動画でお散歩。。。与論十五夜踊り

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鹿児島県 / 与論十五夜踊り

与論十五夜踊り
与論十五夜踊り

■ 与論十五夜踊り

【開催日時】 2012年4月5日
【開催場所】 琴平神社、地主神社(鹿児島県与論町)

■与論十五夜踊りは、嶋中安穏・五穀豊穣を祈る祭事として、旧暦3月・8月・10月の十五夜に、神前に奉納される芸能です。永禄4(1561)年に当時の与論領主が、島内・琉球・大和の芸能を学ばせ、1つの芸能にまとめあげたものといわれるだけに、各地の芸能の特色が混じり合って残っており、文化交流の歴史を偲ばせる非常に珍しい芸能です。

踊り手は1番組と2番組に分かれ、双方が交互に踊りを奉納していきます。1番組の踊り方は本土風のもので、寸劇仕立ての踊りとなっています。

せりふはすべて与論の古い方言で、竹と紙で作った大きな仮面を用いるのが特徴です。2番組の踊り方は琉球風のもので、集団での手踊り・扇踊りとなっています。恋や自然を謳いあげた唄は優雅で美しく、こちらはシュパという頭巾をかぶって踊ります。

1番組・2番組とも踊り手は男性のみで受け継がれており、保存会がその伝承に取り組んでいます。

与論十五夜踊りは平成5(1993)年12月13日に、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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