動画でお散歩。。。おわら風の盆

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越中おわら風の盆

■ おわら風の盆

【開催日時】 2011年9月1日 〜 3日
【開催場所】 八尾小学校グラウンド(演舞場)、中心部11町内(富山県富山市八尾町下笹原)

■おわらの起源は、江戸時代の元禄期にさかのぼると伝えられ、「風の盆」の名称の由来については、越中八尾の町並みを吹き抜ける二百十日の大風を鎮め、五穀豊穣を祈る風鎮祭や、お盆行事からともいわれています。

期間中、八尾小学校グラウンドにて演舞会(有料)が開催され、各町内では輪踊り、町流しが 哀調を帯びた三味線、胡弓(こきゅう)の哀愁の調べと歌声が響く中、 情感豊かな踊りが繰り広げられます。

■ おわら風の盆

おわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾町(旧婦負郡八尾町)で毎年9月1日から3日にかけて行なわれている富山県を代表する祭りである。

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。

■ 概 要

★ 起源と由来
・おわらの起源は、江戸時代の元禄期にさかのぼると伝えられている(『越中婦負郡志』)。それによると、町外に流出していた「町建御墨付文書」を町衆が取り戻したことを喜び、三日三晩踊り明かしたことに由来するのだという。
・「風の盆」の名称の由来については、風鎮祭からともお盆行事かともいわれるが、はっきりとしたことはわからない。

★ おわらの11団体とおわら保存会
・風の盆の行事を行なっているのは、「東町・西町・今町・上新町・鏡町・下新町・諏訪町・西新町・東新町・天満町」の10の旧町内とそれらの旧町内から移り住んだ人たちからなる「福島」の計11団体である。

・これらの11団体の代表者によって構成される「富山県民謡越中八尾おわら保存会」がある。1929年(昭和4年)8月、「越中八尾民謡おわら保存会」が設立され、初代会長には私財を投げ打ち、おわらの保存育成に力を注いだ東町の医師で、おわら中興の祖と呼ばれる川崎順二であった。

・このおわら保存会を「本部」、11団体を「支部」と称しているが両者のあいだに上意下達の指揮命令系統があるわけではなく、風の盆の行事については各支部が自主的に行なっている。なお、風の盆で今町にある聞名寺境内で踊っているのは、地元以外の県内外から集まった「越中八尾おわら道場」の人たちであり、「富山県民謡越中八尾おわら保存会」の人ではない。

★ おわらの踊り
・町流しは、地方(じかた)の演奏とともに各町の踊り手たちがおわらを踊りながら町内を練り歩くものである。この町流しが、古来からのおわらの姿を伝えるものとされている。
・輪踊りは、地方を中心にして踊り手たちが輪を作って踊るものである。
舞台踊りは、演舞場での競演会や各町に設置される特設ステージで見られる踊りで、旧踊りや新踊りを自在に組み込んで各町が独自の演技を披露する。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年9月1日 (木) 10:50
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