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三之宮比々多神社 春季例大祭

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三之宮比々多神社 春季例大祭

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三之宮比々多神社 春季例大祭

■ 三之宮比々多神社 春季例大祭

【開催日時】 2011年4月22日
【開催場所】 三之宮比々多神社(神奈川県伊勢原市三ノ宮)

■比々多神社の祭礼には、一本柱人形山車が3基が繰り出します。
のどかな田園風景の中を、神輿に続いて3基の山車が連なり、山車は栗原、三之宮、神戸の順で比々多神社に宮入りします。

境内では俵に入った餅がまかれ、この餅をいただくと、一年間無病息災の御利益があるといわれています。

期間中開催される、境内裏手の約200軒が出店する植木市は有名で、近県からも多くの人が訪れ賑わいます。

■ 比々多神社

比々多神社(ひびたじんじゃ)は神奈川県伊勢原市三ノ宮に鎮座する神社。
『延喜式神名帳』記載の比比多神社とされるが論社も存在する。大磯町国府本郷で行われる国府祭(こうのまち)に参加する相模五社の1社で相模国三宮。所在地名の「三ノ宮」は当社が鎮座していることに拠っている。旧社格は郷社。

天保5年(1834年)に書かれた『比比多伝記』によれば、当社は神武天皇が天下を平定した際、人々を護るために建立された神社であるとしている。『比々多神社 参拝の栞』によれば、これは神武天皇6年(紀元前655年)のことで、人々が古くから祭祀の行われていた当地を最良と選定し、大山を神体山とし豊国主尊を日本国霊として祀ったことが創始であると述べている。

さらに境内および近隣から発掘された遺跡遺物から推測して、縄文時代中期の環状配石中にある立石こそ祭祀遺跡であり、当社の淵源は10,000年以上前の原初的な神社信仰に遡ることができると述べている。当社は大山の東南山麓に鎮座しているが、『日本の神々 -神社と聖地- 11 関東』においても、大山を遥拝する宮として出発したのが起源であろうと考察している。

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三ノ宮比々多神社 春季例大祭 2012/ 三之宮比々多神社/ 比々多神社 まが玉祭

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 掲載サイト
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最終更新 2011年4月9日 (土) 00:06
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