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芦ノ湖 夏まつりウィーク

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神奈川県 / 芦ノ湖 夏まつりウィーク

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芦ノ湖 夏まつりウィーク

■ 芦ノ湖 夏まつりウィーク湖水まつり

【開催日時】 7月31日 〜 8月5日
【開催場所】 芦ノ湖畔(神奈川県箱根町) )

■芦ノ湖の守り神である九頭龍明神を奉る「湖水祭」(7月31日)を皮切りに、鎮座以来続く「例大祭」(8月1日)、御神幸祭(8月2日)、龍神祭(8月4日)、鳥居焼祭(8月5日)まで様々な祭事が執り行われます。

その昔より、芦ノ湖に住む里人はこの大切な祭事を盛大に祝ってきました。
25年前から「芦ノ湖夏まつりウィーク」として、多くの方が参加される祭事として、連夜の花火大会や、夜店、大神輿、奉納太鼓などが催され、近年では、芦ノ湖の夏の風物詩として盛り上がりをみせています。

期間中に行われる花火大会では、静かな湖面に揺れる3000余の灯ろうの灯りを背景に、打ち上げ花火や水中花火が次々に華開き、幻想的な世界をつくり出します。

■ 箱根神社

箱根神社(はこねじんじゃ)は、神奈川県足柄下郡箱根町にある神社である。旧社格は国幣小社。箱根大神(瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊の総称)を祀り、かつては箱根権現、三所大権現と称した。

六国史や延喜式神名帳には見えないが、古代よりの山岳信仰の霊地であったと見られる。『筥根山縁起』によれば、孝昭天皇の時代、聖占仙人が駒ヶ岳を神体山として神仙宮を開いたのに始まり、天平宝字元年(757年)、万巻上人が現在地に里宮を創建して僧・俗・女の三体の神を箱根三所権現として祀ったと伝える。

駒ヶ岳山頂には箱根元宮が昭和39年(1964年)に堤康次郎の寄進によって再建された。以来、奥宮として登拝者を集めている。 社宝の『箱根権現絵巻』には、天竺斯羅奈(しらな)国・波羅奈国の姫君と王子が日本に来て箱根三所・伊豆二所両権現となったという伝承が掲載されている。

箱根元宮社殿『吾妻鏡』には石橋山の戦いで敗れた源頼朝を当社の権現別当が助けたとの記事があり、以降、関東の武家の崇敬を受けるようになった。豊臣秀吉の小田原攻めの際に焼失したが、徳川家康が社領200石と社地不入の朱印状を寄せ、社殿を再建した。

長らく別当寺の金剛王院東福寺が箱根権現の中核であったが、明治の神仏分離の際に別当は還俗して神職となり、箱根神社に改称した。昭和3年に国幣小社に昇格した。

■ 祭 事

◇2月節分 - 節分祭(厚化粧の少女の巫女/鬼が水上スキーで登場)
◇7月31日 - 湖水祭
◇8月1日 - 例祭
◇10月24日 - 元宮祭・全山御神火巡行・万巻上人祭

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最終更新 2011年4月23日 (土) 17:09
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