動画でお散歩。。。白河だるま市

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福島県のまつり

福島県 / 白河だるま市

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白河だるま市

■ 白河だるま市

【開催日時】 毎年2月11日
【開催場所】 白河市 本町、中町、天神町(福島県白河市)

■白河地方に春を告げる伝統行事です。約350年の歴史を持つ「白河だるま市」は、毎年2月11日に開催されています。

白河だるまは、白河藩主松平定信公の命により作られ、顔の中には「鶴亀」「松竹梅」が描き込まれた大変縁起の良いだるまです。
当日は、白河駅前を中心に約700軒もの「白河だるま」などを売る露店が立ち並び約15万人の人出で賑わいます。

■ 白河だるま市の起源

= 白河商工会議所 案内文より =

■白河市字八竜神社の門前に五日市場、十日市場の地名が残っていたことが示すように鎌倉期(結城家が白河を支配)から白河には、市場町が形成されてきた。

その後近世に入り、徳川幕府によって支配地の再編成が行われ、丹羽長重公によって白河藩が成立し、城下町が整備されるに従い、商業の繁栄を助成するために新たに市が導入された。この時代に日本各地に定期の市が活発に行われるようになった。

市は長重公の築いた小峰城(白河城)の大手門の高札場(中町の旧市役所)の側に伊勢明神のお仮屋を営み、多くは造花を捲藁に挿んで売っていた。 このため、この市を名づけて「花市」と称しており、伊勢明神の尊像は室町期の領主小峰弾正小弼が所持していたものと白河風土記に記してある。商物は先祖の墓に献ずる造花(ザラ花)が主であり、正月の縁起物のだるま、恵比須大黒及び稲荷様等も一緒に売られていたようである。

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