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浅草 鳥越神社 どんど焼き

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浅草 鳥越神社 どんど焼き

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東京都 / 浅草 鳥越神社 どんど焼き

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鳥越神社とんど焼き

■ 鳥越神社どんど焼き

【開催日時】 毎年1月8日
【開催場所】 鳥越神社(東京都台東区鳥越)
※〆飾り、古いお札等の特設の納所は1月5日より境内に設置

■松の内が終わり、取り外したしめ飾りや松、竹類を集めて焼く火まつりを「どんど焼き」と言う。
燃え盛る火勢や音を形容する連想からつけられた名前だが正月の神を送る「尊火(どんど火)」の意味がある。

平安の昔から宮中行事、左義長(さぎちょう)の名で知られる由緒ある儀式だ。神主の火打石の点火の儀式を機に火が勢い良く燃え上がると、子供たちが手に持った青竹で「どんど、どんど」と地面を叩きながら火の周囲を廻る。
昔、農産物に害をなしたモグラを追い払う時にはやした名残だ。そして長い竹竿に餅をつけ、焼かれた餅を食べて今年一年の無病息災を祈るのである。

■ 鳥越神社トンド焼のいわれ

= 浅草 鳥越神社トンド焼のいわれ より =

暮れから各家庭にお正月様を迎える準備を進め、家ごとに門松を立て〆飾り、輪飾りなどで家中を清め、更に神棚を清めて正月様のお出をお待ちして、正月の種々の行事を、七種粥のお祝いとともにとどこおりなくすませて家々[この江戸(東京)]では、お正月飾りを取り払う習わしになって居ります。

地方に依り異なって、十五日の小正月がすんでからおこなわれる処もありますが、当鳥越神社では、江戸の風習に順って、この七草あけの八日に〆飾り、古いお札等を焼く、トンド焼の走りをするわけです。

トンド焼とは宮中に於いても平安の昔からおこなわれていて、民間ではこの神様に関係のある尊いものを焼くという意味で、トホド焼と言われていましたが、その焼くときの囃子言葉に「トンドヤ」と囃したりすることや、又火の燃える様や音が、ドンドと燃えると言う事から因んで、ドンド焼とも言われるのです。

この火に書初めの清書を燃やして高くあがれば、字が上手になるとか、この火で餅を焼いて食べる事が、一年中疫除の呪(まじない)になるとされていめす。要するにこの火に依ってお正月様をお送りすると言う事とその一年中無病息災をお祈りすると言う新春のめでたい行 事であります。

◇ A Related Words :
鳥越神社どんど焼き 2012/お焚き上げ/災厄を祓い清める/東京浅草

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