動画でお散歩。。。大門曳山まつり

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富山県 / 大門曳山まつり

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枇杷首神社

■ 大門曳山まつり

【開催日時】 2011年10月 9日
【開催場所】 大門山町内一円(富山県射水市大門山町)

■大門神社の秋季祭礼として「大門曳山まつり」が奉納されます。

創設は明治元年(1868年)頃といわれ、町内から絢爛豪華な4基の曳山が曳き出され、昼は花傘を飾った美しい「花山」に、夜は優雅な「提灯山」として趣を変えて、勇壮に曳き回されます。

■ 大門曳山まつり

大門曳山まつり(だいもんひきやままつり)は富山県射水市大門地区(旧 大門町)にて、毎年10月第2日曜日に行われる明治時代初めより続く大門神社・枇杷首神社の秋季祭礼で、4基の曳山が曳き回され、夜には提灯山となる。

4基の曳山は平成17年(2005年) 3月25日 市指定有形民俗文化財に、指定されている。

■ 概 要

4基の曳山が大門の市街地を、各町揃いの法被姿の若衆によって曳き回される。
明治元年(1868年)に高岡御車山に習って創設されたのが始まりといわれるが、明治3年(1870年)ともいわれ正確にはわかっていない。

創設時には町の西部を流れる一級河川庄川右岸の田町、中町、西町、左岸の枇杷首(びわくび)、河原町の5町が曳山を曳いていたが、庄川左岸にあった河原町は明治23年(1900年)から始まった庄川拡張工事で明治30年(1907年)以降町自体がなくなったため、河原町の曳山は枇杷首が、枇杷首の曳山は枇杷首から同じく庄川左岸の蓮花寺(れんげじ)地区(現 高岡市)に移り住んだ60軒で曳く事になった。しかし昭和15年(1940年)以降は曳かれなくなり、蓮花寺地区が高岡市に編入され行政区が変更となったこともあり現在4基となっている。

午前中に庄川に掛かる大門大橋を4基の曳山が渡るところが見所の一つとなっている。また夜には提灯山となって夜空をほのかに染めながら曳き廻される。

■ 曳 山

4基の曳山は高さ約5.6m?7m、幅約2mで、高岡御車山と同じように地車に鉾柱(心柱)を立て花傘を付けた花山車(花鉾山)である。
上山と下山の二層構造で上山中央の鉾柱(心柱)の周りに赤・白・黄3色の造花で出来た菊の花5個付けた割竹36本を放射状に広げた花傘の鉾山で、鉾柱(心柱)の先端には標識(だし)といわれる鉾留が付いており、王様といわれる御神体を供えている。

下山には赤い横幕が張られている。車輪は4輪の大八車(外車)様式だが枇杷首の曳山だけは2輪で、これは富山県内の曳山では高岡御車山の二番町と枇杷首だけである。

◇ A Related Words :
大門曳山まつり 20112/大門曳山まつり 2011/射水市観光協会/枇杷首神社 曳山まつり

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最終更新 2010年6月13日 (日) 12:44
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