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鹿児島神宮 初午祭

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鹿児島県 / 鹿児島神宮 初午祭

鹿児島神宮 初午祭
鹿児島神宮 初午祭

■ 鹿児島神宮 初午祭

【開催日時】 2012年2月12日(日)
【開催場所】 鹿児島神宮(鹿児島県霧島市隼人町内)

■ 初午祭 (鹿児島神宮)

初午祭(はつうまさい)は、鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で開催される初午を祝う祭。馬踊りで有名。

初午祭は、牛馬の安全や五穀豊穣などを願って日本各地の神社などで開催されるが、特に鹿児島神宮の初午祭は「鈴かけ馬踊り」と呼ばれる珍しい風習によって毎年20万人以上の観光客を集めている。

馬踊りとは、たくさんの鈴の連なった胸飾り、花や錦などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせて足踏みさせ、馬が踊っているように見せることである。

地元有志が用意した20頭以上の踊り馬が出場し、馬の後ろにそれぞれ数十名の踊り連が続き参道を練り歩く。

もともと旧暦正月18日に行われてきたが、1963年(昭和38年)から旧暦正月18日の次の日曜日に行われるようになった。

祭の起源は室町時代に当時の領主島津貴久が見た夢がきっかけになったと言われているが別の説もある。参加する馬は1ヶ月以上前から踊りの練習を行い、祭が終わった後もしばらくの間は足踏みの癖が残るといわれる。

馬踊りの風習は、山の神が馬に乗ってやってきて田の神になるという古い言い伝えに基づき南九州の各地で行われている。鹿児島神宮の他に、湧水町の若宮八幡、伊佐市菱刈の下手水天宮、伊佐市大口の保食神社などでも行われていた。

2002年(平成14年)に「薩摩の馬踊りの習俗」として国より『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』 に選択された。

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最終更新 2009年1月27日 (火) 14:23
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