動画でお散歩。。。新湊曳山まつり

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放生津曳山祭

■ 放生津曳山祭(新湊曳山まつり)

【開催日時】 2011年10月1日 〜 2日
【開催場所】 放生津、新湊山町内一円(富山県射水市)

■「放生津曳山祭」は、「新湊曳山まつり」とも呼ばれています。
江戸文化を今に伝える絢爛豪華な13基の曳山が、祓いを受けた後、各町内を勇壮に曳き回されます。

豪華絢爛な曳山は、昼は花山、夜は提灯山と趣を変え、勇壮典雅な曳山囃子を響かせて、「イヤサー、イヤサー」の独特の掛け声とともに、神輿渡御に供奉して潮騒の町を曳き回されます。

■ 放生津曳山祭 / 新湊曳山祭

放生津曳山祭(ほうじょうづひきやままつり)は新湊曳山祭ともいわれ富山県射水市新湊地 / 区(旧新湊市)にて、毎年10月1〜2日に行われる江戸時代中期より続く放生津八幡宮の秋季例大祭である。10月1日は神輿渡御・13基の曳山供奉が、10月2日の本祭には放生津八幡宮にて築山(つきやま)神事が行われる。

13基の曳山は1968年(昭和43年)9月30日 「放生津八幡宮の曳山」として市指定有形民俗文化財に、築山神事は1982年(昭和57年)1月18日に富山県指定無形民俗文化財に指定されている。

■ 概 要

富山県内最大数である13基の曳山が港町である新湊の市街地を、各町揃いの法被姿の若衆によって「イヤサーイヤサー」と威勢のいい掛け声のもと勇壮に曳き回される。夜には提灯山となって夜空をほのかに染めながら、また市街を流れる内川の橋を渡る際には水面に提灯の灯りを美しく映しながら夜半まで曳き廻される。古新町の曳山が慶安3年(1650年)に創設されたのが始まりとされ、その後、奈呉町・中町と順次他町が曳山を製作していき現在の姿になった。

■ 曳山

13基の曳山は高さ約8m、長さ約7m(長手間)、重さ約5?6tで、高岡御車山と同じように地車に鉾柱(心柱)を立て花傘を付けた花鉾山車である。上山と下山の二層構造で上山中央の鉾柱(心柱)の上部にはひげこといわれる竹籠を付け、その周りに赤・白・黄3色の和紙(またはナイロン)で出来た菊の花を5個付けた割竹を放射状に広げた花傘の鉾山で、鉾柱(心柱)の先端には標識(だし)といわれる鉾留が付いており、王様といわれる御神体を供えている。

また前人形といわれるからくり人形が供えられている山もある。下山には幔幕(まんまく)が張られている山と戸帳の山がある。夜には約200から300もの提灯を付けた提灯山となる。車輪は4輪の大八車(外車)様式である。 曳山の巡行順は毎年くじで決めるが、古新町の曳山は籤除山(くじのけやま)ともいわれ、曳山元祖の町という事で毎年必ず一番山を務める。

★ 曳山 13基
古新町 / 中町 / 四十物町 / 奈呉町 / 長徳寺 / 東町 / 荒屋町 / 南立町 / 立町 / 新町 / 紺屋町 / 三日曽根 / 法土寺町

◇ A Related Words :
新湊曳山まつり 2012/新湊曳山まつり 2011/射水市観光協会/放生津曳山祭

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最終更新 2010年8月15日 (日) 06:31
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