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天孫降臨霧島祭 (霧島高原太鼓まつり)

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天孫降臨霧島祭 (霧島高原太鼓まつり)

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天孫降臨霧島祭

鹿児島県 / 霧島高原太鼓まつり

霧島高原太鼓まつり
霧島高原太鼓まつり

■ 霧島高原太鼓まつり (天孫降臨霧島祭)

【開催日時】 2012年8月25日(土) 〜 26日(日)(第7回天孫降臨霧島祭)
【開催場所】 霧島国際音楽ホール(鹿児島県霧島市)
※有料観覧席(参考) 有料席 : 1000円(前売り800円)

■霧島高原の夏を彩るこの祭りは、みやまコンセールを主会場に、初日はホールにおいて霧島九面太鼓の和奏(わかな)の演奏を中心に、又、二日目は近隣や全国の有名な太鼓保存会を招き、各種太鼓の演奏、そして花火によるフィナーレを迎えます。

郷土に根付いた伝承芸能である九面太鼓の響宴。毎年全国から優れた太鼓チームをゲストに迎え、開催されています。例年2万人を超す多くの太鼓ファンで賑わっています。

■ 九面太鼓とは

その昔天照大御神は天津日高瓊瓊杵尊が豊葦原端穂国の統治者にふさわしい神であるとお決めになりました。

その途中、見張りの神から「この先に一人の異様な神が待ち伏せている」との報告がありましたので、五伴緒の中の女神である天宇受売命にその正体を問いただせさせました。

その異様な神は女神の魅惑的な姿に見とれてしまい「私は地上の神で猿田毘古神という者で、ただ今御子が天降りになると聞きましたのでご案内に参りました」と答えましたので天津日高瓊瓊杵尊は二武神と五伴緒それに地上の神猿田毘古神を加えて霧島山・高千穂の峰に天降られました。

この光景を太鼓の掛け合いで表現したのがこの曲でありこの九人の神様の面と云われる天狗面が現在も霧島神宮には宝物として保存されています。

■ 霧島九面太鼓保存会

霧島九面太鼓保存会は、昭和47年に発足されこの神話から命名された郷土芸能で霧島神宮の宝物(ほうもつ)として保存されている九つの面と伝え継がれている「天孫降臨」の神話をもとに国の始まりの荘厳さと勇壮さを太鼓を使って表現する地元牧園町民族芸能無形文化財に指定されている郷土芸能太鼓です。

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