威勢よく曳きまわす船型の万燈です。

諏訪神社の氏子7町内から、それぞれが繰り出し、大漁と海上安全を祈り、法被姿の威勢のよい若衆によって曳きまわされ奉納されます。

■ たてもん祭り

たてもん祭り(たてもんまつり)は、富山県魚津市の諏訪神社で開催される夏季祭礼である。1970年(昭和45年)から魚津観光まつり(後にじゃんとこい魚津まつり)のイベントのひとつとなった。毎年8月の第一金曜から2日間(以前は8月7~8日)に行われる。

■ 概 要

じゃんとこい魚津まつりのメインイベントでもあるたてもんは、諏訪神社周辺の7町内から7基のたてもんを曳き回し、航海の安全と大漁を祈願する行事である。たてもんの名称は、神前に供え捧げたてまつるという意味である。これは300年以上も前から続いている。

1972年(昭和47年)10月5日「たてもん」が富山県有形民俗文化財に、1997年(平成9年)12月15日「魚津のタテモン行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されている。また、2001年から2003年までハワイのホノルルフェスティバルにも参加している。

■ たてもん

たてもんは、高さ約16メートルある真柱に、90あまりの提灯を三角形につるし下げ、その下に武者画等の絵額をつけ、長さ約10メートル、重さ約1トン以上あるそり台に立てて、総重量5トン程の船形の万燈を約80人で威勢良く曳き回す。現在のようなたてもんの形になったのは享保年間(1720年頃)といわれ、現在の大きさになるのは昭和の初め頃になってからである。

提灯の数は、明治時代には約25張、大正時代には約50張であった。たてもんは回転するようになっており、諏訪神社境内ではたてもんから繋げた多くの縄を使い、若衆達が勢いよく時に縄にぶら下がり飛ぶように回し、祭りは最高潮に達する。なお下部がそり台なのは、もともと浜辺や砂利道で曳いていたからである。また組み立てには釘は1本も使わずロープのみで組立てていくが、漁師独特の結び方を駆使している。

魚津市内のありそドームや新川文化ホールには、たてもんの縮小模型が展示されている。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年1月22日 (土) 23:47
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